以下、転機始め
歌舞伎俳優・市川染五郎(39)が27日、
東京・国立劇場大劇場で日舞松本流の公演「第十回松鸚會」に出演中、
舞台から3メートル下の奈落に転落する事故があった。
そのまま救急車で都内の病院に緊急搬送されたが、けがの程度は不明。
関係者によると、意識はあるといい、側頭部を打ったとみられる。
公演はそのまま中止となった。
松本錦升という名前で日舞松本流の家元を務める染五郎。
今回の公演は、宗家である父の松本幸四郎(70)が
古希を迎えたのを祝うために3年ぶりに開催され、この日と28日の2日間公演が予定されていた。
この日の演目は、染五郎自身の半生を踊りにした「傾奇おどり あーちゃん」。
染五郎は90分間にわたって踊る予定だったが、演目の半ばを過ぎたあたりで、
舞台から転落、病院に搬送された。公演はそのまま途中で中止となった。
この演目では染五郎の長女が松田美瑠(5)として父・染五郎との親子共演デビューすることになってり、
当初出演の予定がなかった幸四郎も“特別出演”を決め、3代で共演することになっていた。
以上、転機終わり
デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/gossip/2012/08/28/1p_0005335151.shtml
三メートルの奈落へ転落後
辺りは血の海で頭や顔は血だらけ
搬送の際も会話はできたという染五郎さんでしたが
この日は、当初の打撲の診断に加え、右手首の骨折が判明し
脳波の検査も繰り返し行っているが、幸い異常は見られていないという。
命に別状がなかったことは本当に不幸中の幸いです。
どうぞご無事でお大事になさってください。
なによりも早いご回復、心よりお祈りしております。
さて、
幸四郎さんは覚悟を決めたと言っていたように
打ち所が悪ければ、脳や神経などの損傷もあるかもしれませんでしたし
命が助かったのは本当に奇跡としか言いようがありません。
舞台の関係者が無理かもしれないと思ったくらいですから
かなり危険な状態にあったのだと思います。
この事故を聞いたとき
長女の松田美瑠さんの力が働いたのでは?と思いました。
霊視してみると
彼女のスピリチュアルパワーというか
サイキックエネルギーを感じます。
とても力が強いです。
落ちた瞬間に
染五郎さんが無意識に受け身の体制になり
美瑠さんのパワーで
落ちる時にふわっとクッションを作った形です。
これほどの事故で
骨折や打撲などで助かるとは思えません。
やはり、何らかの力があったのではないでしょうか?
そこで思うのが
昨日もインディゴ・チルドレン関係の記事をアップしましたが
美瑠さんの場合は、クリスタル・チルドレンですね。
そして、染五郎さんはインディゴ・チルドレンです。
インディゴ、クリスタル・・・という総称ですが
いずれにせよ
普通の人よりもスピリチュアルであり
サイキックパワーがあります。
「ヒーローズ」というドラマがありましたが
まさにその世界です。
歌舞伎界という
古くからある体制に
大きな旋風を巻き起こしているのが
染五郎さんの活躍です。
そして
染五郎さんのお子様たち
美瑠さんや
長男である松本金太郎さんが
そのあとの新しい歌舞伎界というのを
担っていきます。
そして何よりも
今回の事故で心を痛ませているのが
父の幸四郎さんです。
息子さんの様子を見て
本当に心配なされていらっしゃったことでしょう。
しかしながら
事故後に染五郎さんの言葉で
「すみません」
「裏方の落ち度はありません」など言っていたこともあり
もう、立派な歌舞伎役者である息子の様子を
きっと見守っていこうと思っていらっしゃることでしょう。
染五郎さんしかり
松本流のファミリー、
歌舞伎界の関係者
そして何より
支えてくれたファンの皆さんが応援していて
頑張っているところに
奇跡が訪れたともいえると思います。
美瑠さんの初舞台であり
幸四郎の古希祝いであったこの舞台に
たくさんの期待や
応援が集まっていたのではないでしょうか。
事故や事件、病気などは
家族の絆を再確認させてくれます。
いずれにせよ
この舞台での事故というのは
とても驚き、
染五郎さんの無事を祈るばかりですが
不幸中の幸いとして
たくさんの物語と
これからのあり方を示してくれた気がします。
8月は
さまざまな出来事がありました。
この8月のテーマは
過去の清算です。
もし、悪いことが起きたら
過去にあったことを清算するよいチャンスと思ってください。
それは
整理整頓だったり
過去からの学びということかもしれません。
逆に良いことがあったなら
過去から重ねた努力を神様が認められた証拠です。
ぜひ邁進してください。
明日、31日は八月の二回目の満月である
うお座の満月、ブルームーンです。
ぜひ、このタイミングに
今の自分を振り返ってみてください。
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