20130610に行われた
今年のビルダーバーグ会議ですが
その際の記事はこちら
ビルダーバーグ会議2013開催。その焦点とマネーコントロールについて

ビルダーバーグ会議2013開催。その焦点とマネーコントロールについて


このなかでも
特出するのはドイツであり
ヨーロッパ勢であり
9月は金融緩和の是正など行われるかもしれませんと述べました。
さらに記事を引用すると
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今年に入り、オランダでも国王の即位があったので
ひょっとしたら、銀行統合再編?などあり得るかもしれませんよね。
2013年における議題が
欧州と米国の経済スピードについてなので
米国株価の上昇によって金融緩和の縮小となり
その余波が欧州、
もちろん好調なアジア市場にも起きるわけで・・・。
10月は特に気を付けてくださいね。
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と書いたのですが
8月には
実際にFRB議長からアメリカの金融緩和縮小の言葉もあり
一時は相場が乱高下するような混乱もありましたね。
6月7日に突如として
キャメロン英首相が出席するという報道があったことからも
アメリカはもちろん欧州での変革が始まるのでしょう。
さて
ここでもう一度
ビルダーバーグ会議2013のアジェンダをもう一度おさらいしてみます。
以下
The key topics for discussion this year include:
・Can the US and Europe grow faster and create jobs?
・Jobs, entitlement and debt
・How big data is changing almost everything
・Nationalism and populism
・US foreign policy
・Africa’s challenges
・Cyber warfare and the proliferation of asymmetric threats
・Major trends in medical research
・Online education: promise and impacts
・Politics of the European Union
・Developments in the Middle East
・Current affairs
訳すと
議論の重要な議題は、今年以下を含みます:
・ 米国とヨーロッパは、より加速し、雇用を創出することができるか
・ 雇用、エンタイトルメント(:(一定の要件を満たす者に対する)政府の給付,社会保護,医療, フードスタンプ,農業補助金など)と負債
・ ビッグデータは、どのようにほぼすべてを変えていけるのか
・ 国家主義と人民主義
・ 米国の外交政策
・ アフリカの挑戦
・ サイバー攻撃と非対称的な脅威の拡散
・ 医学研究における大きな傾向
・ オンライン教育: 将来性と影響
・ 欧州連合の政策
・ 中東の情勢
・ 時事問題
以上
そういえば
ちょうど
元米中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏が、
米国家安全保障局(NSA)によるサイバースパイ行為を暴露しましたよね。
ちょうど、サイバー攻撃と非対称的な脅威の拡散
ビッグデータの問題も浮上です。
タイミングが良すぎますので
スノーデン容疑者は
組織の一員であり
発言がどのように世相を反映するかみているのでしょう。
ちなみに
米ロ関係でなんらかのトラブルは
すでに隕石落下(ミサイルでありUFOでもあります)
で始まっていますしね・・・。
さて
ビッグデータとは
従来のデータベース管理システムなどでは
記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群のこと。
今、私たちの生活はネット上で大量のデータをやり取りしているのですが
その中でも個人情報や生活行動も情報として蓄積されています。
そのデータはつまりは使いようでどのような活用もできるということなのです。
ビルダーバーグ会議について気になる記事がありました。
以下、転記開始
此の中で俺が最も注目しているのは、太字にした「How big data is changing almost everything」という箇所である。
人々が当たり前の様に個人情報をクラウド上に晒す様になった今、其処に蓄積された“ビッグデータ”を大衆の行動パターン予測に利用することは環境的にも技術的にも十分可能になったと謂える。僅かな労力で富を効率的に獲得することに研究熱心なビルダーバーガー達にとって、ビッグデータの活用は最も関心の高いものであることは想像に難しくない。
にも拘わらず、SNS代表とも謂うべき「フェースブック」の関係者を今回招待しなかったのには何か理由が在るのだろうか。物理的クラウドインフラを提供する主要な3社(グーグル、アマゾン、マイクロソフト)だけ居れば十分だと言うことなのかね。
以上、転記終了
http://surouninja.blogspot.jp/2013/06/2013.html
フェイスブック関係者が今回参加していないということから
ビッグデータの解析について
政府組織関係となんらかの問題があり
提出を拒んでいるのでは?とも読めますね。
今のところ
この議題で一般的に世間的に話題になっていない部分
・オンライン教育
ですね。
おそらく
今年から来年にかけて
教育を平等に受けられるような制度を掲げた
世界的な機関などは発足するのではないか?と思います。
すでに、
無料でネットによる授業を受けることが出来る
「カーンアカデミー」が有名ですよね。
カーンアカデミーは、
2006年にサルマン・カーン によって設立された非営利の教育ウェブサイト。
Googleやビルゲイツ財団がカーンアカデミーに財政支援をしています。
団体運営するにあたって
単なる教育機関にとどめるのか
もしくは、
ある意味特殊な人材育成のための機関となるのか
今後注目したいです。
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