●雨水(うすい)とは・・・
雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月19日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日までである。
西洋占星術では雨水を双魚宮(うお座)の始まりとする。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。
(以上、ウィキペディアより転記)
さらに・・・
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。
●三寒四温(さんかんしおん)
寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。
これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。
もともと、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝わりました。
●雛人形を飾る
地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
「日本の行事・暦」より転記
http://koyomigyouji.com/nenchugyouji-jin.htm
2月は二回も大雪が降り積もり
山間部でいまも復旧が続けられています。
暖かい日
そして寒い日が交互にやっていきますので
気を抜いて
体を冷やさないようお過ごしください。
この時期から春物の野菜も多く出回りますので
春らしい過ごし方として
新じゃがやたけのこ、菜の花やスナップえんどうなど
春野菜たっぷりの
少し手を加えたお料理なども楽しいですね^^
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