●穀雨(こくう)とは・・・
穀雨(こくう)は、二十四節気の第6。三月中(通常旧暦3月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から1/3年(約121.75日)後で4月22日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立夏前日までである。
西洋占星術では、穀雨を金牛宮(おうし座)の始まりとする。
(ウィキペディアより転記)
●穀雨(こくう)の時期にあわせて
田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。
『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。
(ウィキペディアより転記)
春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。
「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、
南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。
変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。
昔から、この日に合わせて田畑の準備をします。
穀雨が終わる頃に八十八夜を迎えます。
(日本の行事・暦 より転記 )
●百穀春雨
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として、 「百穀春雨」といわれています。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされています。
(日本の行事・暦 より転記 )
この時期にあわせて
ぜひガーデニングを始めて
お花や植物の種を蒔いたり
苗を植えられてみてはいかがでしょうか?
ちょうど来週は
月がうお座に入る
4/23~25あたりがおススメです^^
植物の成長を促すエネルギーに満ちていて
お花や植物と一緒に
自分自身も成長できるかもしれませんね。
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