●秋分(しゅうぶん)とは・・・
秋分(しゅうぶん)は、二十四節気の第16。
昼と夜の長さが等しくなる。
八月中(旧暦8月内)。
現在広まっている定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間、
すなわち太陽黄経が180度となったときで、9月23日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、
日のほうは秋分日(しゅうぶんび)と呼ぶ。
恒気法では冬至から3/4年(約273.93日)後で9月21日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の寒露前日までである。
西洋占星術では、秋分を天秤宮(てんびん座)の始まりとする。
春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる。
『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。
しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。
日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。
(ウィキペディアより転記)
●官報で発表
祝日の秋分の日は前年の2月1日に
国立天文台が官報で発表する「秋分日」を基準にして決められます。
(日本の行事・暦 より転記 )
●社日(しゃにち)
春分、秋分に最も近い戊(つちのえ/いぬ)の日のこと。
(前後同日数の場合は、前の方の戌の日を社日とします)
「社」は、生まれた土地の神様(産土神・うぶすながみ)のこと。
この日に産土神を参り、春には五穀豊穣を祈り、秋には収穫の感謝をします。
春の社日は種まきの時期、秋の社日は収穫の時期にあたり、農業において大切な時期になります。
今年の秋分の社日
2014年9月24日水曜です。
ぜひ
このお彼岸に産土神さまへの
感謝の気持ちを込めてお参りなさってみてはいかがでしょうか。
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