ついにご結婚式とのこと
本当におめでとうございます。
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ひな人形の
お内裏様とお雛様みたいで
お美しい姿に
日本の伝統を感じます。
とっても素敵ですね^^
ニュースを転記以下
高円宮家の次女の典子さまと、島根県の出雲大社の神職、千家国麿さんの結婚式が5日、
出雲大社で行われました。
5日は、結婚式を前に、午前7時半から千家さんの使いが典子さまを迎えにあがる
「入第の儀」が行われました。典子さまはこのあと車に乗り込んで、式場の出雲大社に
向かわれました。典子さまと千家さんの結婚式は、午前11時から始まりました。
日曜日ということもあり、大勢の市民や観光客らが見守るなか、典子さまは、袿(うちぎ)に
切袴という平安朝ゆかりの装束に「おすべらかし」と呼ばれる髪型で、神職の正装をした
千家さんと並んで境内をゆっくりと進まれました。
後ろには、典子さまの母親の久子さまと姉の承子さま、妹の絢子さま、それに千家さんの両親らが
続き、式場となる拝殿に入っていきました。典子さまは、拝殿で女性皇族が結婚式などで
身につける「小袿」と「長袴」に着替え、再び回廊に姿を見せたあと、式に臨まれました。
結婚式は、両家の親族ら21人が参列して神式で行われ、進行役の斎主は千家さんの叔父で
出雲大社の千家隆比古権宮司が務めました。
宮内庁によりますと、式では斎主が祝詞をあげ、夫婦の心得を述べたあと、新郎の千家さんが
神職を通じて誓いのことばにあたる誓詞を神前に供えました。
続いて、典子さまが千家さんと玉串をささげて拝礼し、二人で盃を交わされたということです。
5日はこのあと、典子さまと千家さんの婚姻届が出雲市に提出され、出雲大社では地元の人たちが
高さ10メートルほどののぼり旗を奉納する伝統の「吉兆行事」を行って、結婚を祝いました。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141005/k10015133441000.html
転記以上
以前私は、ご婚約の際にこんな記事も書いていますが・・・
高円宮家の次女典子さま出雲大社祢宜(ねぎ)の千家国麿さんとご婚約!おめでとうございます!!!

高円宮家の次女典子さま出雲大社祢宜(ねぎ)の千家国麿さんとご婚約!おめでとうございます!!!


このご結婚は実は大変に
深い意味のあることなのだと思います。
千家家と皇室は実は同じくらいに長い歴史のある家系。
元をただせば、天津神から紐解くほどの
大変に由緒ある血縁です。
今回の注目すべきは
結婚までの儀式や装いは皇室伝統のもので
式は出雲大社の様式で行われ
お2人が互いに8の字を描くように進んで玉串をささげ、拝礼するという
「天之御柱」(あめのみはしら)巡りを行われたとのこと。
「天之御柱」というのは
”諏訪大社”など国津神系のエネルギーの場所でよく用いられます。
私も以前、御柱祭にて訪れこのようなご縁をいただきました。
双龍の聖祭 天の御柱(あまのみはしら) (ヒーリング)
http://shop.trinity-in.com/ca34/129/p-r29-s/?preview=67829a5a33d844cf2a7afe01d3318bf5
ご結婚の儀式の際
神のエネルギーに繋がっていると
伊勢と出雲という大きな御柱が統合、融合し
天に捧げたエネルギーというものが
この日本をより強大に発展させ
国家繁栄というべきものに生まれ変わったのでは・・・?!と感じました。
このご結婚の驚くべき点はこんなところにも・・・。
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転記開始
台風18号の影響で各地で大雨が予想される中、
本日高円宮家の次女典子さま(26)と、
出雲大社権宮司の千家国麿さん(41)の結婚式が出雲大社で行われたようだ。
出雲大社は台風の進路近くとなるため、
雨の心配がされるが、どういうわけかデータ上の話ではあるが
出雲大社周辺では雨が降っていないこととなっている。ネットでは「神の力」と信じられている。
転記終了
http://www.yukawanet.com/archives/4755624.html
しかもこの記事のように
ご結婚式の間、出雲大社では
なんと嘘のように雨が降っていなかったとのこと!!!
出雲の遷宮の際にも
儀式の最中は雨が降らず
終わった途端に雨が降り始め
神様が祝いの雨を降らせたと言われています。
台風が日本列島を横断し
(もちろん、神様の祝いの雨といえば
激しすぎるほどの大雨となりましたが・・・^^;)
綺麗な青空と澄んだ空気に
豊穣の秋の気配を感じました。
今、世界中が動き始めています。
それはいずれも
”愛”によって融合されるべくして
少しづつ流れに乗っているということなのでしょうね・・・。
追伸
そういえば
先日、お客様に
このご結婚式の日取りはどのように決めているんですか?
とご質問いただきまして
天皇もしくはその祭事担当の方でしょうか・・・。
とお答えしましたが
10月にする意味というのは
いったいどのような所以からなのでしょうか?
占術的観点もあるかもしれないのですが
実は、イスラム教の大きな祭である、
犠牲祭(イード・アル=アドハー は
なんと10月4日なんです。
偶然かもしれませんが
こんなところもまた何かつながりがあるのかもしれませんねー。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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