最近の子供向けのサイトは(保護者向けですが・・・)
本当にわかりやすく紹介されているのですねー!
以下、お正月の基礎知識としてご紹介まで
キッズgoo
正月準備&大みそか より転記引用
http://kids.goo.ne.jp/parent/seasonevent/shogatsujunbi/
【正月準備&大みそか】 12月8日~31日
●正月準備と大みそかって?
お正月は五穀豊穣や家内安全をもたらす年神様を迎え入れる行事です。
そこで、各家庭に年神様が幸運とともに降りてくるよう願い、掃除をして家の中を清めたり、
目印として正月飾りをしたり、お祝いをする準備をすすめます。
また、1年をしめくくる大みそかには、行く年と来る年に関するしめやかな行事を行います。
●お正月の準備をしよう
お正月の準備ってどんなことをするのでしょう?昔ながらの行事をたどってみると、その意味ややり方がわかります。
●正月準備のスケジュール
何かと慌しい12月だから、昔ながらの歳時記を取り入れて段取りよく過ごしてみましょう。
正月事始め ……12月8日など
今年1年に感謝の意をこめて道具を片付け、新年を迎える準備を始める日。
“事”を年ととらえる地方では、12月8日が「事始め」で2月8日を「事納め」といい、
“事”を農業ととらえる地方では、12月8日が「事納め」で2月8日を「事始め」といいます。
今年使い古した針を豆腐やもちなどに刺して供養する「針供養」の風習も、
大切な裁縫針に感謝する行事で、12月8日または2月8日に行われます。
【現代の取り入れかた】 ご苦労様という気持ちを込めて、今年お世話になった道具を片付け、
新しい手帳やカレンダーを用意しましょう。
また、年内にやるべきことや正月準備のリストを作り、何事も段取りよくすすめます。年賀状の準備も本格的にスタート。
すす払い ……12月13日
すす払い お正月に年神様を迎えるために1年間の汚れを落とす行事で、いわゆる大掃除です。
汚れを隅々まで取り払うと、年神様がたくさんのご利益をもってきてくれるといわれています。
江戸城で12月13日に行っていたことに由来し、家屋や神棚を清める正月準備として定着しました。
この日を「事始め」とする地方もあります。
【現代の取り入れかた】年末に慌しく大掃除をするのではなく、13日ごろから計画的にとりかかるのが賢いやり方。
天気の良い日に段取りよく片付けておくと、年末は要所だけを掃除すればいいので楽ちんです。
昔はお正月に先祖の霊が帰ってくると考えられていたから、嫁いだ娘や分家のものが、
お正月用のお供えものを本家に届けたのがお歳暮の起源なのさ。
その名残で、すす払いが済んで年神様やご先祖様を迎える態勢がととのう12月13日頃から、お歳暮を届けるようになったんじゃ。
●歳の市 …… 12月中旬~下旬
新年を迎えるために必要なものを売る市で、寺社のまわりで正月飾りや乾物などを売る露店が立ち、
商店街や市場にお正月商品や生鮮食料品が勢ぞろいします。
歳末大売出しも「歳の市」と称するものが多いですね。
お正月に向けて下着、靴、鍋などの日用品を新しくするのは、お清めの意味があるからです。
【現代の取り入れかた】必要なものを調達するだけでなく、露店や市場の賑やかさは年の瀬の風物詩。
どれにしようか迷ったり、値切ったりするのも楽しみのひとつなので、買い物リストをもって出掛けてみてはいかがでしょう。
良いものを安く調達でき、買い忘れてもまだ日があるので慌てなくてすみます。
●御用納め/仕事納め ……12月28日ごろから
その年最後の業務日で、法律により官公庁や学校は28日が御用納めとなっており、
一般企業はそれに準じて仕事納めをするところも多いようです(金融機関は30日までが多い)。
【現代の取り入れかた】 「よいお年を」「来年も宜しく」と挨拶を交わせば、今年ももう残りわずか。
大掃除をして注連(しめ)飾りや門松を飾り、おせちの準備もすすめましょう。
●大晦日(おおみそか)……12月31日
大晦日
1年の最後の日。ゆく年と来る年の境として、しめやかな行事が行われます。
神社では6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」から半年が過ぎ、
残り半年の厄を落とす「年越しの祓(としこしのはらえ)」が行われ、
名前と生年月日を書いた人形(ひとがた)に罪を移してお清めします。
【現代の取り入れかた】 新年を迎える準備をととのえ、年越しそばを食べ、除夜の鐘に耳を傾けながら年を越します。
●大みそかの過ごし方
毎月の末日を晦日(みそか)といい、1年の最終日だから大晦日(おおみそか)といいますが、
どんなふうに過ごしたらいいのでしょう?
その地方ならではの風習もありますが、一般的な過ごし方をみてみましょう。
正月準備をととのえる
【正月準備チェックリスト】 まだ準備できていないものは急げ~!
□大掃除   □おせち料理   □正月飾り  
□新しいカレンダー  □お年玉   □年賀状  
お正月にはお清めの意味もあって、服、下着、靴、鍋、箸、歯ブラシなどの日用品を新調するといいんじゃよ。
毎年何かひとつでいいから新調し、それを我が家流のならわしにしてみると、気分もいいし家族の思い出にもなるからおすすめさぁ。
●年越しそば
年越しそば これを食べなきゃ年が越せない!?おうちで作るもよし、お店に頼むもよし。薬味のねぎも入れて、残さず食べてね。
●除夜の鐘(じょやのかね)
寺では除夜の鐘を108回打ち、108つの煩悩(ぼんのう)をひとつずつ取りのぞいていきます。
107回は年内に、最後の1回を新年に打って、1年間煩悩に惑わされないようにと願います。
除夜の鐘をつかせてくれる所も多いので、事前に問合せてみてはいかが。 
●二年参り
大みそかの深夜0時、年をまたいでお参りすることを「二年参り」といい、旧年の穢れを祓い、新年の力をいただきます。
参拝者のために、公共交通機関も終夜営業していることが多い。
初日の出は年神様と同じだから、昔は大晦日の夜は寝ないで初日の出を待ったもんさ。
これを「年籠り(としごもり)」といって、うっかり寝てしまうとシワが増えたり白髪が増えると言われておるぞ。
どうしても眠いときは、寝ると言わずに「稲積む(いねつむ)」と言うと、
寝ている間にも五穀豊穣を願って働いていることになるそうじゃ。
●なぜ年越しそばを食べるの?
年越しそば細く長く、来年も幸せをそばからかき入れるという年越しそば。
年を越す前に食べきらないと、来年の金運に恵まれないといわれています。
また、様々な呼び名や言い伝えがあるのでおもしろい!
年越しそばの言い伝え
長寿そば/寿命そば
そばのように長くのびて長生きできる。
運気そば
鎌倉時代、博多のお寺で町の人にそばをふるまったところ、翌年からみんなの運勢がよくなったから。
福そば
金銀細工師は散らかった金粉(きんぷん)をそば粉を使って集めることから、そばは金を集める縁起物となった。
縁切りそば
そばはよく切れるため、1年の苦労や借金と縁を切るため。
年越しそばのねぎも大事
薬味のねぎにも意味があります。疲れをねぎらうという意の「労ぐ(ねぐ)」、
祈るという意の「祈ぐ(ねぐ)」、お祓いしたり清めたりする神職の「祢宜(ねぎ)」などの言葉にかけて、
1年間頑張ってきたことをねぎらい、来年の幸せを祈って心安らかに新年を迎えようというわけです。
●正月飾り
門松、しめ飾り、鏡餅などの正月飾りは、そのひとつひとつに意味があります。
正月飾りの説明
【門松】
門に飾る。年神様は門松を目印にやってきます。
<松> 年中みずみずしい常緑で、神の宿る木とされている。
<竹> 2~3日で背丈ほども伸びるので、生命力を象徴。
<梅> 新春に咲き1年の始まりを意味する。おめでたい紅梅と白梅を飾る。
【しめ飾り】
玄関に飾る。神様の居場所をしめします。
<しめ縄> 稲のワラで編んだ縄で、豊作祈願。
<裏白(うらじろ)> ウラジロ科のシダは裏が白く、「後ろ暗いところがない」清浄な心をあらわす。
<御幣(ごへい)> 神の力が宿る紙。
<ゆずり葉> 家系が続くことを願う。
<だいだい> 「代々栄える」ように。
<昆布> 「喜ぶ」にかけて。
【鏡もち】
床の間、または高いところに飾る。神様へのお供えであり、拠り所です。
<鏡もち> 神が宿り神事に欠かせない鏡を模した丸いもち。2段で太陽と月を象徴し、円満に年を重ねる意味もある。
<裏白(うらじろ)> ウラジロ科のシダは裏が白く、「後ろ暗いところがない」清浄な心をあらわす。
<ゆずり葉> 家系が続くことを願う。
<だいだい> 「代々栄える」ように。
<昆布> 「喜ぶ」にかけて。
●いつ飾るの?
29日は「二重苦」「苦立て」「苦松(=苦が待つ)」に通じ、
31日は葬儀と同じ「一夜飾り」で縁起が悪いことや、年神様をお迎えするのに一夜限りでは失礼なことから、
26日~28日または30日に飾りましょう。
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