浅間山で
6/16に小規模な噴火が起きたようです。
私の実家も浅間山に近いのですが
噴火による災害はないくらいの距離ではあるため
大丈夫ですが
こんなにも
日本各地で噴火があると
なかなか心配になりますね・・・。
ちなみに
地元民は
浅間山の噴火はいつものことという感じで
けっこう冷静だと思います^^;
こちらにあるように
頻繁に噴火や地震のあることがわかります。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/306_Asamayama/306_history.html
しかしながら
浅間山は
1783(天明3)年に
天明噴火という
大規模なマグマ噴火を起こしていて
山体崩壊、二次爆発、泥流と約90日間も活動して
大きな災害を起こしたくさんの死傷者が出ました。
銚子まで降灰したといわれています。
浅間山は
その名前も「浅間」とつくように
実は富士山とは姉妹のような山で
昔は富士山よりも高かったのですが
この「天明噴火」で崩れ
今のような姿になったのです。
浅間山の噴火するタイミングは
時代の変わり目が多いので
これもきっとタイミングの合図では・・・と感じています。
ちょうど今回の噴火は
ふたご座の新月の日6/16です。
ふたご座の意味は
コミュニケーションだったり
ひらめき、軽快さを意味します。
今までの常識にとらわれず
慣習を打ち破ってみることもいいかもしれませんね。
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