2016年02月03日

節分の恵方巻きと豆まきについて

今日は節分ですね^^

みなさまは
豆まきをしたり
恵方巻きを食べましたか?

できれば
今年のラッキーフードである
・かんぴょう
・ごぼう
・しょうが
・たまご
などが入ったものをぜひとも選ぶとさらに運気アップですよ!


私も
今年は
かんぴょうと卵がはいった恵方巻きをいただきました^^


ちなみに
いつ、恵方巻きを食べたらいいのかしら・・・と思いませんか?

実は
この恵方の方位というものには
ある時間を表す意味を含んでいます。

なので
今年の恵方は「南南東」ということで
恵方巻きは
正午のちょっと前あたり
できれば
お昼の
11時45分から12時までにいただくのがベストです。


もちろん、その時間が過ぎてしまっても
恵方巻きをちゃんと恵方に向いて食べることが出来ればOKです。

節分や恵方巻き
恵方参りのことについては

以下ぜひご参照ください^^

今日は節分(せつぶん)です。
http://blog.trinity-in.com/article/413432015.html


さらに
こんな節分の記事を見つけました。

以下

転記開始

◆正しい「豆まき」で幸運を引き寄せて!
[1]必ず「炒り豆」を使う

炒り豆を使って、玄関や各部屋に豆をまきます。これは「炒る」が鬼を「射る」に通じる言葉だから。また、生の豆を使うと、拾い損ねた豆が芽を出して「邪気が根付く」とされています。スーパーなどで袋入りの炒り豆を購入すると手軽でいいかもしれませんね。
[2]「鬼は外、福は内」は2回繰り返す

豆は玄関や各部屋にまきます。このとき、窓は全部開けて部屋中の邪気を外に追い払いましょう。
もちろん「鬼は外、福は内」のかけ声も忘れずに。各部屋2回ずつ言うのがお作法なのだそうです。「いい年して『鬼は外』って…」なんて言わず、元気よくまいてください。
[3]すぐに窓やドアを閉める

豆をまき終えたらすぐに窓を閉めましょう。招き入れた福を閉じ込め、再び邪気が入ってこないようにするためにも、ピシャっとしっかり戸締まりを。
[4]数え年の数だけ豆を食べる

年の数よりひとつ多く(数え年の分)豆を食べます。厄年の人はさらにもう一つ多く。「これだけじゃ物足りない」という人はちょっと我慢を。「こんなに食べきれない」という人も、できるだけ頑張って食べましょう。
[5]食べきれないときは「福茶」に

どうしても食べられない場合は、豆にお湯を注いで「福茶」にすると同じように縁起を担ぐことができるそう。豆の出汁が出て香ばしく、飲めば体も温まりますよ。
(文=石村佐和子)

以上
転記終了

厄年の人、必見!節分は正しい「豆まき」で本気の厄祓いを【恋占ニュース】 より
http://cocoloni.jp/love/214913/


お豆を食べきれない時などは
「福茶」にするとよいというのは初耳でした。

今年は試してみようと思います。

人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・

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posted by 真善美 mashumi at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季暦/養生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の養生法

暦の上では
立春から「春」です。

以下
春の養生法をお伝えいたします。

さまざまなものが生まれてくる新鮮な「気」に満ちた季節です。

<春の3ヵ月>

★立春
2月4日ころ節分の次の日。
この目から、立夏の前日までが春。

★雨水
2月19日ころ
雪が雨に変わり、積雪や氷も解けるころ。

★啓蟄
3月6日ころ
虫たちが冬眠から目覚め、穴から出てくるころ。

★春分
3月21日ころ
昼夜の長さがほぼ同じになる日。
このあと、夜より昼の時間が長くなる。

★清明
4月5日ころ
すべてが生き生きとし、清く明るい空気が満ちるころ。

★穀雨
4月20日ころ
穀物をうるおし育てる、春の雨が降るころ。


春は植物が芽吹き、動物や虫も活発に動きだす季節。
生命力や、新しい陽の気が満ちています。
その陽の気をのがさず、とり入れることが、春の季節に合った養生の方法。
やる気や元気もわき起こってくるはずです。
それを抑えつけないように、心身ともにのびのびと暮らすことが大切です。

この季節に、気持ちを抑え込み、寒い冬のように閉じこもりがちな生活をしていると、
夏にうまく対応していけなくなってしまいます。

夏に体が冷えやすいという人は、
春に活動的に過ごすことを心がけてみるとよいでしょう。

日光を浴びて、ゆったりと散歩を楽しんだり、
深呼吸をするのもおすすめです。


<春におこしやすいトラブル>
●春の風が引き起こす体の上部や皮膚のトラブル
春一番に始まり、春には風がよく吹きます。
漢方では、この風が春に体調をくずす大きな原囚になっていると考えています。

風によって起こる不調は、鼻水が出たり、目が充血したり、頭痛がしたりと、
体の上のほうにあらわれます。

湿疹やじんましんなど、皮膚に症状があらわれることも多く、
アトピー性皮膚炎が悪化することもあります。

また、突然調子が悪くなって、症状がどんどん変化するのも風からくる不調の特徴です。
寒気がして熱の出るカゼを招いたり、花粉を運んできて花粉症を引き起こしたりもします。

外出するときは、マスクをしたり、首にスカーフを巻いたりして、
風が体に入り込まないようにすることが大切です。


●情緒不安定になりやすいのは「肝」の「気」が過剰になるため
春は、暖かくなって。過ごしやすくなるのに、「五月病」 のようにやる気がなくなったり、
イライラして精神的に不安定になる人も多く見られます。

五行の考え方では、春になると、五臓の「肝」が活発にはたらきだすとされます。
そして、そのはたらきが盛んになりすぎると、
肝と関連の深い自律神経のバランスを乱してしまうのです。そのため、のぼせやめまい、
不眠なども起こります。
 過剰になった肝の「気」を落ち着かせ、ととのえるためには、
ストレッチをして筋をのばしたり、春先に出回る葉野菜や、柑橘類をとるのが効果的です。

ただし、柑橘類の酸味には、春ののびのびとした気を妨げてしまう引き締め作用もあるので、
あまりとりすぎないように注意しましょう。


<春におすすめ養生法>
・早起きして陽気をとり入れる
・急に薄着にならない
・旬の野菜を食べる
・ストレスを解消し、のびのびと
・消役吸収を助ける「甘」の食材を


<春の不調におすすめのお茶>
・イライラしたら・・・ミントティー、うこん茶
「気」のめぐりを助けて、気分もすっきりさせます。

・鼻がぐずぐずしたら・・・甜茶、しそ茶
アレルギーの症状に効果があるとされる、
ポリノフェノールがたっぷり含まれています。

・目の疲れ、充血には・・・菊花茶、決明子茶
「肝」の余分な熱を冷まして、目の疲れをとってくれます。
ボーッとしているときにも。


<春におススメの食材>
・たけのこ、たらの芽、ふきのとう、うどなど
旬の山菜のもつ苦みには解毒作用があり、
春に活発になる細菌やウイルスによる感染症の予防に効果的。
「肝」の機も助けます。

・にら、にんにく、長ねぎ、羊肉、黒糖など
陽の気をたっぷりとり入れたい春は、
補陽のはたらきのある食材もおすすめ。
抵抗力も高め、風などの邪気が体に入るのを防ぎます。

・三つ葉、セロリ、しゅんぎく、香草など
香りの強いものには、「気」のめぐりをよくして精神を安定させる効果があります。
シナモンやミント、香辛料なども利用して。

・キャベツ、にんじん、山いも、かぶ、ゆり根、なつめなど
自然な甘味のあるものは、肝の高まりで弱りがちな、
消化吸収のはたらきを助けます。

「女性のための漢方生活レッスン」より

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2016年01月18日

大寒の七十二候

今日1月20日は「大寒(だいかん)」です。
http://blog.trinity-in.com/article/385670669.html

●大寒の七十二候
・初候 第七十候 1/20〜1/24 款冬華 (ふきのはな、さく。)
寒さ厳しい中にかんとう(かんとう・ふき・その花茎を蕗のとうという)がそっと蕾を出す時季。

・次候 第七十一候 1/25〜1/29 水沢腹堅 (さわみず、こおりつめる。)
氷が厚くはりつめる時季。

・末候 第七十二候 1/30〜2/3 鶏始乳 (にわとり、はじめてとやにつく。)
けい・にわとり(けい・にわとり)が春の気を感じ卵を生みはじめる時季。


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posted by 真善美 mashumi at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季暦/養生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

小寒の七十二候

今日1月5日は「小寒(しょうかん)」です。
http://blog.trinity-in.com/article/384391900.html

●小寒の七十二候
・初候 第六十七候 1/6〜1/10 芹乃栄 (せり、すなわちさかう。)
空気が冷え、澄み切るようになり、芹(せり)がよく生育する時季。

・次候 第六十八候 1/11〜1/15 水泉動 (しみず、あたたかをふくむ。)
地中では凍った泉が動きはじめる時季。

・末候 第六十九候 1/16〜1/19 雉始なく (きじ、はじめてなく。)
きじが鳴きはじめる時季。


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2015年12月19日

冬至の七十二候

12月22日は「冬至(とうじ)」です。
http://blog.trinity-in.com/article/410513398.html

●冬至の七十二候
・初候 第六十四候 12/22〜12/26 乃東生 (なつかれくさ、しょうず。)
草木いずれも枯れている中で乃東(だいとう・かこそう)のみが緑の芽を出し始める時季。

・次候 第六十五候 12/27〜12/31 麋角解 (おおしかのつの、おつる。)
大麋(たいひ・おおしか・となかい)のたぐいもその角を落とす時季。

・末候 第六十六候 1/1〜1/5 雪下出麦 (ゆきわたりて、むぎのびる。)
一面、雪におおわれていても、その下では麦が芽を出しはじめる時季。


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