2017年06月04日

第65回ビルダーバーグ会議 2017年6月1-4日、米国バージニア州シャンティリーで開催

※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

公式HPに開催予定と議題、参加者リストがアップされていました。

2017年6月1-4日、米国バージニア州シャンティリーで
第65回ビルダーバーグ会議は行われるそうです。

今回は 21カ国からの合計およそ131人の参加者が集合。

政治指導者の多様なグループと工業、
金融、学界とメディアからの専門家が招待されました。

参加者については後ほど触れるとして
今回の議題が注目です!

<今年議論の主要なトピック>
トランプの管理:進捗報告
大西洋横断の関係:オプションとシナリオ
対大西洋防衛同盟:弾丸、バイト、金
EUの方向性
グローバリゼーションを遅くすることはできますか?
仕事、収入、未実現の期待
情報戦争
ポピュリズムはなぜ成長していますか?
国際秩序のロシア
近東
核拡散
中国
時事問題

トップは
なんとトランプ大統領のこととなっていますね!
さらに
今年は
ロシアと中国と中東のことが最後となっているところをみると
欧州と米国間での関係が
シフトチェンジしそうですね・・・^^;;;

さて
では参加者のリスト(グーグル翻訳)を見ますと

チェアマンステアリングコミッティ
カストリーズ、アンリ・ド(フランス)、モンテーニュ研究所所長。元会長兼CEO、AXA
 
参加者
Deutsche Bank AGの監督委員会委員長、Achleitner、Paul M.(DEU)財務官、ビルダーバーグミーティング
Adonis、Andrew(GBR)、国家基盤整備委員長
Agius、Marcus(GBR)、PA Consulting Group会長
Akyol、Mustafa(TUR)、Wellesley Collegeのフリーダムプロジェクトの上級客員研究員
Alstadheim、Kjetil B.(NOR)、政治エディター、DagensNæringsliv
Altman、Roger C.(米国)、Evercoreの創設者およびシニア会長
Arnaut、JoséLuis(PRT)、マネージングパートナー、CMS Rui Pena&Arnaut
Barroso、JoséM.Durão(PRT)、ゴールドマン・サックス・インターナショナル会長
Bäte、Oliver(DEU)、CEO、Allianz SE
Baumann、Werner(DEU)、Bayer AG会長
Baverez、Nicolas(FRA)、パートナー、Gibson、Dunn&Crutcher
SIGNA Holding GmbHの諮問委員会の創設者であり会長でもあるBenko、René(AUT)
アンネ・キャサリン(FIN)Berner、交通通信大臣
ボツン、アナP.(ESP)、バンコサンタンデール執行役員
Brandtzæg、Svein Richard(NOR)、Norsk Hydro ASA社長兼CEO
Brennan、John O.(米国)、Kissinger Associates Inc.シニアアドバイザー
ユナイテッドサービスユニオン(United Services Union)会長、Bsirske、Frank(DEU)
Buberl、Thomas(FRA)、CEO、AXA
Bunn、M. Elaine(米国)、元副国防長官
Burns、William J.(米国)、カーネギー国際平和基金大統領
Çakiroglu、Levent(TUR)、CEO、KoçHolding A.S.
Çamlibel、Cansu(TUR)、ワシントンDC局長、Hürriyet新聞
Cebrián、Juan Luis(ESP)、PRISAとEl Paisのエグゼクティブ・チェアマン
Clemet、Kristin(NOR)、CEO、Civita
Cohen、David S.(米国)、前CIA副局長
Collison、Patrick(米国)、CEO、Stripe
コットン、トム(アメリカ)、上院議員
クイ、天海(CHN)、米国大使
Döpfner、Mathias(DEU)、CEO、Axel Springer SE
Elkann、John(ITA)、会長、Fiat Chrysler Automobiles
Enders、Thomas(DEU)、CEO、Airbus SE
Federspiel、Ulrik(DNK)、グループエグゼクティブ、HaldorTopsøeHolding A / S
Ferguson、Jr.、Roger W.(米国)、TIAA社長兼CEO
ファーガソン、ニオール(米国)、スタンフォード大学フーバー研究所上級研究員
Gianotti、Fabiola(ITA)、CERN所長
Gozi、Sandro(ITA)、欧州務長官
Graham、Lindsey(米国)、上院議員
Greenberg、Evan G.(米国)、Chubb Group会長兼CEO
Griffin、Kenneth(米国)、Citadel Investment Group、LLCの創設者兼CEO
Gruber、Lilli(ITA)編集長、Anchor "Otto e mezzo"、La7 TV
Guindos、Luis de(ESP)、経済産業大臣
Haines、Avril D.(米国)、前副国家安全保障アドバイザー
レイデン大学経済学部教授ハルバーシュタット、Victor(NLD)
ハマーズ、ラルフ(NLD)、INGグループ会長
Hedegaard、Connie(DNK)、KR財団長
Hennis-Plasschaert、Jeanine(NLD)、オランダ国防相
Hobson、Mellody(米国)、President、Ariel Investments LLC
Hoffman、Reid(米国)、LinkedInとパートナー、Greylockの共同設立者
ホートン、ニコラス(GBR)、元国防長官
Ischinger、Wolfgang(INT)、ミュンヘン安全保障会議議長
Jacobs、Kenneth M.(米国)、Lazard会長兼CEO
Johnson、James A.(米国)、Johnson Capital Partners会長
Jordan、Jr.、Vernon E.(米国)、LazardFrères&Co. LLCシニアマネージングディレクター
Karp、Alex(米国)、Palantir TechnologiesのCEO
Kengeter、Carsten(DEU)、CEO、DeutscheBörseAG
Kissinger、Henry A.(米国)、Kissinger Associates Inc.会長
Klatten、Susanne(DEU)、SKION GmbHマネージングディレクター
Kleinfeld、Klaus(米国)、元会長兼CEO、アルコーニック
Knot、Klaas H.W. (NLD)社長、デネーデルランド銀行
Koç、ÖmerM.(TUR)、会長、KoçHolding A.S.
Kotkin、Stephen(米国)、Princeton University歴史・国際問題教授
Kravis、Henry R.(米国)、KKR共同議長および共同CEO
Kravis、Marie-Josée(米国)、ハドソン研究所シニアフェロー;社長、アメリカの友人、ビルダーバーグ
Kudelski、André(CHE)、会長兼CEO、Kudelski Group
Lagarde、Christine(INT)、IMFマネージングディレクター
Lenglet、François(FRA)、フランス最高技術者解説者2
ライゼン、トーマス(BEL)、KBCグループ会長
リデル、クリストファー(米国)、大統領補佐官、戦略イニシアチブ担当ディレクター
Lööf、Annie(SWE)、中央党党首
Mathews、Jessica T.(USA)、カーネギー国際平和賞
マコーリフ、テレンス(米国)、バージニア州知事
McKay、David I.(CAN)、カナダのロイヤルバンクの社長兼CEO
McMaster、H.R.(USA)、国家安全保障アドバイザー
Micklethwait、John(INT)、Bloomberg LP編集長
ミントン・ベッドドーズ、ザニー(INT)、エコノミスト編集長
Molinari、Maurizio(ITA)編集長、La Stampa
モナコ、リサ(米国)、旧国土安全保障担当官
モルノー、ビル(CAN)、財務大臣
Mundie、Craig J.(米国)、Mundie&Associates社長
Murtagh、Gene M.(IRL)、CEO、Kingspan Group plc
オランダ、H.M. (NLD)の王
Noonan、Peggy(米国)、著者とコラムニスト、ウォールストリートジャーナル
O'Leary、Michael(IRL)、CEO、


ここでポイントなのは
Cui, Tiankai 中国の米国大使ではないでしょうか?

ここしばらくは
中国勢が出席していなかったのですが
今年から出席ということは
つまり
また中国が動き始めるということです。

トルコも大きく動きましたし
(トルコのエルドアン大統領の権力強化もそうですが)
中国での立ち位置というのも
かなりはっきりとしてくると思います。

ちょっと話題は変わりますが
トランプ大統領と
イスラエルとの関係も気になりますね。

ここでお伝えしているように
「2014年9月25日から年ユダヤ新年Rosh Hashana(ロッシュ・ハシャナー)です。」
http://blog.trinity-in.com/article/406048449.html

来年はなんとイスラエル建国から70年となります。
ユダヤ教にとって
7という数字は
とても深い意味があります。

なんとなく
シオニズムが進んでいくなか
来年2018年という年は
かつてないほどの意味があるように感じます。

日本でも
現天皇陛下が18年で退位なされますしね・・・^^;

いずれにしても
今年は来年への足掛かりとして重要な年になりそうですねー。

あなたの人生が
喜びと感謝にあふれ
愛と光に包まれ
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posted by 真善美 mashumi at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルダーバーグ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

ビルダーバーグ会議 2017について

※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

5月、6月といえば・・・
そう、「ビルダーバーグ会議」の開催月ですね!

「ビルダーバーグ会議」ウォッチャー?としては
今年も議題が気になるところです^^

なにしろ
今年は
デビッド・ロックフェラーおじいちゃまが
101歳というご長寿を全うされて
初めての会議となるわけです。

このお方が
どれだけすごい方なのかというと
「民間人として天皇を自宅に招いた唯一の人物である。」
ウィキペディアの記事からもおわかりいただけるとかと思います^^;

つまりは
アメリカでは国王のような存在なのですねー^^;;;;;

さて
相変わらず
公式HPでは最新の情報がなかなかアップされておらず
海外メディアなどが早くも情報をゲットしています。

今年は
6月1日〜4日まで
アメリカの
バージニア州 シャンティリーにある
ウエストフィールド・マリオット・ワシントン・ダレスで開催とのこと
34638.jpg
http://www.marriott.com/hotels/travel/iadwf-westfields-marriott-washington-dulles/

Westfields Marriott Washington Dulles
14750 Conference Center Drive
Chantilly, Virginia 20151 USA




そういえば
昨年から
会議の出席者のリストにあった

以下の文章がなくなっっていたことに気付きました!

「メンバー・アドバイザリー・グループ
米国デビッド・ロックフェラー」

ひょっとしたら会議は昨年から
デビッド・ロックフェラーが欠席?して
行われていたということになりますねー^^;


さてさて
ここで
2016年の議題を振り返ってみましょう^^

*********************************

<議論の主要なトピック>
時事
中国
ヨーロッパ:移民問題、成長、改革、ヴィジョン、統一
中東
ロシア
米国の政治情勢、経済:成長、負債、改革
サイバー保安
エネルギーと物価の地政学
労働者階級と中流階級
技術革新

トピックの最初に中国がリストアップされているようで
なんとなく
去年のチャイナショックしかり・・・
今年も波乱が起きそうな予感がしますねー。

ヨーロッパでの移民問題
そして
アメリカの経済と政治情勢ということで
この部分はかなり具体的です。

ロシアと中東の問題も引き続きリストにあるということは
今年もまたさらに深刻な世界情勢となっていきそうですね。

(中略)

目立つのはアメリカ
アルファベットのエリック会長ですね。

前回はグーグルのデュカン副社長が呼ばれていましたが
今回は会長ということですし
おおよそアメリカ勢の出席者が
学者とマスコミ系になっているところを見ると
これから大がかりなマスコミ戦略が行われそうですね。

それは例えばアメリカ大統領選であったりとか・・・・

ちなみに
今回はアメリカの金融関係者がいないということなので
この辺りも注目していくならば
なんとなく
他の意味合いもあるのかもしれませんねえ。

*********************************

けっこう読みがあたってますねー^^

大統領選は
まさにマスコミの勝利だったように感じますし
特にロシアは
トランプ大領領になってから
かなりニュースで取り上げられた話題の一つです。

イギリスのEU離脱から始まる
ヨーロッパの解体と統一感というのは
なんとなく
議題に近い感じもしますね〜。

アメリカ金融関係者がいないことを想えば
今年5月にビットコインが高騰していることも
関係しているのでしょうかね???

さあ
今年はどんな会議が行われるのでしょうね^^

あなたの人生が
喜びと感謝にあふれ
愛と光に包まれ
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posted by 真善美 mashumi at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルダーバーグ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ビルダーバーグ会議 2016年6月9〜12日からドイツのドレスデンで開催

※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

公式HPに開催予定と議題、参加者リストがアップされていました。

2016年6月9〜12日からドイツのドレスデンで
64回目のビルダーバーグ会議は行われるそうです。

今回は 20カ国からの合計およそ130人の参加者が集合。

相変わらず、
政治指導者の多様なグループと工業、
金融、学界とメディアからの専門家が招待されました。

参加者については後ほど触れるとして
今回の議題が注目です!

<今年議論の主要なトピック>
時事
中国
ヨーロッパ:移民問題、成長、改革、ヴィジョン、統一
中東
ロシア
米国の政治情勢、経済:成長、負債、改革
サイバー保安
エネルギーと物価の地政学
労働者階級と中流階級
技術革新

トピックの最初に中国がリストアップされているようで
なんとなく
去年のチャイナショックしかり・・・
今年も波乱が起きそうな予感がしますねー。

ヨーロッパでの移民問題
そして
アメリカの経済と政治情勢ということで
この部分はかなり具体的です。

ロシアと中東の問題も引き続きリストにあるということは
今年もまたさらに深刻な世界情勢となっていきそうですね。

さて
では参加者のリスト(グーグル翻訳)を見ますと

議長
カストリーズ、アンリ・ド(FRA)、会長兼最高経営責任者(CEO)、AXAグループ

ロッテルダムのAboutaleb、アーメド(NLD)、市長、市
Achleitner、ポール・M.(DEU)、監査役会会長、ドイツ銀行AG
アギウス、マーカス(GBR)、会長、PAコンサルティンググループ
Ahrenkiel、トーマス(DNK)、事務次官、防衛省
アルバカーキ、マリア・ルイス(PRT)、財務の元大臣。 MP、社会民主党
Alierta、セザール(ESP)、会長兼最高経営責任者(CEO)、テレフォニカ
アルトマン、ロジャーC.(USA)、取締役会長、Evercore
アルトマン、サム(USA)、社長、Yコンビネータ
アンダーソン、マグダレナ(SWE)、財務大臣
Applebaum氏、アン(USA)、コラムニストワシントンポスト。トランジションフォーラム、レガタム研究所所長
Apunen、マッティ(FIN)、ディレクター、フィンランドのビジネスと政策フォーラムEVA
アイディン・Duzgit、Senem(TUR)、准教授とジャン・モネチェア、イスタンブールBilgi大学
Barbizet、パトリシア(FRA)、最高経営責任者(CEO)、アルテミス
バローゾ委員長、ホセM.ドゥラウン(PRT)、欧州委員会の元会長
Baverez、ニコラス(FRA)、パートナー、ギブソン、ダン&クラッチャー
Bengio、Yoshua(CAN)、コンピュータ科学とオペレーションズ・リサーチ、モントリオールの大学で教授
ベンコ、ルネ(AUT)、創設者および諮問委員会の委員長、SIGNAホールディング社
Bernabe、フランコ(ITA)、会長、CartaSi S.p.A.
Beurden、ベン・バン(NLD)、最高経営責任者(CEO)、ロイヤル・ダッチ・シェルピーエルシー
ブランチャード、オリヴィエ(FRA)、フレッド・バーグステンシニアフェロー、ピーターソン研究所
Botinの、アナP.(ESP)、会長、バンコ・サンタンデール
Brandtzag、スヴェイン・リチャード(NOR)、社長兼最高経営責任者(CEO)、ノルスク・ハイドロASA
Breedlove、フィリップM.(INT)、元最高裁連合軍司令ヨーロッパ
Brende、ボルゲ(NOR)、外務大臣
バーンズ、ウィリアム・J(USA)、社長、カーネギー国際平和基金
セブリアン、フアン・ルイス(ESP)、会長、PRISAとエル・パイス
シャルパンティエ、エマニュエル(FRA)、ディレクター、感染生物学のマックスプランク研究所
Coeure、ブノワ(INT)、執行委員会のメンバー、欧州中央銀行
Costamagna、クラウディオ(ITA)、会長、カッサ・Depositi電子Prestiti S.p.A.
コート、デヴィッド・M.(USA)、会長兼最高経営責任者(CEO)、ハネウェル
Cryan、ジョン(DEU)、最高経営責任者(CEO)、ドイツ銀行AG
Dassu、マルタ(ITA)、シニアディレクター、ヨーロッパの総務、アスペン研究所
Dijksma、シャロンA.M. (NLD)、環境大臣
Dopfner、マティアス(DEU)、最高経営責任者(CEO)、アクセル・シュプリンガーSE
ダドリー、ロバート(GBR)、グループ最高経営責任者(CEO)、BP plcは
Dyvig、クリスチャン(DNK)、会長、Kompan
エベリング、トーマス(DEU)、最高経営責任者(CEO)、ProSiebenSat.1
エルカーン、ジョン(ITA)、会長兼最高経営責任者(CEO)、EXOR。会長、フィアットクライスラー自動車
エンダース、トーマス(DEU)、最高経営責任者(CEO)、エアバスグループ
エンゲル、リチャード(USA)、チーフ外国特派、NBCニュース
ファビウス、ローラン(FRA)、社長、憲法評議会
Federspiel、ウーリック(DNK)、グループ・エグゼクティブ、Haldor Topsoe A / S
ファーガソン、ジュニア、ロジャーW.(USA)、社長兼最高経営責任者(CEO)、TIAA
ファーガソン、ニール(USA)、歴史学教授、ハーバード大学
フリント、ダグラスJ.(GBR)、グループ会長、HSBCホールディングスplcは
Garicano、ルイス(ESP)、経済学、LSEの教授。 Ciudadanos上級顧問
Georgieva、Kristalina(INT)、副社長、欧州委員会
Gernelle、エティエンヌ(FRA)、編集ディレクター、ルポイント
ゴメス・ダ・シルバ、カルロス(PRT)、副会長兼最高経営責任者(CEO)、GALPエネルギア
グッドマン、ヘレン(GBR)、MP、労働党
Goulard、シルヴィー(INT)、欧州議会のメンバー
グラハム、リンジー(USA)、上院議員
グリロ、ウルリッヒ(DEU)、会長、グリロ・ヴェルケAG;大統領、ドイツ経営者連盟
グルーバー、リリー(ITA)、編集長とアンカー「オットー電子のメゾ」、LA7テレビ
ハドフィールド、クリス(CAN)、大佐、宇宙飛行士
ハルバーシュタット、ビクター(NLD)、経済学の教授、ライデン大学
ハーディング、ディド(GBR)、最高経営責任者(CEO)、TalkTalkテレコム・グループ・ピーエルシー
Hassabis、DEMIS(GBR)、共同創業者兼最高経営責任者(CEO)、DeepMind
ホブソン、Mellody(USA)、社長、アリエル・インベストメント、LLC
ホフマン、リード(USA)、共同創業者兼会長、LinkedInの
Hottges、テモテ(DEU)、最高経営責任者(CEO)、ドイツテレコム・アーゲー
ジェイコブス、ケネスM.(USA)、会長兼最高経営責任者(CEO)、ラザード
Jakel、ジュリア(DEU)、最高経営責任者(CEO)、グリューナー+ヤール
ジョンソン、ジェームズA.(USA)、会長、ジョンソン・キャピタル・パートナーズ
ヨンソン、Conni(SWE)、創設者兼会長、EQT
ヨルダン、ジュニア、バーノンE.(USA)、専務取締役、ラザード・フレール・アンド・カンパニーLLC
ケーザー、ジョー(DEU)、社長兼最高経営責任者(CEO)、シーメンスAG
カープ、アレックス(USA)、最高経営責任者(CEO)、Palantir Technologies社
Kengeter、カルステン(DEU)、最高経営責任者(CEO)、ドイツ証券取引所AG
カー、ジョン(GBR)、副会長、スコティッシュパワー
Kherbache、ヤスミン(BEL)、MP、フランダース議会
キッシンジャー、ヘンリーA.(USA)、会長、キッシンジャー・アソシエイツ株式会社
Kleinfeld、クラウス(USA)、会長兼最高経営責任者(CEO)、アルコア
クラビス、ヘンリーR.(米国)、共同会長兼共同最高経営責任者(CEO)、
コールバーグ・クラビス・ロバーツ・アンド・カンパニー
クラビス、マリージョゼ(USA)、シニアフェロー、ハドソン研究所
Kudelski、アンドレ(CHE)、会長兼最高経営責任者(CEO)、Kudelskiグループ
ラガルド、クリスティン(INT)、マネージングディレクター、国際通貨基金
レビン、リチャード(USA)、最高経営責任者(CEO)、コーセラ
ライエン、ウルスラ・フォン・デア(DEU)、防衛大臣
Leysen、トーマス(BEL)、会長、KBCグループ
Logothetis、ジョージ(GRC)、会長兼最高経営責任者(CEO)、天秤座グループ
Maiziere、トーマス・デ(DEU)、内務大臣、内務の連邦省
マカン、Divesh(USA)、最高経営責任者(CEO)、ICONIQキャピタル
Malcomson、スコット(米国)、著者; Monere株式会社代表取締役社長、
Markwalder、クリスタ(CHE)、国民評議会の会長とロシア連邦議会
マッカードル、ミーガン(USA)、コラムニスト、ブルームバーグ見ます
ミシェル・チャールズ(BEL)、内閣総理大臣
Micklethwait、ジョン(USA)、編集長、ブルームバーグLP
ミントンBeddoes、Zanny(GBR)、編集長、エコノミスト
ミツォタキス、キリアコス(GRC)、社長、新民主主義党
モルノー、ビル(CAN)、財務大臣
マンディ、クレイグ・J.(USA)、プリンシパル、マンディ&アソシエイツ
マレー、チャールズA.(USA)、W。H.ブレイディ学者、アメリカン・エンタープライズ研究所
オランダ、H.M. (NLD)のキング
ヌーナン、マイケル(IRL)、財務大臣
ヌーナン、ペギー(USA)、作家、コラムニスト、ウォール・ストリート・ジャーナル
オリアリー、マイケル(IRL)、最高経営責任者(CEO)、ライアン・ピーエルシー
Ollongren、Kajsa(NLD)、アムステルダムの副市長
Ozel、ソリ(TUR)、教授、カディル大学
Papalexopoulos、ディミトリ(GRC)、最高経営責任者(CEO)、タイタンセメント株式会社
Petraeus、デビッドH.(USA)、会長、KKRグローバル・インスティテュート
フィリップ、エドゥアール(FRA)、ル・アーヴルの市長
PIND、ソレン(DNK)、法務大臣
ラッティ、カルロ(ITA)、ディレクター、MIT Senseableシティラボ
ライスマン、ヘザーM.(CAN)、議長兼最高経営責任者(CEO)、インディゴ書籍&音楽株式会社
ルービン、ロバート・E(USA)、共同議長、外交問題評議会
Rutte、マーク(NLD)、内閣総理大臣
サワーズ、ジョン(GBR)、会長兼パートナー、マクロアドバイザリー・パートナーズ
ショイブレ、ヴォルフガング(DEU)、財務大臣
シーダー、アンドレアス(AUT)、会長、社民党グループ
シュミット、エリックE.(USA)、会長、アルファベット株式会社
ショルテン、ルドルフ(AUT)、最高経営責任者(CEO)、Oesterreichische輸出銀行AG
シュワブ、クラウス(INT)、会長、世界経済フォーラム
シコルスキ、Radoslaw(POL)、シニアフェロー、ハーバード大学。元外務大臣の
Simsek、メフメット(TUR)、副首相
シン、ハンス・ヴェルナー(DEU)、経済と財政、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン教授
Skogenルンド、クリスティン(NOR)、局長、ノルウェーのエンタープライズ連盟
立ち、ガイ(GBR)、共同社長、BIEN。研究教授、ロンドン大学
ティール、ピーター・A.(USA)、社長、ティール・キャピタル
ティリッヒ、スタニスワフ(DEU)、ザクセン大臣、大統領
Vetterli、マーティン(CHE)、社長、NSF
Wahlroos、ビョルン(FIN)、会長、サンポグループ、ノルディア銀行、UPM-Kymmene株式会社
ウォーレンバーグ、ヤコブ(SWE)、会長、インベスターAB
ウェーダー・ディマウロ、ベアトリーチェ(CHE)、経済学の教授、マインツ大学
ウルフ、マーティンH.(GBR)、チーフ経済コメンテーター、フィナンシャル・タイムズ

目立つのはアメリカ
アルファベットのエリック会長ですね。

前回はグーグルのデュカン副社長が呼ばれていましたが
今回は会長ということですし
おおよそアメリカ勢の出席者が
学者とマスコミ系になっているところを見ると
これから大がかりなマスコミ戦略が行われそうですね。

それは例えばアメリカ大統領選であったりとか・・・・

ちなみに
今回はアメリカの金融関係者がいないということなので
この辺りも注目していくならば
なんとなく
他の意味合いもあるのかもしれませんねえ。

実は
昨年からフィンランドが「ベーシックインカム」を導入。
さらにはオランダやアラスカ州までも決定されており
各国に広がる模様です。

この「ベーシックインカム」
すべての人に必要最低限の所得を給付することで
貧困をなくすという社会政策ではあるのですが、
昔どこかで聞いたことがありそうな政策ですよね・・・^^;

経済を完全にコントロールするということは
今を持っても不可能です。

さらには
世の中に「平等、幸せ」という言葉があるとしたら
きっと
それはお金では到底支払い切れるものではないのかと思いますが・・・
みなさまはいかがお考えでしょうか??

話はそれましたが
なぜこの「ベーシックインカム」が導入されたことを話題にしたかというと
それは今回の招待者の中に
なぜかオランダのロッテルダム市長がリストにあるからです。

表だった内容はわかりませんが
もしこの「ベーシックインカム」のような
その先に、私たちの想像を超えるようなこと
たとえば、
AIで都市計画を実行するなどのような
近未来の社会計画を実行するなどもあり得るのではないでしょうか?

もしそんな計画があるとしたら
それはおそらくオランダで行われるのでしょうねー。

さてさて

最後に

こう見ると
世界は
世界統一へと
もうすでに動いていて
私たちの生活はそのレールを歩むだけのようですが

ただし、その行先がわかれば
どのように気持ちを整え
そして、どのように人生を歩むべきか
選択肢が広がるはずです。

情報に
流されないで自己責任で選ぶことは可能です。

生き方を決める・・・そんなイメージだといいかもしれません。

いつだって
選ぶのは自分ですから。

日本の可能性だって
世界の欧米勢に比べると大したものじゃないけれども
私たちがアイデアを出して
世の中のことをもっと真剣に考えたら
変わっていく可能性だってあるかもしれません。

大きな仕組みの中で
でも
個人ひとりひとりにも
たくさんの可能性があることを
ぜひ忘れないでください。

人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・

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2016年05月07日

ビルダーバーグ会議 2016について

※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

5月といえば・・・
そう、「ビルダーバーグ会議」の開催月ですね。

公式HPでは
ドイツのドレスデンにて
6月9日〜12日の日程で開催というトピックがありました。

そして
Breaking newsでは
サクソニーの中心地ゼンパー・オペラハウス近くのホテルではないか?
とされています。

ちなみに
2015年の会議についてはこちらから

「ビルダーバーグ会議 2015 開催中」
http://blog.trinity-in.com/article/420551343.html

ちょっと振り返ると
2015年のアジェンダは以下

人工知能
サイバーセキュリティー
化学兵器の脅威
現在の経済問題
欧州の戦略
グローバル化
ギリシャ
イラン
中東
NATO
ロシア
テロリズム
イギリス
米国
米国選挙

3月、11月と
パリで起きたテロなどを含め
やはり
中東のテロリズムなどは
この会議でアジェンダに上がっている事柄と
かなり深く関係性がありそうですね。

今年はアメリカ大統領選もありますし
どのような内容が話し合われるのでしょうか・・・。

ちなみに
2016年初月のエコノミスト表紙には
ヒラリーさんがいらっしゃいます。
TW2016_1024x1024.jpg

ということは
本当にヒラリーさんが
アメリカの大統領となるのでしょうか???

2016年のエコノミスト表紙については
こちらで解説しています。

「エコノミスト2015を振り返り、さらに2016を展望する」
http://blog.trinity-in.com/article/431284080.html

いずれにしても
時代は確実に動いています。

今年は去年よりも
さらに深い
世界中の経済、地政学リスクなど話し合われ
もっと濃い内容になりそうですね。

人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・

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posted by 真善美 mashumi at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルダーバーグ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

エコノミスト2015を振り返り、さらに2016を展望する

※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

本日、米FRBが利上げ決定しました。

9年ぶりという利上げで
世界的な経済状況が変化していくようです。

ちょっとここで
エコノミスト2015の表紙の意味を振り返ってみます。

ビルダーバーグ会議 2015 について
http://blog.trinity-in.com/article/418781787.html




いろんな解釈をされている方が多いのですが
結局、振り返ってみると
地政学リスクと経済的影響の関係をみごとに描いていたように思います。

むきむきパンダの横にある雑誌のパニックは
8月のチャイナパニックでしす
ハーメルンの笛吹きは
ISISの蜂起つまり
パリ同時多発テロを描いています。

ちなみに
115と113の数字はその間の114に郵政株の上場があり
手前の地球儀のラグビーボールは
ラグビーW杯のことを描いています。

真ん中のプーチン氏、メルケル女氏、オバマ氏、習近平氏、モディー氏は
身体がカラーになっていて
プーチン氏とオバマ氏のみネクタイが赤。

つまり、2015年は
アメリカとロシアがもっとも世界に影響を与えるということです。

これを踏まえて
新刊のエコノミスト2016の表紙をみていきます。




この表紙はこんなふうに横に繋がった絵になっています。

2016-The-Economist.jpg

来年、2016年はなんといっても
アメリカの大統領選があります。

そうすると
メルケル女史の横にいるヒラリー女史は
間違うことなく
アメリカ初の女性大統領と言えそうですね。

2016年のテーマでもある
女性の台頭といえます。

ただし
メルケル女史が真ん中で
ヒラリー女史、そして米FRBイエレン議長と
これは
三相女神(さんそうめがみ)トリプル・ゴッデスといって
「うら若き少女(妙齢の処女)」、「成熟した母親」、「老婆」の
3つの姿が描かれた太女神として
死と再生を繰り返す永遠の循環をも意味しています。

本来なら崇拝されるべき存在ですが
反面、魔女を表しているので
来年の荒れ相場も示している感じがしますねー。

ここでカラーなのが
プーチン氏と習近平氏、そしてクリントン氏です。

さらにメルケル女史は赤いジャケット
そしてクリントン氏は赤いネクタイです。

単純にいえば
2016年は
ドイツとアメリカがもっとも世界的な影響を与えるということになります。

手前のエコノミスト誌のバックナンバーは
いずれも米利上げのあった年代ですので
まあ、もうすでにアメリカによる世界的影響があると思いますが・・・。

五重塔の上にいるドンキホーテは何でしょうね?

ドンキホーテはスペイン精神により
強敵オランダ(風車)に突撃していきます。

風車ではなく五重塔。

手前にあるリオ五輪とかけているんでしょうかね〜???

日本といえば
2015年に安保法案が決議されました。
2016年は
安倍氏がオバマ氏の横にいて笑っていますね。

さて
最後に
2014年から続いたユダヤの祭りとともに

「2014年9月25日から年ユダヤ新年Rosh Hashana(ロッシュ・ハシャナー)です。」
http://blog.trinity-in.com/article/406048449.html

2015年にはついに
ISISとの対決すべく中東戦争に突入しました。

では
2016年はどうなるでしょうか?

そのあたり
来年のメッセージとともに
また詳しくお伝えしますのでお待ちくださいね。


人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・

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posted by 真善美 mashumi at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ビルダーバーグ会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする