水戸黄門として親しまれている、
常陸国水戸藩第2代藩主・徳川光圀公(水戸光圀)。
彼が編纂した「水戸学」は
江戸時代の基礎的教養でもあった儒学を基礎としながら、
日本神話や神道研究など日本古来の学問思想や伝統を自覚し、
江戸幕末の志士たちの思想や行動に決定的な影響を与え、明治維新の原動力になりました。
ここに水戸光圀の訓戒として有名な言葉を載せます。
正直は一生の宝
堪忍は一生の相続
慈悲は一生の祈祷
苦は楽の種
楽は苦の種と知るべし
主人と親とは無理なる者と知るべし
主人は足らぬ者と知るべし
話の長を坐はすべからず
色と酒とは
敵と知るべし
一生の身持は堪忍にあり
九分は足らず
十分はこぼれるものと知るべし
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