七夕とは
大祓から数えて
7日後の7月7日です。
七夕について・・・
引用開始
元々、日本の信仰行事である機織(はたおり)の大和言葉である棚機(たなばた)が読みの由来で、この棚機行事も、お盆前の穢れを祓う行事でした。女性が機小屋にこもり、村の穢れを祓うために、天に祈ります。海沿いの村では、天ではなくて、海の向こうからといった意味で、砂浜にこの機小屋をたてて祈ります。
興味深いのは、この棚機にまつわる民俗伝承は全国各地にあり、共通して、天に向かって青竹をたて、蔓科の植物が巻きついて、天から神が降りてくるというような物語がみられます。天から降りてくる神が、海の向こうからやってくる神であったり、中国の星祭にちなんで、天の川の向こうの神だったりするのです。大和言葉ではアマという言葉は天にも海にも共通して使われることからも、同じイメージが内包しています。
女性の巫女がアマから神をよぶかわりに、星祭伝説と結びついて、男性との縁を結ぶ行事に混合されたのが、七夕です。
中国の牽牛と織女の物語は七夕(しちせき)と呼ばれましたが、「たなばた」と読みも統一されました。そして、願い事を叶えるのに、一番効果があるとされる雛型(ひながた=一と七)の七は、繰り返すと呪術効果が高まることから、7月7日のお祝いであった中国の乞巧奠(こきゅうでん)と結びつき、七夕は7月7日の行事として有名になったのです。穢れを祓った後の清まった心身で願い事をすると、叶う率が高いともいえますね。
引用終了
織姫と彦星の物語に思いをはせて
恋人ゆっくり
家族とゆっくりと過ごすのも
いいですね^^
私はというと
七夕前日に
近所にある
プラネタリウムに
一足早く
織姫と彦星を見に行きました!
NEC_0085.JPGNEC_0084.JPGNEC_0086.JPGNEC_0087.JPG
最近のプラネタリウムは
なんと
アロマを炊いて
リラックスしながら
星を眺められる
とってもロマンチック演出もあるのです。
以前の技術では再現できないような
まったたく星や
降ってくるような星屑に
本当にびっくりしました!!!
そして
プチ情報^^
なんと
「はやぶさ2」に搭載する装置に、
名前、メッセージ、寄せ書き、
イラストを記録・搭載するキャンペーンを開催中だそうです!
もちろん無料です^^v
「はやぶさ2」と一緒に宇宙を旅して
星の王子さまに会いにいきませんか? 
募集締め切りは7月16日(火)
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私もさっそく応募してみました^^
宇宙人の皆さんにも
メッセージを伝えられますし
UFOに乗るという
夢もこれで叶います!
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