ちょうど昨日
天皇、皇后両陛下よりこのような検討の結果が発表されました。
転記開始
天皇、皇后両陛下の「ご喪儀(そうぎ)」の在り方を検討していた宮内庁は14日、葬法を火葬とすると発表した。天皇の葬法は江戸時代前期から土葬で、火葬は1617年に亡くなった後陽成天皇を最後に途絶えていた。両陛下の墓所にあたる「陵」については、一つの陵への「合葬(がっそう)」でなく、隣り合わせにして一体的に造成することで従来より規模を縮小する。両陛下による簡素化の意向を踏まえたもので、皇太子さまや秋篠宮さまの了承も得ているという。
 ◇陵を縮小、寄り添う形に
 ご喪儀を巡っては、羽毛田信吾長官(当時)が昨年4月の記者会見で「火葬が一般化しており、火葬なら陵の規模や形式も弾力的に検討できる」との両陛下の意向を公表。大正以降の天皇、皇后(皇太后)の陵がある東京都八王子市の武蔵陵墓地の用地に制約があることもあり、見直しを進めてきた。
 同庁で、(1)火葬に変えることで生じる諸問題(2)陵の規模と形(3)一般の本葬に当たる「葬場殿(そうじょうでん)の儀」の場所選定--を中心に検討した結果、一部の儀式で変更が必要となるが、火葬は両陛下の意向であり、土葬と火葬双方が行われてきた皇室の伝統にかなうことなどから導入を決めた。
 これにより、ご喪儀は昭和天皇の時と同じ内輪の儀式、一般のお通夜に当たる皇居・宮殿での行事である殯宮祇候(ひんきゅうしこう)に加え、「丁寧で比較的小規模な葬送儀礼」が行われる。その後、武蔵陵墓地に設ける専用施設で火葬され、焼骨は宮殿に新設する「奉安宮(ほうあんきゅう)」に安置。拝礼の儀式に続いて葬場殿の儀となる。
 両陛下の陵は武蔵陵墓地の大正天皇陵の西側に「寄り添い、不離一体の形」となるよう隣同士に造る。天皇陛下には当初、合葬の意向もあったが、皇后さまが遠慮し、見送られた。陵の面積は計約3500平方メートルとなり、昭和天皇陵と香淳皇后陵を合わせた面積の8割程度になる。形状は明治以降の陵にならい、上部が円く、下部が四角に土を盛った上円下方(じょうえんかほう)墳とする。
 一方、葬場殿の儀の場所については「国民生活や環境への影響が少なく、集中豪雨や竜巻などにも十分対応できる安全な場所」などとしたが、具体的な場所選定は先送りされた。【真鍋光之、長谷川豊】
転記終了
毎日新聞 11月14日(木)17時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000040-mai-soci
このタイミングに発表されたのはなぜでしょう。
今年2013年には
20年に一度という区切り
ちょうど、10月に伊勢神宮にて大遷宮という祭りが無事終了しました。
神道には「常若」という思想があります。
作り替えを繰り返すことで
瑞々しいままに永遠を目指すことです。
20というのは
一つの人生の節目であったり
伝統技術の伝承という意味があるそうです。
ちなみに、20は”マヤ”でいうところの
太陽の紋章の数にあたる聖なる数にあたります。
この式年遷宮を終え
日本には
瀬織津姫さまのエネルギーが復活しました。
瀬織津姫さまのエネルギーは「水」にあたります。
水は大地を潤し、地を豊かに、植物も生物すべてを潤します。
しかし、過ぎれば雨による川の氾濫もあり危険を伴います。
古くから瀬織津姫さまをお祀りし
大切にしてきた地域は川や水に関係した場所が多いように
そのエネルギーを敬ってきました。
なので
この水のエネルギーによって日本が支配されることを恐れ
天皇皇后、両陛下は「火葬」を望まれたのでは・・・という推測ができます。
ちなみに
天皇陛下のお体は日本のエネルギー体そのものです。
水の禊に耐えうる火の禊でこの日本の大地を守るということになります。
さて
両陛下が寄り添い、一対の陵になされるのは
まさしく
男女一対として、同一とするワンネスの心です。
夫婦が和となり、一対となることは
相乗効果により
日本が発展していくエネルギーになり
何よりも子孫繁栄を願うことになります。
ご相談で
「もともと、田舎のほうにあるお墓でお参りしにくいので
お墓を移すのはよくないのですか?」
ということを聞かれますが
「できればなるべく、移さずにいて下さい。」と申し上げます。
お墓というのは
先祖代々から脈々と続いてきた伝承のエネルギーです。
お墓というのは
本当の意味で「パワースポット」にあります。
ご先祖様が喜ぶように
気のいいところを選んで建てられた「家」のようなものです。
墓相というものがありますが
お墓を観れば、その御家がわかります。
よいお墓というのは
しっかりとした土台の上に
清められ、お花やお線香を手向けられて
家族一同が大切にして愛情がこもっています。
お墓は
ご先祖さまの所縁の場所で
子孫が守っていくものなのです。
子孫がいないので
自分にはお墓は必要ないとも思わないで下さいね。
お墓は自分の魂を移す宝箱のようなものです。
今の世の中で本当に何にもコミュニケーションを取らずに
過ごしている人は皆無です。
せめて、自分の思いを人生の最後にふさわしい形で
残されてみてはいかがでしょうか?
生前に葬儀のこと、お墓のことを考えるのは今や常識となりました。
このブログを読まれている方々にとっては
まだまだ先の話かもしれませんが
自分の人生のテーマ
今世生きた意味などぜひ
このタイミングに考えてみてはいかがでしょうか?
残したいもの
伝えたいものがきっと見つかると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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