ちょっと固い話ですが
日本にとって
とても大切な話なので・・・。
今日にも
「特定秘密保護法案」が
参院国家安全保障特別委員会の審議が終わり次第
採決に踏み切る方針とのことです。
ニュースでも何度も
この話題が繰り返されていますよね。
ちなみに
「特定秘密保護法案」とは・・・
特定秘密保護法案(とくていひみつほごほうあん)
(正式名称:特定秘密の保護に関する法律案(とくていひみつのほごにかんするほうりつあん))とは、
日本の安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を
「特定秘密」として指定し、
取扱者の適正評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを目指す法案
(ウィキペディアより)
たいへんに簡単にいうと
国家的な秘密に対して漏えいすると
重大な処罰の対象となる・・・ということです。
この法案が提出されたのが
2013年10月25日
本当につい最近閣議決定して
提出されたことがわかります。
問題は内容と
なぜこんなにも急いで成立させる必要があるのか?
ということなのです。
内容とこの法案の問題について
詳しくは
こちらの記事をお読みなられるとよいかと思います。
「「秘密社会」の息苦しさ 体験者語る」
http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1431/
では
この法案を
急いで成立させるのか?というのは
つまり
今、この法案が必要ということです。
このブログでも何度も繰り返していますが
この流れが
日本の行く末が
国家主義、軍国主義となり
大きな流れで
より「戦争」の道へと
近づいているように思えてなりません。
「戦争」はつまり
起きるものではなく
はじめから
起きるように計画されているのです。
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何度も言いましたが
日本と北朝鮮はカルマの関係があるのです。
ぬぐいきれない数々の過去があります。
今、シリアで起きていること
イスラエル地域で起きることはこの日本にも当てはまることです。
2012年はきっかけで2015年までの間は本当に何があってもおかしくないときなのです。
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こちらの記事もお読みください。
「消費税法案可決とシリア実質的な内戦状態、エリザベスタワー改名さらに英女王がIRA元司令官と握手・・・日本と世界の動きから今後を読み解く」
https://blog.trinity-in.com/archives/201206-1.html
話は変わり
みなさまは
「本当の恐怖」とは何だと思いますか?
それは
「自由が奪われること」です。
ちなみに
”自由を奪う”ことというのは
あらゆるものを
制限し
支配し
束縛するということです。
自分自身が
思うままに
自分らしく生きることを
奪うということです。
知りたいと思うこと
したいと思うこと
こうありたいと願い
努力し続けることを
否定し
強制的に排除することです。
人の能力
才能を否定し
検閲によって
創造することを制限することです。
このような世界に
もしかしたら
これからの日本が
世界が近づいていくのかもしれません。
歴史は繰り返されます。
「コルマンインデックス」では
819日のパターンを示しています。
今年11/3には9年目にして
仙台の楽天イーグルスが優勝しましたね。
昨日
12/4は東日本大震災発生3/11から1000日目でした。
さらには
北朝鮮では金正恩政権のナンバー2
張成沢国防委員会副委員長が失脚か?との情報がありましたね。
まったく関係のないことのように
見えるものは
実は歴史のサイクルにあてはめると
大変深い関係があるということです。
「ルカの福音書」には、このようなことが書かれています。
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<ルカによる福音書 第21章>
そこで彼らはたずねた、
「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。
またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。
イエスが言われた、
「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。
多くの者がわたしの名を名のって現れ、
自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。
こうしたことはまず起らねばならないが、終りはずぐにはこない」。
それから彼らに言われた、
「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、
いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、 会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。
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この日本の行く末は
いつでも
私たちの心にあります。
恐怖に怖気づく前に
起きていることについて
知ること
そして
何ができるか
考えること
そして
どうすればよいかという行動が必要です。
「本当の恐怖」から
逃れるための一歩として
「自由を奪われる」ことに
勇気を出して
反対することも必要です。
この法案を真剣に考え
反対抗議の形として
議事堂前に「ヒューマンチェーン」をした
6000人もの仲間たちがいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000075-mai-soci
私もできうることとして
法案反対に対する署名にサインしました。
一人の力というのは
ほんのわずかで
足るに足りないことと思われるかもしれませんが
時に「勇気」と「希望」は
奇跡を呼ぶことがあるのです。
絶体絶命でも
「勇気」と「希望」があれば
きっとどんなことも
奇跡にかわることがあるのです。
生きていることというのは
たくさんの困難
たくさんの幸せがあります。
困難は克服し
乗り越えるためにあるのです。
勇気と希望をもって
今を生きていきましょう。
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