●クリスマス(Christmas)とは・・・
クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。
12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、
グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。
キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、
およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、
クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。
なお、キリスト教で最も重要な祭りと位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。
キリスト教においてもクリスマスは「降誕を記念する祭日」と位置づけられており、
「イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけでは無い。
イエス・キリストが降誕した日がいつにあたるのかについては、
古代からキリスト教内でも様々な説があった
(例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)。
降誕祭とは別に、西方教会では1月6日にキリストの公現を祝う(公現祭)。
12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。
ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。
●イエスの誕生日はいつ??
新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はないが、10月1日か10月2日が誕生の日と推測する説もある。
1993年9月15日に、イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、
イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。
また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、
羊を放牧するのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、
夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もある。
●クリスマスの風習
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、
クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。
プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
●クリスマスの風習の由来
クリスマスツリーの習慣は、
中世ドイツの神秘劇でアダムとイヴの物語を演じた際に使用された樹木に由来している。
またクリスマスツリーに飾りつけやイルミネーションを施す風習は19世紀以降のアメリカ合衆国で始まったものである。
サンタクロースは、キリスト教の聖人である奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の伝説が起源とされる。
●世界のクリスマス
キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、
クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わる。
クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。
子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。
イタリアのほとんどの地域ではプレゼントを持って来るのは魔女のベファーナとされる。
これらの国々でのクリスマス期間は12月24日から公現祭までで、飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。
オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子供達はプレゼントをもらう。
ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(Weihnachtsmann、「降誕祭の男」)、
南部ではクリスト・キント(Christkind、「キリストの子」)と呼ばれている。
プレゼントをもらえるのはそれまでの1年間に良い子だった子どもだけで、
悪い子は石炭を与えられたり木の枝で打たれることになっている地域もある。
北欧のクリスマスはユールと呼ばれ、聖ルチア祭から始まる。
古代ゲルマンの冬至祭の影響を色濃く残しており、ユール・ゴート(ユールブック)と呼ばれる、
ワラで作ったヤギを飾ること、妖精がプレゼントを持って来てくれることなど、独自の習慣が見られる。
また、クリスマスの時期は真冬であるため、小鳥たちがついばめるように、
ユールネックという麦の穂束を立てる習慣もある。
イギリスではサンタクロース (Father Christmas) が12月25日にプレゼントを持って来る。
米国では、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスもイギリス流を受け継いでいる。
またこの日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣がある。
米国では、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。
外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったりするなど家族で過すのが一般的である。
欧米では、クリスマスの日にヤドリギを室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもよいとする習慣がある。
オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。
そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多い。
正教会圏に含まれるロシアでは、クリスマスは「冬祭り」、
サンタクロースは「マロース爺さん」(ロシア語で、マロースは「吹雪」の意味)と呼ばれている。
(ウィキペディアより転記)
イエス・キリストの誕生日だと思っていましたが
実は違うんですねー!
ケルトや魔女なども、冬至をとても大切な日と位置付けていて
太陽の復活する日として崇めていました。
このあたり、
イエス・キリストの誕生日として転用したのはなるほどですね^^
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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