150408_111808.jpg150408_111752.jpg150408_111723.jpg150408_110116.jpg150408_110150.jpg150408_110217.jpg150408_110258.jpg150408_110318.jpg150408_110330.jpg

走水神社へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが
水に由縁のある神さまを
お祀りしているので
浄化&
歓迎されたのでしょうかー^^
こちらは
日本武尊(やまとたけるのみこと)
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)をお祀りされておりまして
ご由緒として・・・
日本武尊は、上総国へ軍船でいっきに渡ろうと船出されましたが、
突然強い風が吹き海は荒れ狂い軍船は
波にもまれ進むことも戻ることもできず転覆するかの危機に、
日本武尊に付き添ってこられた御后の弟橘媛命が
「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること、
尊様のお命にかえて海に入らせて下さい。」と告げ、
「さねさし さがむのおぬにもゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも」と御歌を残し、
海中に身を投じられました。
たちどころに海は凪ぎ風は静まり日本武尊一行の軍船は
水の上を走るように上総国に渡ることが出来ました。
以来、水走る走水と言われております。
走水神社より引用
http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/yuisyo/index.html
今回は
弟橘媛命さまに導かれてご参拝させていただきました。
ちなみに
この弟橘媛命さまですが
エネルギー的には
マグダラのマリアさまや
天鈿女命さまのエネルギーと似ていましたので
系譜ではないかな?と感じました。
天気が良ければ
境内から美しい三浦の海を眺められるところでしたが
残念^^;
しかしながら
桜の季節でしたので
美しい桜もみることができで
ちょっとほっこり^^
女性性が癒され
解放される
素晴らしいエネルギーの場所でした。
写真は
・舵の碑:1975年、弟橘媛が荒海を鎮めた故事に因み、航海の安全を祈念して建立。
・包丁塚:1973年、当地で大伴黒主が日本武尊に料理を献じて喜ばれた故事に因み、建立。
・機械水雷:1910年に奉納された、日露戦争戦利品のロシア製機械水雷。
・稲荷神社
走水神社へ行ってきました その2に続く・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ランキングにご協力お願いします。
↓↓↓こちらをクリック
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ