かなり前ですが
TV番組でイヌイットのご夫婦の話があり
観ていると
イヌイットの方たちのみに使われている
「イヌクティトゥット語」の手紙というのが映っていて
なんとも
「カタカムナ文字に似ている!」と思い
たいへんに興味深かったです。
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こちらがその手紙です。
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こちらがカタカムナ文字です。
ちなみに
「カタカムナ」とは・・・
カタカムナ文明(カタカムナぶんめい)は、
物理学者の楢崎皐月が提唱した、先史時代の日本に存在したとされる超古代文明。
縄文時代以前、旧石器時代末期に存在したとされる。
極めて高度な科学技術や独自の哲学体系を持っていたことが、
神代文字で記された文献(通称「カタカムナ文献」)から推測されるが、
この文明の存在を示す遺構や遺物は、この文献以外は見つかっておらず、原本の所在も不明である。
(ウィキペディアより)
つまり、
日本では謎の古代文明という括りであり
この特殊な文字からはかなり多くの情報をもたらしつつも
逆に
文字以外の遺跡等は何もわかない・・・というのが現状のようです。
ちなみに
イヌイット (Inuit) は、
カナダ北部などの氷雪地帯に住む先住民族のエスキモー系諸民族の1つで、
人種的には日本人と同じモンゴロイドである。エスキモー最大の民族である。
そして
イヌクティトゥット語(英:Inuktitut )は、
カナダのエスキモー系民族のイヌイットにより広範に話される言語である。
言語名の意味は「イヌイットのように」。
(ウィキペディアより)
今どきは、若者の間で人気があるようですね~^^

イヌクティトゥット語の文字が宇宙語みたいでカッコいい
http://matome.naver.jp/odai/2141459720172740601
独自の言葉を持つ文化のある原住民はあれども
このイヌクティトゥット語のように
独特な文字の文化を持つ
原住民というのは
非常に珍しいように思われます。
その中でも
イヌクティトゥット語の特徴は
なんといってもその形です。
・三角のようなもの
・円
・丸
・棒で表すということ。
発音は
a,i,uの3つの母音を基準としていること。
このような文字は
英語圏など周りを見ても違うようで
完全に体系化されている文字と言えそうですね。
カタカムナもまた
・円
・半円
・丸
・棒で表しますし
発音は
あいうえおの5つの母音を基準としています。
共通点の多い
イヌクティトゥット語ははやり
「カタカムナ」なのでは・・・?と感じてしまいますねー。
さて
文字の文化を持つということは
民族としても
非常に優れた伝達系統を持つということですので
さまざまな分野での
かなりたくさんの情報処理して
知識を後世に正確に伝えることができるので
有史古代から優秀な科学知識、医学、文学・・・等々あったはずです。
ちなみに
カタカムナ文明があったとするならば
日本から北のルートを通ってアラスカへ行った?というよりは
どちらかというと
太平洋にムー大陸、レムリアがあったころ
そこから、大陸へ行って
今のアラスカやカナダに行きついた・・・?と考えています。
つまり、
ムー大陸、レムリアがあったころ
カタカムナやイヌクティトゥット語の原型のようなものが
あったのではないだろうか??と感じています。
ところで
ハワイ含むなどポリネシア語には
5つの母音 a, e, i, o, u があります。
(文字は途絶えてしまったのかな・・・?
日本の神代文字のようなものがきっとあったと思います。)
カタカムナがムー大陸のなごりであるように
イヌクティトゥット語もきっと
昔の文明の名残を大切に守り続けているように感じますねー^^
最後に・・・
原住民の生活が守られているとはいえ
どのような文化があるのかなどは
あまり知られていないのが実情です。
日本にいるとイヌイットの生活に触れることなどもありませんし
なかなかその文化を知ることもありませんが
こんな風に、何かのきっかけで
古代の文明のつながりのようなものを感じると
うれしくなりますねー^^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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