よくこの時期にご質問いただくのが
「どこの神社へ初詣へいったらよいのでしょうか?」ということ。
一番良いのは
「もちろん、お住まいの近所の神社(なるべく大きな)へ行かれること」
とお答えします。
近所の神社というのは
住んでいる場所を守っている神様がいらっしゃるので
年が明けてご挨拶・・・というのがやはり良いと思います。
最近では
運気をアップするためのパワースポットとしても
神社が見直されているので
開運のための初詣の礼儀作法をこちらにお書きします。
◎開運初詣は「二年参り」で
二年参りとは
大みそかと年を越して元旦にお参りすることをいいます。
年の暮れと初めに社寺での参拝ができますので運気も上がります。
◎開運初詣は「恵方」の社寺で
恵方参りとは、自分の住まいより恵方(縁起の良い方角)にある社寺にお参りすることを言います。
恵方詣ともいいます。
西暦と干支と恵方一覧
2014年 甲午(きのえうま) 甲(きのえ) 東北東
2015年 乙未(きのとひつじ) 庚(かのえ) 西南西
2016年 丙申(ひのえさる) 丙(ひのえ) 南南東
2017年 丁酉(ひのととり) 壬(みずのえ) 北北西
2018年 戊戌(つちのえいぬ ) 丙(ひのえ) 南南東
2019年 己亥(つちのとい) 甲(きのえ) 東北東
2020年 庚子(かのえね) 庚(かのえ) 西南西
西暦の末尾 十干 恵方一覧
0,5年
庚(かのえ)未(きのと) 西南西
1,3,6,8年
辛(かのと)癸(みずのと) 丙(ひのえ)戊(つちのえ) 南南東
2,7年
壬(みずのえ) 丁(ひのと) 北北西
4,9年
己(つちのと)甲(きのえ) 東北東
引用転記
「初詣」
http://www.jp-guide.net/manner/ha/hatsu_moude.html
こちらのサイトは
マナーなども詳しく載っていますのでご参考になさって下さい。
◎開運初詣の礼儀作法
一般的な初詣のマナーとして
1.古いお札やお守りを奉納する。
2.手水舎で手や口を清め本殿に向かい、
鈴を鳴らし、ニ礼二拍手一礼の作法で拝礼
※必ず一年を無事に過ごせたことに対しての感謝をしてから
新年について述べてくださいね。
3.破魔矢を頂く、買い求める
4.絵馬を奉納する
5.おみくじをひく
◎開運初詣として二年参りのほか
正式参拝や厄年、方位除などもされると良いと思います。
厄は数え年で
男性
前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳
女性
前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳
さらには
幼児の厄(男女)として
前厄 本厄 後厄
3歳、4歳、5歳
13詣り
13歳
というのが一般的です。
※数え年とは、お腹の中に生を受けた時から年を数えます。
そして生まれた年を一歳と数え、年が変わるごとに年齢を重ねてゆくという考え方。
今年の誕生日を迎えた時の年齢に一歳加えると、数え年になります。
引用転記
http://cplus.if-n.biz/5002049/party/18058
方位除けなどはこちらに詳しくありますのでご参考に。
◎開運初詣の後にはぜひ直会(なおらい)を
直会とは、祭りの終了後に、神前に供えた御饌御酒(みけみき)を
神職をはじめ参列者の 方々で戴くことをいいます。
古くから、お供えして神々の恩頼(みたまのふゆ)を戴くこと ができると考えられてきました。
本来は初詣の後には福を落とさぬように
そのまままっすぐに家に帰ることが作法ですが
ご家族や友人などとお出かけになられたのであれば
ぜひ、直会として境内や参道で会食なさると
神様からのお恵みをいただくこととして良いと思います。
ちなみに
初詣のランキングとしてこのような寺社があるようです。
ご参考まで
1.明治神宮 (東京都渋谷区)
2.成田山新勝寺 (千葉県成田市)
3.川崎大師 (神奈川県川崎市)
4.伏見稲荷大社 (京都府京都市)
5.熱田神宮 (愛知県名古屋市)
6.住吉大社 (大阪府大阪市)
7.太宰府天満宮 (福岡県太宰府市)
8.氷川神社 (埼玉県さいたま市)
9.鶴岡八幡宮 (神奈川県鎌倉市)
10.浅草寺 (東京都台東区)
(ウィキペディアより2004年の初詣者数上位10社寺。)
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