超常現象研究家の百瀬直也氏が
ジョセフ・ティテルによる2013年度の予言を
検証していらっしゃるので
こちらに記します。
※ちなみに2013年のジョセフ・ティテル予言 完全版はこちらへ
「2013年 ジョセフ・ティテル予言 完全版」

2013年 ジョセフ・ティテル予言 完全版


以下転記開始
 今回は年始の企画の1つとして、米国で最も著名なサイキックの1人であり、3.11を予言したとして日本でも一躍注目を浴びた予言者、ジョセフ・ティテル氏の「2013年の予言」を検証する。
 ティテル氏は毎年、その年に世界で起きる出来事を自身のブログで予言するが、その的中率から、世界中から注目を集める予言者である。2011年1月11日に投稿された2011年の予言を例に挙げてみよう。「ハワイは壊滅的なハリケーンと、史上最大規模の高波か津波に襲われるでしょう」とあったが、実際3.11では、6200キロ離れたハワイにも高さ2メートルの津波が到達し、ホテルのロビーが浸水するなど、道路や建物に甚大な被害をもたらした。また「3つの主要なもの(津波)は、これから12~14ヶ月の間に発生し、その地域は完全に壊滅するでしょう。それは日本、中国、メキシコのうちのどこかで起こり」とも書かれており、東日本大震災を予言した世界で数少ないサイキックといえるだろう。ほかにも、マイケル・ジャクソンやエリザベス・テイラーの死も予言していたといわれている。
■2013年の予言
※予言は全部で106つあったが、その中で特に気になったものを筆者が抜粋している。
【予言2】「化学兵器は心配ではなく、現実になります。【中略】それはシリアに関係し…」
【結果】今年9月に、シリアが内戦における兵器としてサリンを使用したという調査結果を国連が発表。だが、昨年7月頃にはシリア政府が化学兵器の保有を認めており、それを使用する可能性は誰でも「予言」できた可能性がある。
【予言6】「今後の数年間で、宗教的指導者やさまざまな国の指導者の失脚が次々と起きるのを目にする」
【結果】8月5日、エジプトで軍事クーデターが起こり、モルシ大統領が解任された。また北朝鮮では、12月12日に張成沢・前国防委員会副委員長が処刑された。
【予言16】「大規模な地震により再び島が浮上し、それは今後10年のうちに私が信じるアトランティス大陸の浮上となるだろう」
【予言18】「私は再び地震により島が浮上するのを見て、【中略】海岸の周囲の土地は永久に沈むだろう」
【結果】9月24日、パキスタン・パルチスタン州でM7.7の地震が発生し、沖合のアラビア海で「地震島」と名付けられた新島が出現。この島は、長期間は存在しないだろうという説が出ているので、もしそうなれば、さらに予言的中ということになる。日本でも11月20日に小笠原諸島・西之島付近で新島が出現し、12月26日に西之島と合体したが、これは火山噴火によるもので、予言に該当するものではないかもしれない。
【予言19】「フィリピンの海岸線には大きな危険がある」
【結果】11月4日に発生した史上最大規模の台風30号により、総人口の1割にあたる人々が被災し、6,000名を超える死者が出たが、被害の中には、津波に似た高潮も含まれていたので、たしかに海岸線には大きな危険があったことになる。
【予言23】「北朝鮮の指導者の一人の暗殺が行われ、それは完全に成功するかもしれない」
【結果】12月12日、張成沢・前国防委員会副委員長が処刑された。暗殺ではなかったので厳密には的中とは言えない。米国のシンクタンクなどでは、今後政局が不安定になり、金正恩の暗殺もあり得るのではないかという声も出ている。
【予言34】「エジプトはさらなる問題に直面し、暴動により政治・宗教関連の施設が破壊され…」
【結果】首都カイロで8月15日に暴動が発生し、国立博物館も騒乱の中で襲撃され、ほとんどの収蔵品が盗まれた。また警察署やキリスト教会も襲撃を受けたので的中といえる可能性がある。
【予言43】「三大火山が2013年に噴火し、飛行機の遅延で数百・数千のキャンセルが出て、人々の不満が爆発する」
【結果】1月21日ロシア・カムチャッカの3つの火山、「シヴェルチ、キズィメン、プロスキイ・トルバチク」が一度に噴火。噴煙の高さは最大4,900メートルに達し、飛行機の航行に影響が出た。
【予言49】「ある国で、小さな子どもたちがいる小学校と思われる学校を土砂崩れが襲う【中略】それはトルコか中国で起きるだろう」
【結果】7月22日に中国の甘粛省でM6.6の地震が発生したが、その後、豪雨と洪水により土砂崩れが発生し、甘粛省と四川省などで4万3千人以上の人々が被災した。小学校が被害に遭ったかどうかは不明だが、その可能性はあるだろう。
【予言106】「大きな影響力をもつ3人の指導者が死去する。1人はネルソン・マンデラ氏で、もう1人はジョージ・ブッシュ氏で、もう1人は不明」
【結果】12月5日、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が死去した。しかし、前年12月8日に肺の感染症で入院しており、95歳の高齢を考えると、その死は誰でも「予言」できたかもしれない。67歳のブッシュ氏については、8月に動脈を広げる手術を受けたが、生死をさまようような事態には至らなかった。
 もっと細かく見ていけば、的中した予言はほかにもあるだろうが、一度の記事で紹介する範囲を超えてしまうので、このくらいに留めておく。
 筆者の主観でベスト3を挙げるとすれば、1位から順に、「エジプト軍事クーデター」「パキスタン地震島の浮上」「フィリピン台風被害」となるだろうか。次は、2014年初頭に出るだろう新たな予言に期待したいところだ。
以上、転記終了
「米・有名予言者 ジョセフ・ティテル「2013年の予言」を検証!」 より
http://tocana.jp/2014/01/post_3461.html
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