毎年1,2月には
長野県諏訪湖の話題になりますが・・・
引っ越しの準備に追われて
今回はちょっと遅くなりました^^;
諏訪湖の御神渡りについては
こちらの記事などご参考に^^
2014年、諏訪湖の御神渡り(おみわたり)は「明けの海」の模様

2014年、諏訪湖の御神渡り(おみわたり)は「明けの海」の模様


諏訪の七不思議の1つに数えられている「御神渡り」。
諏訪湖独特の冬の自然現象で、湖が全面結氷し、
その一部がせり上がり筋になる現象のことを呼んでいます。
一説によれば・・・
諏訪大社上社(諏訪市)の男神(建御名方命(たけみなかたのみこと))が
下社(下諏訪町)の女神(八坂刀売命(やさかとめのみこと))に会いに行った足跡である、
とも言われています。
神様がお通りになられた跡として
古来から吉凶を占う儀式を行います。
今年、2016年はというと・・・・
御神渡りを観測している八剣神社では、
2月12日(金)に
今季は御神渡りが見られない事を示す「明けの海」と発表しました。
明けの海は3季連続となった・・・ようです。
今年は特に暖冬ということも関係していそうですが
3年連続というのは
とても心配ですね。
2004年から2011年まで
しばらくこの「御神渡り」が出現しなかったことが有ります。
この期間、
日本や世界で様々なことが起きたように記憶しています。
今年もはやり、気が抜けないですね^^;
さて
諏訪神社では
毎年一月に「筒粥(つつがゆ)神事」という占いをします。
転記以下
下諏訪町の諏訪大社下社春宮で14日夜から15日早朝にかけて、
今年1年の農作物や世相の豊凶を占う「筒粥(つつがゆ)神事」があった。
「世の中」は5分満点で「3分6厘」と、昨年、一昨年より1厘下がった。
農作物は「上」が25種類、「中」が12種類、「下」が6種類。
「稲は大方、実りがいただける」だった。
転記以上
http://mainichi.jp/articles/20160116/ddl/k20/040/111000c
この結果は「3分6厘」
昨年よりちょっと悪いようです。
作物は上が多いようですので
天候には恵まれるということでしょうか?
どちらかというと
治政や経済情勢などの問題がありそうですね。
ぜひお気を付けください。
人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・
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