今日はちょうど震災から半年経ちました。
911から10年という歳月がたち
犠牲になられた方の魂を思うととても悔やまれます。
その中で
私たちがやらなければいけないのは
どんなことがあっても
必ず自分自身のことに自分が責任をもつことなのだということです。
政府がどれだけの保証をしてくれて
自分たちの生活に援助してくれたとしても
心の貧しさは埋めようにも埋められません。
高度成長期がありものが溢れ
誰よりも良いもの高いものを身につけたり
手に入れることがステータスであった時代は
とっくに消え去り終わりました。
心の豊かさはお金とともに消えたのでしょうか?
以前は幸福で
今は不幸でしょうか?
2011年1月発表の英レガタム研究所(The Legatum Institute)による
「豊かさ指数」(The Prosperity Index)のランキングでは
世界の主要国をすべて含む110カ国のなかで、日本は18位。
トップ3はノルウェー、デンマーク、フィンランド。
躍進するシンガポールが17位でアジア1位だ。
なぜ先進国の日本がこのような低い順位なのでしょう?
心の豊かさとは
心が満たされていて安心できることなのです。
あたりを見渡しても
おそらく同じようなものを手に入れ
ちょっと良いものを躍起になって探している・・・
そんな人ばかりではないですか?
手に入れたら
次々とそれ以上のものをまた探す・・・
競争してものを手に入れる時代は終わりました。
手入れようと
手に入れまいと
結局それがあなたを幸せにしてくれるわけではないのです。
誰かと比べて
自分は幸せか?を感じることでもないのです。
つまり
あなたがどのように生きるか?がクローズアップされ
一人一人が自分らしくあなたらしく生きていくことが
幸せを手に入れる一歩なのです。
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