この間、北朝鮮と日本の関係を調査研究していて
メッセージが来ました。
まず
白山と白頭山の関係ですが
「白頭山の高句麗姫」とされていたのを
名前を変え
「白山菊理媛」とされました。
なので、ククリヒメと表記されていますが
もちろん、もともとは日本の神様ではありません。
いざなぎ神 いざなみ神にゆかりが深いのですが
この辺りは、歴史的に改ざんして言い伝えられているだけのようです。
黄泉の国の統治「大国主」に関係するため
ククリヒメを登場させているようです。
ただし、所以としては
高句麗王朝の姫君が
王朝政変の際に追っ手の難をのがれるために
日本へわたり 白山の深い山中にかくまわれたことに始まります。
そして、助けかくまったのは…スサノオであったとのこと。
荒くれ者のスサノオと
そののち、ヤマタノオロチの退治で知られるスサノオの二面性から見て
歴史的に伝えられている地域が別れていたのを
合算したのでしょう。
東日本を統治していたのは
もともとこの白山系スサノオ一派だったのかもしれませんね。
月日が経ちスサノオの子のニギハヤヒが磐船で表れ
全国統一の最中に 白山にも立ち寄られ 菊理媛とその成長した娘に出合って妻にします。
その娘こそ、セオリツヒメです。
つまり、白山ククリ姫、セオリツヒメはもともと朝鮮由来の神様といえます。
スサノオ、ヒギハヤヒによる勢力は東日本から西へ移動
九州や出雲や大和に 相当な規模の国を作っていたのですが、
あとから来た渡来系のアマテラス集団に 国造りを阻止されていきます。
出雲を守っていた大国主に国譲りをさせられ勢力にとどめを刺していくことになります。
そして
それが、天孫降臨へと伝えられていくのです。
日本と北朝鮮の関係はこれで終わりません。
実は
金正日の父親は日本人なのです。
そして、
拉致被害者横田めぐみさんに産ませた子供こそ
金正恩なのです。
先日、横田めぐみさんの生存が確認された報道があったのですが
金ファミリーにつながりの深い人物ゆえに
殺されることもなければ
すぐに解放されることはありません。
あの報道は、北朝鮮に動きがあったので
政府へ連絡があり、マスコミ報道させたのでしょう。
正恩の母親であれば
人ではなく、現人神とされているので北朝鮮では
白頭山の高句麗姫に所以を偽装されていることでしょう。
本人の意思にかかわらず
その部分は、真相究明できないようになっているのです。
日本と北朝鮮はかつてからつながりのある国。
東日本大震災が起きた時
おそらく、北朝鮮に救いの手が述べられた瞬間だったのでしょう。
そして
111111
北朝鮮に動きがあるようです。
正式に、正恩氏へ後継される式典があるのではないでしょうか?
もしくは
かなり前から言われているように
白頭山の噴火、白山の噴火
そして、富士山の噴火も考えられます。
ちなみに
白頭山と白山、富士山はつながっていますので
どちらかに動きがあれば
かならず連携していきます。
このエリアはプレアデスのリネージュなのだそうです。
なので、
スサノオの妻
コノハナサクヤヒメもシリウスからプレアデスへ来た人です。
彼女の母親はククリヒメで妹はセオリツヒメですが
歴史上の操作があり、つながりを断たれています。
北朝鮮と日本の関係が明るみに出ないよう
情報操作されているのですが
2013年に向けて
そのあたりの動きも出ているのかもしれません。
本来、日本を守ってきたセオリツヒメのエネルギーが
東日本を襲った未曾有の津波につながりました。
日本のカルマ落としとなり
そして、北朝鮮のエネルギーに向かっていくのです。
ニギハヤヒのエネルギーも高まっています。
彼のエネルギーは空を司ります。
それは、飛行機や天災でいえば台風、嵐なども意味します。
台風12号の被害も記憶に新しいでしょう。
空と海、この二つのキーワードがポイントです。
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