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以前、私はこのスカイツリーはいわゆる「オベリスク」だとお伝えしました。
オベリスクとはエジプトやワシントンにも建設されている
神を崇める目印として
塔のような形の建築物ですが
スカイツリーは何を崇めているのでしょう?
2012年5月22日という数字をすべて足します。
・・・・=14=1+4=5です。
スカイツリーのキャラクター
ソラカラちゃんの頭は星型★つまり頂点が5です。
つまり星がキーワードとなり
ここでなんらかの星を崇めていることがわかります。
では、なんの星を崇めているのでしょう?
レイライン上をご覧になられると解ると思いますが
つまり、天照大神さまが祀られています。
太陽神アマテラスさまとして知られていますが
この太陽はあるところから譲り受けたものとお聞きになったら
どう思われますか?
日本では昴として知られている「プレアデス星団」ですが
このプレアデス星団の中心となっている星が
「アルシオネ」でありその周りをフォトンベルトが取り巻いています。
七つの太陽の元となる星が「アルシオネ」なのです。
少し前に、このフォトンベルトという光の粒子の中に
2012年になると地球は突入するということで
アセンションという言葉が言われはじめました。
フォトンベルトに突入すると
光を大量に浴びるために
精神性の拡張が計られ
何よりも霊性を高めるといわれることから
次元上昇=アセンションといわれています。
実は、アセンションには二極化を引き起こすともいわれているので
このま逆のディセンションも起きてきます。
いずれにしても
これからの時代に、
今ある太陽の元となる「アルシオネ」がキーワードとなっています。
レムリア時代には
プレアデスにある「レムリアンクリスタルヒーリングテンプル」にアクセスして
神官やヒーラーたちが癒しのエネルギーを使っていたので
これから来るべき時代はいわゆるレムリア時代の再来です。
もちろん、レムリア時代は
太陽神アマテラスが統括していた時代でもあります。
研究部門に
AMI研究所を立ち上げたのも
実は、アルシオネメタフィジカルインスティテューの略で
マスターや神様、
アルシオネに基づく知恵をダウンロードしたものになります。
アセンションに関することや神聖幾何学から
ハートの存在にアクセスできるようにするというものになります。
今月、5月のマンスリーメッセージでは
聖なる太陽というキーワードをお伝えしました。
つまり
聖なる太陽とは「アルシオネ」のことなのです。
さて
スカイツリーとアルシオネの関係が解ったところで
5という数字について詳しくお伝えいたします。
5という数字はつまり陰陽師、シリウスとも関わりがあります。
エジプト時代には
二つの暦を使っていました。
一つは太陽暦
そして一つはシリウス暦。
古代エジプトの神官たちは恒星シリウスの動きから1年が365日であることを知り、
30日×12ヶ月と暦日とは関係のない5日を加えた国定の民間暦を創出したのです。
ここにも5という数字が出ました。
つまり、
恒星シリウスはアルシオネの周りをまわっています。
そう、地球と太陽のように、一年をかけてまわっているのです。
これから
アルシオネともう一つシリウスはキーワードとなってきます。
シリウスの文明から私たちが生まれたのは紛れもない事実なのですから・・・。
さて
スカイツリーはなぜ「空の木」なのでしょうか?
もちろん、ネーミングにはいろんな説があると思いますが
樹というと
「生命の樹」を連想します。
『生命の樹』とは、広大な大宇宙と私達人間という
小宇宙の密接な関係を象徴的に顕わしたものであり、
生命のプロセスと本質的なものを直観的に開示した叡智といえる。
生命の樹は、時空を越えて、天と地を繋ぎながら、
大自然との密接な交感を多種多様に顕わしている。
生命の樹「セフィロト」は、無限なる者・無限なる源泉から
自然万物を発生させるために放射された10個の光球(セフィラ)といわれている。
生命の樹は、上下が“さかさまの樹”であり、天に根を広げ、
地に枝を伸ばしていくもので、
超越的な根源から宇宙の顕現と創造のプロセスを顕わす象徴として描かれている。
これは、生命の源泉が太陽にあり、万物の種子が天空に宿っているということも顕わしている。
スカイツリーは
地下と地上があります。
生命の根源の太陽とはアルシオネであり
それを根源として
この地球、万物へ行き渡るということなのです。
ちなみに
先日訪れた大阪の「太陽の塔」の内部は
万博当時、「生命の樹」というパビリオンになっていました。
2003年10月11日と12日、万博開催以来33年ぶりに内部が一般公開されたようですが
ここにも33が関係してきます。
スカイツリーの構造は
地下32階
そして地上がちょうど33階になります。
33とはつまり、フリーメーソンの数字であり
ここから入場するということが重要なのです。
フリーメーソンというと
ピラミッドに全てを見通す目で知られますが
それはヤハウエであり、ひょっとしたらアルシオネなのかもしれませんね^^
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