今、連日話題に上っている
キプロス財政危機ですが・・・
キプロスは地中海東部に位置し、面積は9251平方キロメートル(四国の約半分に相当)。人口112万9000人(2012年推定)。
ギリシャの経済危機により同国向け融資に巨額の損失が生じたことを受け、キプロス政府は12年6月、欧州連合(EU)ユーロ圏諸国と国際通貨基金(IMF)に金融支援を要請。銀行の救済に必要な金額は、国内総生産(GDP)に匹敵する約170億ユーロ(約2兆円)とみられる。
引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2503C_V20C13A3MM0000/
キプロス島という小さな地中海の島。
じつはここは美の女神ビーナス誕生の地として知られています。
キプロスの招いたユーロ危機
このシナリオもまたこのタイミングに仕掛けられてしまったように思います。
それはもちろん現実社会
そしてスピリチュアルな意味もあります。
さて
とつぜん預金が封鎖され
しばらくお金を引き出せない事態になったらあなたはどうしますか?
しかも、小口預金者の残高から税金を徴収する方針だと
言われたらどうしますか?
明日、残高がマイナスになるのです。
当面の暮らしも
今ある食料や生活品で賄わなければいけません。
スーパー、コンビニはすべて閉まっています。
レストランでもほとんどメニューの品を出せません。
普通の暮らしをしている庶民にしてみたら
あまりに突然なことで
パニックでどうしたらいいかわかりませんよね?
話は変わり
3月17日はセントパトリックデーという
聖パトリックの日とされ
アイルランドではクリスマスのような祝日でお祝いします。
今年はなんとピラミッドまで緑色のライトで演出され
この日がただのお祭りではないと認識させられます。
実は、この翌日に預金が封鎖されたのです。
さらには同じ日に
韓国がサイバー攻撃でTV局や銀行がダウンしました。
ちなみに
銀行、大企業という部分に共通するのは
やはりフリーメイソン、イルミナティーの影の支配です。
韓国の大手企業の筆頭株主は韓国人ではありません。
アメリカユダヤ系人です。
このキプロス島の銀行、
大口預金者は大半がロシアの富豪とのことですが
実際の預金者は各国にまたがるはずです。
まったく別の国で起きている事件でも
すべては共通しています。
さて
この日、日本ではどうでしたでしょうか?
一匹のねずみが原発でトラブルを起こし
冷却ができず、再臨界しかねない状態でした。
日本はねずみ一匹でも滅びかねないのです。
大変恐ろしい現実を目の当たりにしました・・・^^;
さて
キプロスが危機に瀕し
私たちが何を捨て
何を選び
どのように生きていくのかを問われている気がします。
お金、紙幣というものが流通するのは
私たちがそのものに価値があると思っているからです。
金や宝石のようにそのものに価値があるわけではありません。
今、金が高騰しているのも
簡単に言うと紙幣にその価値がなくなっているからです。
ちょうど4月には日銀総裁、副総裁ともに入れ替わり
日本は金融緩和へと導かれます。
先日、バチカンでは新しい法王が即位しました。
すべては入れ替わり
新たな時代へと突入していくのです。
お金という存在を
どのような形で受け止めるのか・・・?
それすらもはや個人の選択や生き方に影響を及ぼしている気がします。
女神アフロディーテは、キプロス島の海岸近くで海水の泡の中から生まれ出たといわれています。
美しく、愛あふれ輝き
そして多くの恋をしました。
妻が帰り、そのたびに夫であるヘパイトスは許したといいます。
自由であるがゆえに
その欲望をどのように操縦するのか?
夫ヘパイトスは妻のアフロディーテを心から愛し
彼女ゆえの生き方をとても尊重していたからこそ許して一緒にいられたのでしょう。
そして
アフロディーテもまたヘパイトスのことを心から愛して
彼を尊重していたのでしょうね。
愛と美それはもしかしたらお金と匹敵するものかもしれませんね。
魅力的であり欲望をくすぐるものであります。
もし
私たちがお金が自由に使える時が来たら
欲望に対しての思いを操縦するのは難しいし
価値基準が崩壊し
暮らしも一変してしてしまいます。
逆に
ある日、お金が突然使えなくなったら
どうでしょうか?
今持っているお金に全く価値がなくなったり
預金の残金が0円となったとき
私たちはどのように思うでしょうか?
お金を使う生活に慣れすぎてしまい
その意味を本当に理解できていないかもしれませんね。
ぜひ今こそ
お金という価値に対しての意識をもって
もう一度見直してみてください。
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