ここ二日間で隕石や流星が地球上で衝突して爆発する現象が
最近非常に多くなっているという気になる記事がありました。
以下、転記開始
2013年09月12日
地球の上空はふたたび狂乱状態に:2日間で数十の天体が地球上空で交差、そして爆発
September-Perseid-Meteor.jpg
9月9月に観測された「9月ペルセウス座イプシロン流星群」。ヨーロッパ上空では爆発の様子が見えたらしいです。  NASA 全天カメラより。
タイトルの「ふたたび」というのは、何だか唐突な感じかもしれないですが、過去記事で同じようなことを取り上げたことがありました。
見てみますと、2年前の 2011年の記事でした。
・地球上空は狂乱状態: 7つの流星体が上空で衝突
 2011年12月10日
この頃、複数の隕石が「地球の上空でピッタリと衝突して爆発する」という現象が連日、 NASA の 全天火球ネットワークなどで観測されていました。
これは、流星群ではなく、「それぞれの隕石や流星がまったく違う方向から飛んできて、ピッタリ地球上空で同時に衝突して爆発した」という(多分珍しい)出来事といえるものでした。
下の軌道がその時のものです。
線の色は、その天体の飛行速度を示します。
青いほど高速です。
2011年 12月 9日の地球上空
earth-fireball-0909.png
そして、またこの 2011年 12月と同じように「連日、地球上空で複数の天体が衝突するという出来事」が起きています。
2013年にも地球上空での天体の衝突がさらに派手になって登場
9月 10日と 9月 11日の連日のスペースウェザーの記事を続けてご紹介します。
なお、記事での「9月ペルセウス座イプシロン流星群」というのは直訳で、調べてみますと、日本では「9月ペルセウス座ε流星群」というように記すものがこれに該当するようです。
BUSY INTERSECTION
http://spaceweather.com/archive.php?view=1&day=10&month=09&year=2013
Spaceweather 2013.09.10
忙しい交差点
9月9日、 NASA 全天火球ネットワークは米国南部全域の空で 20以上の火球を記録した。
それらの軌道はすべて一点で交差した。
下の青い点で示される地球の上空だ。
earth-fireball-0909.png
図では、軌道は速度によって色分けされている。
速度は秒速 16キロ~71キロの範囲だった。
これらの動きの速い流星のほとんどは、「散発的なもの」であり、群として動く流星ではなく、ランダムな宇宙塵の小さな点といっていい。
太陽系の内側にはこのような隕石が数多くあり、それらは毎日のように地球に衝突している。
しかし、今回の流星の中のいくつかはランダムなものではなかった。 NASA のカメラは5つの 「9月ペルセウス座イプシロン流星群」( the September epsilon Perseid meteor shower )を捕らえた。
この流星群は、その母体となる星を含めて、あまり詳しく知られていない流星群で、毎年9月中旬に観測することができる。しかし、この9月ペルセウス座イプシロン流星群に関しては群としての流星の流れが存在するのかどうかということについて、やや疑問がある。
いずれにしても、 2013年は 2008年に続き、この流星群を観測するにはいい年とであると思われる。
続けまして、その翌日の9月10日のスペースウェザーの記事。
METEOR OUTBURST?
http://spaceweather.com/archive.php?view=1&day=11&month=09&year=2013
Spaceweather 2013.09.11
隕石の大爆発?
ヨーロッパの観測者たちが、「9月ペルセウス座イプシロン流星群」の爆発を報告している。
「爆発は 9月 9日から10日( 世界時間 )の真夜中を中心に発生した」と、NASAの流星環境事務所( Meteoroid Environment Office )のビル・クック所長は語った。「約2時間のあいだに、流星が時速 50キロと同等の速度で現れた。ただし、北米はその時間は昼だったので、私たちはその爆発の様子を見ていない」。
NASAの全天監視カメラは、ヨーロッパの観測者たちが見たものよりも低い割合でだが、イプシロン・ペルセウスの火球を記録した。流星環境事務所のチームは、イプシロン・ペルセウス座の流星の軌道を十数個計算することができた。
meteo-2013-09-10.png
9月ペルセウス座イプシロン流星群はあまり知られていない流星群で、毎年9月前半から中旬にかけ観測されるが、通常、観測される流星の数は多くても1時間に5個を越えることはない。
しかし、 2008年には平年の5倍の数の流星群が観測され、観測者たちを驚かせせた。今年も、平年の倍の数が観測されるかもしれない。
というわけで、スペースウェザーの説明によりますと、 9月 9日には、ランダムな隕石や流星と「9月ペルセウス座イプシロン流星群」という流星群の一部が、すべて地球上空で交差したということのようです。
そして、 9月 10日には、その「9月ペルセウス座イプシロン流星群」が、地球上空で大爆発を起こした模様。
中略
どれも小さな小惑星ですが、通っていく距離は比較的近くて、この頃の状況を見ていると、「いろいろと地球に近づいていそうな感じはする」というような思いもあったのですが、上記に上げた狂乱状態を見ていますと、しばらく、地球上空は騒がしいことになるのかもしれないです。
もっとも、この程度の「空の狂乱」は、地上に被害を与えるようなものではないですので、気にするようなことでもないかもしれません。いわゆる「地球への天体衝突の本番」は多分、何の予兆もなく、まったく予測されることなく発生すると私は思っています。
以上、転記終了
In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/374621074.html
このような現象が多発するのはなぜでしょう?
2013年にこの地球がアセンションを迎え
そのために
宇宙存在がたくさんこの地球へやってきているということもいえます。
ここで言われている惑星や流星、隕石というのは
おそらく、その名前そのものではなく
UFOだったり、ミサイルかもしれません。
この地球上で爆発して消えたようにみせて
パラレルへと移動したり
地球の内側のインナーアースへ消えたかもしれません。
常識の枠で考えると
とうてい計り知れないかもしれませんが
ぜひ、その常識を隣において感じてみてください。
エリア51が実際になんらかの軍事施設であることをが
発表されましたね。
いずれ、宇宙人の情報も出てくるかもしれません。
みなさまは宇宙戦争はSFの中でしかないと思われているでしょうが
実際にありえるのです。
まさに、スターウォーズの世界です。
広大なこの宇宙で人類や生物が生き、住んでいるのは
地球だけではないのです。
大変わかりずらいかも知れませんが
3次元、4次元というこの物質界に
生きているというわけではないととらえてください。
もっと、別の次元で存在しているということなのです。
高次元の目に見えないところで起きていることは
実際にこの目に見える実体へも影響を及ぼします。
天で起きていることはこの世に影響を及ぼします。
違う次元で起きているこというのは
ある程度時間を経て
(たとえば、2~3年とかいう時間ですが)
この世にもたらされますので
この時に起きたこと、
知り得た情報など覚えておいて
ぜひ自分なりに処理してみてくださいね。
さまざまな情報に耳を傾けてください。
いつもお伝えすることですが
心を恐怖で満たさずに
ぜひ、愛でとらえてください。
実際にこの地球が向かっている状況というのは
とても困難です。
ただ、この困難をどのように乗り越えるのかは
本当にその人自身でしかわからないことです。
この時代を生きることを選んだのです。
ぜひ、自分の人生を選択してください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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