今日1月20日は「大寒(だいかん)」です。
●大寒(だいかん)とは・・・
大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦12月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で1月20日ごろである。
期間としての意味もあり、1月20日~2月3日まで、すなわちこの日から、次の節気の立春前日までである。
西洋占星術では、大寒を宝瓶宮(みずがめ座)の始まりとする。
寒さが最も厳しくなるころ。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。実際は1月26日あたりから2月4日あたりまでが最も寒い
寒(小寒 – 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い。
(以上、ウィキペディアより転記)
さらに
寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。
●寒の水
寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。
「日本の行事・暦」より転記
http://koyomigyouji.com/nenchugyouji-jin.htm
寒気も厳しく
ますます朝も起きにくいこの頃・・・。
寒いときには寒いときでしかできないことを
することもまた季節の楽しみですね^^
といっても
休み明けでバタバタとしており
何もできないのですが^^;
そういえば
実家の近くの温泉で売っていた
地物の干し柿を買ってきたのですが
柔らかくほんのりと甘くておいしかったです。
祖母がよく作っていた干し柿を思い出しました^^
この日から
天体はみずがめ座の始まりとなります。
みずがめ座は”風”ですので
理屈よりひらめきとインスピレーションで
颯爽と行動することがポイントです。
ぜひ心がけてみてくださいね。
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