南アフリカ大会から四年。
今年
2014年W杯の舞台はブラジル。
もう、皆様もご存知かと思いますが
あのサッカー大国ブラジルが
なんと、準決勝では
ドイツと対決し
7対1という歴史的にみても奇跡ともいえるような
まさかの大敗。
観ていたサポーターたちは号泣
悲痛な顔はもう切なすぎて
観ていられませんでした・・・。
さらに
この大敗に怒り狂ったサポーターが
なんと20台ものバスに放火という事態に!
世界中にもまさかの大敗をセンセーショナルに伝えられました。
しかも
三位決定戦でも
オランダと3対0でぼろ負け・・・・。
まさかの展開に
選手はもちろん
サポーターや国民
そして
世界中のサッカーファンも
失意のどん底へ・・・。
今回の試合を観て
何があるかわからないからこそ
人生ドラマチックで
やっぱり
本当にサッカーは人生そのものだなあ・・・と思いました。
さて
今回の大会で
日本はグループリーグ大敗してしまいましたが
世界の強豪国”ブラジル”もまた
同じようなテーマに向き合っているように思います。
それは
一つの失点から焦り
チームがばらばらになってしまったということです。
選手の心が離れてしまったことで
通常のプレーができない
一丸となれないということです。
つまり、
自分たちらしいプレーができなくなったことで
失点からのまさかの大敗ということになったのです。
ブラジル、日本の試合を観ていても
ありえないようなミスがたくさんありました。
共通するのは
実力ではなく、”メンタル面”です。
実は、ブラジルのスコラーリ監督は
毎回セラピストを呼んで試合に臨んでいます。
試合の際にも
ネイマール選手が思わず泣いてしまうというシーンも
映されていたりと
選手たちの重圧、緊張というのは
それ相当のものがあったのかもしれません。
そして
日本のザッケローニ監督もまた
日本選手のメンタル面でネガティブだったと言っています。
大舞台に立った時
自分らしさというものをいかに発揮できるのか?
というのは本当に難しいと思います。
しかし
自分ができること
やれること全てを出し切って
さらに
自分たちを信じられる気持ちがあれば
戦いは勝ち抜くことができるのです。
勝ち抜いていった国は
いずれも
テクニックというよりもまず
”ぶれないプレイ”をしていましたし
自分たちが何をするべきか?
しっかりとわかっていました。
ブラジルは準決勝でエース不在
さらに、キャプテンも出場できない状況となり
自分たちの持ち味を発揮できませんでした。
日本はレベルの高さを目の当たりにし
尻込みしてしまい
今までのプレイスタイルを全うできませんでした。
特に
攻撃から一転
守備を固めれなかったところは
日本もブラジルも同じです。
選手がみな同じ方向へと心を一致団結し
ポジティブで絶対勝利を信じているとき
必ず奇跡が起きます。
負け試合だったとしても
一分一秒を信じて諦めない気持ちです。
日本やブラジルに託されたスピリチュアルテーマとは
これからより自分たちの国民性を大切にし
自分たちらしいプレイを目指すということです。
ブラジルの国民性は
あまり時間や細かいことにこだわらず、
流れのままに優雅に暮らしおおらかな性格です。
日本の国民性は
勤勉さと他者への信頼や思いやりがあり
どんな逆境にあっても混乱せずに落ち着き耐え忍ぶ性格です。
まったく違いますね^^
サッカーにも流行りのプレイというのはありますが
ここへきて
本当の自分たちの姿を探すことが必要なのかもしれません。
失意のどん底にある者はやがてよみがえり
得意の絶頂にある者はやがて落ちるのです。
さあ、
決勝はどうなるのか?
ドイツの組織力か?
それとも
アルゼンチンの神の子メッシが勝利を導くのか・・・?
いずれにしても
自分たちらしいプレイを全うし
自分たちを信じる力の強いチームが
勝利を手に入れることでしょう!!!
楽しみですねー^^
※全く余談ですが
メッシの息子のチアゴくんですが
聖ヤコブから発生した名前で
“神に支配されるもの”の意味だそうです^^
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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