●立秋(りっしゅう)とは・・・
立秋(りっしゅう)は、二十四節気の第13。七月節(旧暦6月後半から7月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が135度のときで8月7日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から5/8年(約228.28日)後で8月7日ごろ。
期間としての意味もあり、そのように用いる場合は、この日から、次の節気の処暑前日までの期間を指す。
初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。
七月節(旧暦7月)。
『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、
この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる。
翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。
また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠んだ。
この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。
それゆえに、東北地方などでは「梅雨明けなし」となることがある。
全国高等学校野球選手権大会も立秋頃にで開幕を迎える。
(ウィキペディアより転記)
●梅雨明け宣言は立秋まで
気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、
梅雨入りと梅雨明けを「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。
いわゆる「梅雨入り宣言」「梅雨明け宣言」ですが、
長梅雨で立秋までに明けない場合「梅雨明け宣言」はされません。
「梅雨明けなし」となるのかしら??
(日本の行事・暦 より転記 )
暦の上では秋となりますが
まだまだ
夏本番の暑さが続いていますね。
ちなみに
残暑お見舞いは8月までとなります。
みなさま夏バテなどせず
お体どうぞご自愛くださいませ。
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