各地で自然災害が起き
大きな被害をもたらしていますが
先日、本当に驚くような災害のニュースがありました。
転記開始
コロンビアの先住民ウィワの精神的指導者たちの命を消し去った雷
御嶽山の噴火は、その山頂付近にある「聖」や「信仰」に関係するものや、あるいは人の命を容赦なく破壊しましたが、またも「容赦ないなあ……」と思った出来事がありました。
先住民の儀式中に落雷、11人死亡 コロンビア
AFP 2014.10.07
afp-wiwa.jpg
南米コロンビア政府の6日の発表によると、同国北部の山岳地帯で先住民ウィワ(Wiwa)の精神的指導者たちが儀式を行っていたところ落雷に遭い、11人が死亡、15人が負傷した。
落雷があったのは同国北部マグダレナ州のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山脈。コロンビア先住民族全国組織(ONIC)によれば、集まっていたウィワの部族の指導者たちが儀式を行っていたところ、稲妻に打たれたという。
これって、「精神的指導者たち」が儀式を行っていたということですから、単なる部族の伝統行事ではなく、このウィワ族という人たちの、多分は神聖な儀式だったわけですよね。
そして、コロンビアの先住民族の人口を考えると、このウィワという先住民の人口も多くはないと思われます。その中の「精神的指導者たちの人数」というのもそれほど多くはないと思うのですけれど、その中の 11人が亡くなっている。
しかも、昔から「神の怒り」のような表現もされることもある落雷によって……。
上の AFP の記事の写真を見ると、建物の原型はなく、焦げた柱が少し残っている程度で、建物全体が雷によってほぼ完全に破壊された様子がうかがえ、壮絶な落雷だったことがわかります。
ところで、この、コロンビアのウィワ族とはどのような先住民なのか。
名称自体も初めて聞くのですが、調べると情報が少ない。
日本語でも英語でも本当に少なく、 IC Magazine という英語のサイトででやっと見つけました。翻訳します。
WIWA
IC Magazine
ウィワ族は、コロンビア北部サンタマルタのシエラネバダに住んでおり、ウィワという名称の他に、アルサリオス(Arsarios)やマラヨ(Malayo)とも呼ばれる。
彼らは山岳地帯に住む4つの先住民族のなかのひとつで、ウィワは自分たちを、地球に現れた人間の中で最も古い兄弟だとしている。
コロンビアの文化省によると、ウィワ族の人口 13,627人。このうちの 12,803人は農村部で暮らしており、都市部には 824人が住んでいる。全体の約 79%が 30歳未満で、 60歳以上は 2%に満たない。
ウィワは、「文明化した世界」との接点を断つことによる独自の生存戦略を持つため、世界でも、西洋社会との歴史的な接点が最も少ない先住民のひとつでもある。
しかし、今日、彼らは、コロンビア革命軍( FARC )や国民解放軍( ELN )といったような不法武装グループとコロンビア政府との紛争に巻き込まれている。
ということで、自称とはいえ、
・地球で最古の兄弟
であり、そして、
・西洋文明との接点を断った独自の精神文化を持つ
といったような、本来なら「これからの世の中に一番残っていてほしかったようなタイプの民族」の精神的指導者たちが「自然現象によって大量に死んでしまう」。
やりきれない……というより、冒頭に書いたように、「容赦ない」というような形容詞が浮かびます。
ちなみに、ウィワは下のような人たちのようです。
wiwa-01.jpg
なお、さきほどの翻訳記事にあります「紛争」に関しては、アムネスティ・インターナショナルの「コロンビア:先住民族が生存の危機」という記事などに書かれてあります。
詳しいところは上のアムネスティの記事をお読みいただきたいですが、
「コロンビア先住民族全国組織(NIOC)の統計によれば、2009年だけで少なくとも114人の先住民族の男女や子どもが殺害され、数千人が強制的に立ち退かされた」
とのこと。
どうして「最古の兄弟たち」が、ゲリラなどのターゲットになっているかというと、
コロンビア先住民族たちが住む多くの地域は、生物多様性に富み、鉱物・石油などに恵まれた土地に住んでいるため、拠点として狙われやすく、その場から追い出されるか殺されている。
ということで、これだけではないですが、たとえば、このような理由により存続が危ぶまれているようです。
ただ、これらは人為的な事ですけれど、今回のウィワの件は「雷」ですからね。
人口約1万3千人(そして、その中の 80%が 30歳未満)のウィワ族の中に精神的指導者が何人くらいいるのかわかりませんが、60代以上の人口比率が 2%未満ということは、長老的な存在は多くはなさそうです。この落雷によって1度に 11人が亡くなり、15名が負傷したというのは、部族の精神的な伝統の上ではかなりの痛手なのではないでしょうか。
なんかこう、特に最近の「落雷」は信仰の種類を問わず、「精神的」あるいは「宗教的」なものを直撃します。
(中略)
そういえば、今年の1月には、イタリアで、崖から転がり落ちてきた岩石が、他の建物を一切損傷させず、カトリック教会所有の建物「だけ」を押しつぶしたというようなことがあったのも思い出しました。
イタリア・トラミン 2014年1月29日
italy-church.gif
・Independent
御岳山の白川大神の頭部の破壊も含めて、この「自然 vs 神聖」の構図が続いているのは気にはなります。
日本・御嶽山 2014年9月27日
ontake-shirakawashin.jpg
御嶽山の頂上付近にある首が飛ばされてしまった白川大神の像
地球最古の兄弟ウィワ族の精神的指導者たちの命は何に奪われた? 偶然? それとも、私たちはみな今起きている「何か得体の知れない存在同士の戦い」に巻き込まれている?
http://oka-jp.seesaa.net/article/406722162.html
転記終了
儀式中の事故ということ
彼らの魂が浄化され
さらなる光に導かれていくよう心よりお祈り申し上げます。
落雷にあわれ亡くなられたコロンビアのウィワ族の魂に聞くと
やはり、彼らは高次元へと導かれ
行くべきところへと行かれているようですが
彼らの儀式中になぜこのようなことが起きたのでしょう。
雷というのは
昔から、神そのものの力であるといわれています。
彼らが行っていた儀式は
この地球の悪を遠ざけ、より平和に暮らせるよう
神に祈りを捧げていた時に起きたことのようです。
彼らはこれから起きることを知り
そのために入念な準備をしていたようです。
命を捧げる代わりに
この地球の平和や子供たちの幸せを願っていたようです。
このことで
ちょっとリンクすることなのですが
御嶽山に祀られているのは
国之常立神(クニトコタチノミコト)という神様です。
国之常立神は、日本神話に登場する神である。
日本神話の根源神として一部神道・新宗教で重要視されている。
神名の「クニノトコタチ」は、
日本の国土の床(とこ、土台、大地)の出現を表すとする説や、
日本国が永久に立ち続けるの意とする説など、諸説ある。
つまり
宇宙の根源の神様で
日本という国が作られるときに活躍なされた神様ということです。
9/27の御嶽山の噴火によって
国之常立神が動き始め
いよいよ、浄化の始まりだぞと合図を送ったことを
日本から遠く離れた
コロンビアのウィワ族がヴィジョンを受け取り
知っていたと思っても不思議ではありませんよね。
彼らが神様の合図を知り
この地球の家族のために儀式を行い
光に導かれた11人の尊い彼らの魂が
この地球へさらなる愛を送っている・・・そんな気がしてなりません。
自然災害による被災死
そして
猛威を振るっている
エボラウィルスによる病死・・・
私たちは
かつてないほどの危険にさらされています。
第六の太陽の時代へと突入し
水のエネルギーから
変容の炎というべき高まりとともに
この10月は
水と火の融合という現象が起きています。
トートタロットでは
恋人(結婚)のカードがありますが
まさにこのような状態です。
image115.jpg
結婚とは
相手の愛や力のエネルギー受け取り
そして、自分の愛や力をも相手に委ねるということです。
しかりとカップを捧げているのが描かれています。
恐怖で受け取らずにいることでも
不信感で相手に委ねないことでもありません。
神にすらそのすべてを委ねて自由でいるという状態です。
レムリアの最高神「ラ・ムー」は天照さまを表しますが
アセンションし、復活後に
今まさに、さらなるバージョンアップをなさっている状況です。
つまり
ドラゴンボールでいえば
「スーパーサイヤ人」になる感じでしょうか??
パワーを蓄え
さらに強大な力を供えるために
準備しています。
実は、9月から金正恩第1書記が消息を不明となっているそうですが
10月以降のこの動きに合わせて動いているということでしょう。
火のエネルギーは
疫病もそして戦争というものも表します。
御嶽山を中心として考えると
富士山、白山、そしてその延長戦には白頭山があります。
御嶽山から流れているエネルギーは
日本はもちろん、
朝鮮半島、中国へと流れています。
ブログでは何度もお書きしていますが
北朝鮮と韓国の統合
つまり、朝鮮半島の統合へは刻一刻と近づいています。
血を流す統合になるのか
それとも
平和的な統合へとなるのか・・・
祈るばかりです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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