御嶽山の噴火から始まり
先日の長野北部、白馬村を襲った地震といい
長野に関して、集中的に災害が頻発しています。
地域の村人たちの協力によって
負傷者出たものの
死者が出なかったことは本当に幸いといえます。
余震もあり
いまだに恐怖をぬぐえないということはありますが
何よりも、災害にあわれた方々の一刻も早い
心と体の健康回復
普及作業の進展を祈るばかりです。
地震後に、長野の実家の母へ電話したとき
急に揺れて、それからは揺れなかったとのことでしたが
それでも、震度4ほどあったとのこと。
東日本大震災の時もそれより強い揺れではあったのですが
こんなに大きいのはびっくりしたとのことでした。
地震といえば
真っ先に心配するのが
我が家の地区では、「浅間山」です。
地震、噴火ときて
「浅間山」もそのうちに噴火するのでは・・・?と感じているのです。
浅間山は富士山と姉妹の山で
浅間山は姉、そして、富士山は妹です。
富士山の噴火・・・・ということは何度もお伝えしていますが
その前に、遅かれ早かれ「浅間山」が噴火するかもしれません。
浅間山は何度も噴火しているので
あまり大きな被害はないかもしれないのですが
それでも、これからの噴火はかなり大きいのでは・・・?と感じています。
さて、
このようになぜ長野に災害が集中しているか・・・・と考えていた時
ふと、「信濃の国」を思い出しました。
長野県民は必ずと言っていいほど
この歌が歌えます。
意味も分からずに、歌わされることがあっても
謎に思うことなどは一度たりともなかったのですが
そういえば、この歌は一体どういう意味があるのだろう・・・とふと思うと
まさに、コード(暗号)を意味していたのです。
ちなみに
「信濃の国」とは、長野県歌である。
長野県に生まれ育った者であれば歌えない者はいないとまで言われるほどに、一般に浸透している。群馬県民にとっての上毛かるたと並んで、県民性を語るうえで話題に上る歌である。
4番のみメロディーとテンポの異なる、珍しい歌である。
かつて松本を中心とする地域が長野県から独立しようとした際には、議会で「信濃の国」の大合唱が沸き起こり、分離独立は立ち消えとなったという。
近年ではこの歌を知らない新住民が増える一方で、新アレンジも登場するなど今もなお県民に愛され続けている。
転記
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BF%A1%E6%BF%83%E3%81%AE%E5%9B%BD
さらにウィキでは
全般に長野県域の地理・歴史・文化を賞揚するものであり、
御嶽山、乗鞍岳、浅間山、千曲川、天竜川、諏訪湖、佐久間象山等、
長野県各地の事物や長野県に縁を持つ人物が(極力均等に)列挙されている。
その内容から、「複数の盆地の寄せ集め」「連邦」等と揶揄される
長野県内の一体性を高める為の精神的支柱として使用されてきた。
とのこと。
つまり、
この歌には、長野に関する重要な部分があらわされているようです。
 長野県歌 「信濃の国」
                                      浅井  洌 作詞
                                      北村季春 作曲
  一.信濃の国は十州に 境連ぬる国にして
    聳(そび)ゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
    松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃(ひよく)の地
    海こそなけれ物さわに 万(よろ)ず足らわぬ事ぞなき
  二.四方(よも)に聳ゆる山々は 御嶽乗鞍駒ヶ岳(おんたけのりくらこまがたけ)
    浅間は殊(こと)に活火山 いずれも国の鎮めなり
    流れ淀まずゆく水は 北に犀川(さいがわ)千曲川(ちくまがわ)
    南に木曽川天竜川 これまた国の固めなり
  三.木曽の谷には真木茂り 諏訪の湖(うみ)には魚(うお)多し
    民のかせぎも豊かにて 五穀の実らぬ里やある
    しかのみならず桑とりて 蚕飼い(こがい)の業の打ちひらけ
    細きよすがも軽(かろ)からぬ 国の命を繋ぐなり
  四.尋ねまほしき園原や 旅のやどりの寝覚の床
    木曽の棧(かけはし)かけし世も 心してゆけ久米路橋(くめじばし)
    くる人多き筑摩(つかま)の湯 月の名にたつ姨捨山(おばすてやま)
    しるき名所と風雅士(みやびお)が 詩歌に詠てぞ伝えたる
  五.旭将軍義仲(よしなか)も 仁科の五郎信盛(のぶもり)も
    春台太宰(しゅんだいだざい)先生も 象山(ぞうざん)佐久間先生も
    皆此国の人にして 文武の誉(ほまれ)たぐいなく
    山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽(つき)ず
  六.吾妻はやとし日本武(やまとたけ) 嘆き給いし碓氷山(うすいやま)
    穿(うが)つ隧道(トンネル)二十六 夢にもこゆる汽車の道
    みち一筋に学びなば 昔の人にや劣るべき
    古来山河の秀(ひい)でたる 国は偉人のある習い
この歌で
二番の歌詞の部分
「四方(よも)に聳ゆる山々は 御嶽乗鞍駒ヶ岳(おんたけのりくらこまがたけ)
浅間は殊(こと)に活火山 いずれも国の鎮めなり」
とあります。
御嶽山は
国の鎮めとなっている活火山であることが示されています。
つまりは
噴火により、鎮めとなる部分を失い
結界が外れ
国は動いてしまったということです。
ちょうどこのタイミングに
衆院選も始まります。
今回の選挙により、ひょっとしたら日本にとって
さらなる窮地を経験するかもしれませんね・・・。
ぜひお気を付けください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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