ちょうど二年前
2012年(平成24年)11月16日の衆議院解散に伴い、
同年12月4日に公示、12月16日に施行された衆議院議員総選挙。
皆さま
覚えていらっしゃるでしょうか??
私もすでにおぼろげながら
当時のことを覚えています。
政党が乱立し
どこの党派も原発廃止を訴えていた覚えがあります。
しかしながら
結果は民主党が惨敗し自民公明が325議席獲得。
それからというもの
特定秘密保護法
消費税増税
集団的自衛権
憲法改正・・・と
アベノミクスという言葉だけが
この二年間にわたり響いた・・・という印象がありますね^^;
株価は驚くべき上昇を遂げました。
さらに、日銀の量的緩和によって
円安も加速し、この二年で30円ほども安くなったわけです。
結果
日本の国債はレートを下げて
Aa3からA1に・・・
A1は中国や韓国などより低く、
イスラエルやチェコなどと同じ信用力になります。
日本は今、
赤字が赤字を産んでいることになります。
ちょっと海外に目を向けると
ドイツは今年、国の借金0となり
46年ぶりに来年の国債の発行を見送っています。
この差は大きですね・・・^^;
つい最近
ギリシャ危機、ユーロ危機など経験しても
ユーロ圏の親方「ドイツ」は
ユーロを見捨てずに
さらには、国力を持て余すなんて
同じ製造業主体の国として
いったいどこでどう違った道を歩んでしまったのでしょう・・・。
反米になるとやられてしまう日本には
やはり、太刀打ちできない芸当なのでしょうか??
ロシアに対して
アメリカやユーロ圏は
世界的な制裁を加えていますが
日本はどちらにもついていないのが良いところでしょう。
もし、万が一
北方領土を返還されてしまったら
ロシアに守ってもらっている日本は
間もなく、アメリカと中国の資本が日本に入ってきて
戦闘態勢を整え
一進一退の戦場へと変わってしまいます。
これもまた、時間との戦いでしょうか・・・。
北朝鮮へ
外交カードとして
拉致被害者の返還も切らなかったあたり
まだ
安倍政権の場合
アメリカとの関係は膠着状態といえますねー。
憲法改正のタイミングがミソでしょうか。
北朝鮮の内政は刻一刻と変わっています。
朝鮮統一のカウントダウンは始まっていると思います。
さて
来年のことをいうと鬼が笑うかもしれません。
2014衆院選は
またおそらく、自民公明の議席が半数以上入ります。
そして
安倍政権に代わる総理大臣は
意外な人となるでしょう。
来年からさらに、消費税増税や
TPP、さらには財政削減の是非も焦点になります。
中国と韓国との関係はさらに悪化し
とどめを刺すように
円安が進み、輸入業の赤字拡大と中小企業の倒産が予想されます。
格差が進み、若者の負担増と老齢者の医療費負担は積み重なっていきます。
なんだか
二年前以上に世の中は暗く重い問題に突き進んでいきそうですね^^;
ネガティブな問題ばかりですが
逆に見てみると
日本という国がいかにポイントなのかがわかります。
ロシアも中国も
韓国もアメリカも北朝鮮も
ずべて、日本という国が囲んでいます。
それらの国を動かしているのも
高次の視点から見れば
日本なくしてはないのではないでしょうか?
2012年、2013年、そして2014年・・・
この連続した年の中で
あらゆることが変わりました。
生まれ変わった日本とも言えます。
来年はさらに変わります!!!
ぜひ、心に希望をもって未来へ向かっていきましょう!
この記事のお題にある
2014衆院選ですが
12/14が投票日です。
ぜひ、選挙に行きましょう^^
私は当日仕事なので、期日前投票に行ってきましたよ^^
なかなか、政党のマニュフェストや
候補者の情報がわからない方はこちらなど参考に
みんなの政治
http://seiji.yahoo.co.jp/
2014衆院選
http://senkyo.yahoo.co.jp/
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