David-Bowie_Chicago_2002-08-08_photoby_Adam-Bielawski-cropped.jpgウィキペディアより
2016年1月10日、偉大なるスーパースターが星に還っていきました。
享年69歳。
しかも、1/8の自分の誕生日には遺作となるアルバムを残して・・・。
多くのファンやご家族、ご友人たちと
同じように未だに死を受け入れることはできませんが
このタイミングに星に還っていったことは
きっと、彼ならではのメッセージだと思います。
心からのご冥福をお祈りしております。
私はそこまでの
大のロックファンではないのですが
音楽ファンとして、
デヴィッド・ボウイを知らない人はいないのでは?と思います。
私が彼の中で一番聴き馴染みのある楽曲としては
やはり「レッツダンス」。
「スターマン」はいつ聞いても名曲だし
映画「地球に落ちてきた男」なんかはすごくカルトですが
彼の耽美的な美貌もあいまって面白い作品になっています。(個人差ありますが^^;)
今でこそマルチアーティストはたくさんいますが
その当時としては画期的で
音楽ならず、アートシーン、映画など
多方面での才能あるアーティストであり
後世のアーティストに多大な影響を与えた一人であります。
影響を与えたアーティストたちも
今や一流のスターになっていますよね^^
さて
話は変わりますが
実は、彼の亡くなる前の日の夕方あたりに
UFOを観たんですね。
黄色く光る物体がゆらゆらと上下に動きながら浮かんでいて
ふっと消えたんです。
その時、私は「あ、私に今UFOが知らせに来てくれた!」って思ったんです。
今まで観たことのなかった形なので
これは何かが起きるに違いないと感じました。
(まさかそれが
あの偉大なロックスターの死とはその時気づくことができなかったのですが・・・。)
実は
このようなちょっと不思議な体験をしたことで
デヴィッド・ボウイの作品について改めて知り感じたことがあります。
それは
彼自身が”宇宙人”であったということです。
1972年発売のコンセプト・アルバム「ジギー・スターダスト」では
架空のロックスター”ジギー”が星からやってきたという設定です。
1975年には映画「地球に落ちてきた男」のなかで宇宙からやってきた男を演じています。
彼自身の中で
宇宙人としての認識があったかはわかりませんが
70年代のクリエイターとして
こんなにも風貌からコンセプトから宇宙人キャラがマッチした人物はいませんね・・・。
ちなみに
ブラックスター(★)は26枚目にして最後のスタジオアルバムとなってしまいましたが
その歌詞やMV中でも独自の自身の世界観を表しています。
歌詞にはこんな部分があります。
転記以下
How many times does an angel fall?
How many people lie instead of talking tall?
He trod on sacred ground, he cried loud into the crowd
(I’m a blackstar, I’m a blackstar, I’m not a gangstar)
何度天使が堕ちることだろう?
どれだけの人が大仰な話をする代わりに嘘をつくことだろう?
彼は神聖な土地を歩いた そして群衆に向かって大声で叫んだ
(俺はブラックスター 俺はブラックスター ギャングスターじゃない)
(略)
I can’t answer why (I’m a blackstar)
Just go with me (I’m not a filmstar)
I’m-a take you home (I’m a blackstar)
Take your passport and shoes (I’m not a popstar)
And your sedatives, boo (I’m a blackstar)
You’re a flash in the pan (I’m not a marvel star)
I’m the Great I Am (I’m a blackstar)
なぜだか答えられない (俺はブラックスター)
俺と一緒に行こう (俺は映画スターじゃない)
君を家まで連れて行く (俺はブラックスター)
パスポートを持って 靴を履いて (俺はポップスターじゃない)
鎮静剤も (俺はブラックスター)
君は一瞬の輝きで終わる (俺はマンガのスターじゃない)
俺は偉大な俺なんだ (俺はブラックスター)
転記以上
【追悼】David Bowie ? Blackstar 歌詞を和訳してみた

【追悼】David Bowie – Blackstar 歌詞を和訳してみた


とっても彼らしい
ある意味では哲学的な歌詞ですよね^^
スピリチュアルな自分自身の探求に出ると
「自分は何者であるか?」という部分の問いにあたります。
もしかしたら
偶然、星からこの世に舞い降りてきて
偉大なロックスターとしての生き方で
世の人々の生き方さえも変えた・・・。
その役割を終え
ようやく、
ある意味の
自分自身に到達できたと感じたのではないかと思います。
星から来て星に還ったスター。
たくさんの名作を残して・・・。
この時UFOが迎えに来たのでしょうね。
ちなみに
1/10はやぎ座の新月
月・太陽・冥王星がコンジャンクションでありました。
その意味は
潜在意識からの大いなる変容
そして、執着からの解放”旅立ち”です。
肉体は変容を遂げ
心は解放に向かう・・・ということです。
それを知っているかのように
彼の遺作となったLarazusではこんな歌詞が・・・。
You know I’ll be free
Just like that bluebird
俺は自由になるあの青い鳥のように
人生に光と輝きを
愛と感謝をこめて
みなさまにスピリチュアルな奇跡がおきますように・・・・
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