天使と悪魔(上) 天使と悪魔(上)
(2003/10/31)
ダン ブラウン越前 敏弥

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天使と悪魔(下) 天使と悪魔(下)
(2003/10/31)
ダン ブラウン越前 敏弥

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今回、ちょっとまじめなお話。
(いえ、いつもまじめだけど^^;)
サブ朗さんにいいわたされた
指令その1
「天使と悪魔」のハードカバーを読破せよ!
指令その2
映画「コンタクト」を観よ!
やっとのことで決行。
読んで、観ましたよー!
今回
そのあたりのお話です。
※注意
かなり濃い内容になりますので
ますますあやしーお話です。
意味わからなくても
そのときは、どうぞ通りすぎてくださいね。
「天使と悪魔」は
すごーく簡単にいうと
ガリレオが生きていた頃の中世に存在した
イルミナティーという秘密結社が復活し、
ヴァチカン崩壊をたくらむ・・・・というお話。
興味ある方は必ず原作本を読んでみてくださいね!
(映画はかなり原作と違いますので・・・・)
ええ。
あまりに入ってしまって
ろくに読み進めなかったです・・・・・。
辛くてね・・・・・・TT
私、間違いなくいたよねー・・・・って。
まあ、それはともかくとして
ここで取り上げられている事柄
つまり
「宗教と科学」
いつだってこの二つは相反するものだったのです。
科学の発達で
人の命を陥れるような事柄しかおきていないじゃないか?
とか
神は存在するのか?
とか・・・・・・
いつだって相容れぬ論議に決着はつかないもの。
私も実は、以前はバリバリ理系
(ああ、何年も前ね・・・・)
・・・だったので
まったくもって
宗教もスピリチュアルも胡散臭くて大嫌いでした。
自分が見えるのは
まあ、霊とかそういうの?
でもそれが何????!
ほんと、そんな感じでした。
そんな私がまさかこんなスピリチュアル系なお仕事してるなんて
夢にも思わなかったです。
でもね、
今は
科学の中にこそ、神をみて
神の中にこそ、科学を見るんです。
”真理の追究”こそが今、一番必要なことだと思うのです。
目に見えない”粒子”のなかに
天使や神がいると思うのです。
そして、
私たちの身体はその”粒子”でできているということ
そして
目に見えない”波長”のなかに
私たちの祖先がいることを感じています。
見えなくても
温かい、とか冷たいとか
感覚で伝えてくれる事がたしかにあります
ビッグバンが宇宙の根源なら
そこに神の存在を感じていいと思うのです。
DNAのなかに
神の意志を感じてもいいと思うのです。
虚数”i”はこの世に存在しない
いわば幽霊(ゴースト)でも
それがなければ、この世のものを何も表せない・・・
不可解でナンセンスで不都合でも
それでもこの世は回っているんです。
中世の教会がしてきたこと
倫理と正論を振りかざすことで
たくさんの科学者や一般市民たちが
無実の罪でなくなったことはまぎれもなく”事実”なのです。
もし
マリアさまが生きていらっしゃって
彼女の身体で
「処女受胎」を実現したらどうでしょう?
現在なら
まちがいなく”可能”ですよね??
神の意志でない?
どうしてそんなことが言えるのでしょうか?
体現したところで
彼女に聞いたら間違いなく
「大天使ガブリエルが枕もとに現れて
私に”懐妊”をささやいてくださいました」というでしょう。
大天使ガブリエルが医師だとしても
それが彼女の望んだことなら
そこに
「神の御心」を見てなぜいけないのですか?
これから先の世の中で
もっともっと
科学と宗教が共存しあい
さらなる発展があってもよいのでは・・・・と思うのです。
そんなこんなで
ずーっと
戦いあわないといけない時代が終わればよいな思うのです・・・・。
なんだか熱〜い文章になってしまいましたが・・・
気楽にながしてくださいね^^;