先日書いた記事「北朝鮮関連の記事での反応」

北朝鮮関連の記事での反応


こちらの続きです。
もし近未来で、北朝鮮と韓国の統一があるとしたら
日本はどういう立場になるか・・・?
あなたならどのように思いますか?
その前に
”朝鮮半島の統合”ということは
スピリチュアルな世界でのことで言えば
これらは「アセンション」ということを意味します。
一つであったものが分裂し
二極性によって大きく変化したものが
ある導きによって統合し融合し
そして、また一つに再生する・・・。
1989年11月10日
ベルリンの壁崩壊によって
東ドイツと西ドイツは統合しました。
その統合によって、
東ヨーロッパ諸国が相次いで民主化され
欧州のさまざまな仕組みが変容しました。
私はテレビ中継で
ベルリンにハンマーを降ろしている若者や
リポーターに話しかけられている人々を観ました。
この年、冷戦の終結となりました。
しかし次の年、イラクがクウェートに侵攻したのを機に、
国際連合が多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、
イラクを空爆した事に「湾岸戦争」が始まりました。
さて
北朝鮮の民主化というのは
あらゆる意味で世界の再生を表します。
では、その時
日本はどのような立場になるのでしょうか?
実は、
それは、もうすでに用意され準備されているのです。
先日、尖閣諸島の土地を東京都が買い入れるというニュースが
ちょうど「北朝鮮関連の記事での反応」の記事を書いた後にありました。
つまり、北朝鮮のミサイル発射によって大きく情勢が動いたのです。
日本の出方次第では西日本に危機があるとのこともいわれていたのが
このことのようです。
先日、4月11日スマトラ沖で起こした地震は、
またHAARPによって
日本に地震を起こすことをも示しているのかもしれません。
アメリカの圧力によって、より中国と対立した立場に置かれるのです。
そして
朝鮮半島の統合
起きるであろう戦争もまた計画であり、必然ということです。
あなたはその時、どうしますか?
どうしていいかわからないというのは
あまりにも無気力です。
これから変化が訪れるとき
受け入れるべき状況や
一人ひとりの心というものが
もっとシフトしていくのです。
恐怖や不安だけでなく
相対するものに対して
こころを開き受け入れていくこと・・・・。
危機を回避することだけでなく
本当の意味で「再生力」というものが問われている日本が
もっともっと大きく変わっていく時が来たのです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ランキングにご協力お願いします。
↓↓↓こちらをクリック
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ