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諏訪湖 2年連続「御神渡り」を確認

今年も二年連続、御神渡りが確認されました!
諏訪の七不思議の1つに数えられている「御神渡り」。
諏訪湖独特の冬の自然現象で、湖が全面結氷し、
その一部がせり上がり筋になる現象のことを呼んでいます。
一説によれば・・・
諏訪大社上社(諏訪市)の男神(建御名方命(たけみなかたのみこと))が
下社(下諏訪町)の女神(八坂刀売命(やさかとめのみこと))に会いに行った足跡である、
とも言われています。
神様がお通りになられた跡として
古来から吉凶を占う儀式を行います。
2004年よりしばらく現れず大変心配していました。
昨年2012年は節目の年として
そして、2013年はきっとさらに飛躍するべくして
神様が御神渡りされ
私たちを励ましているように思います。
どんな不幸が襲ったとしても
勇気をだし立ち上がり
そして、明日に向かって生きる・・・。
きっと私たちに課せられた運命を
天から見守っている気がします。
「御神渡り」は世の中という社会の徴
神様がご降臨され
この世界の繁栄を祈られたことでしょう。
転記以下
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諏訪湖に二季連続で出現した「御神渡り」は、二十五日の拝観式で正式に神が通った路(みち)と認定された。無事神事を終えた八剣神社(諏訪市)の関係者は、喜びとともに安堵(あんど)の表情を浮かべ、占い通り「明るい兆し」が見える一年を願った。
八剣神社の氏子総代らは同日朝、三日間精進潔斎した証しのしめ縄を肩からかけ、拝観式に臨んだ。最初に諏訪市の旧六斗川河口
付近に集まり、下諏訪町の赤砂崎につながる氷の筋を「一之御(のみ)渡り」、この地点を神が湖に下り立った起点の「下座(くだりまし)」と認定。この後、湖周を移動しながら、諏訪市の上川河口付近と下諏訪町の承知川河口付近を結ぶ筋を「二之御渡り」、諏訪市湖岸通り一から西側に走る筋を「佐久之御渡り」と正式に決めた。
諏訪湖は解氷が進んでいたが、岸辺では雪に覆われた湖面に浮かび上がるように氷の筋が確認できた。「穏やかな風情だが、力強く残っていた。まるで『しっかり頑張れよ』と言われているよう」。今月初旬の全面結氷以降、毎日監視を続けてきた伊藤文博さん(60)は感慨深そうに話した。
全面結氷してから、氷点下一〇度を下回る寒波がなかなか訪れず、大雪で御神渡り出現の期待が一時そがれた。出現した時も湖の中心にぽっかりと穴があいた状態だった。宮坂清宮司(62)は「見えない力で御神渡りができた。神様がお渡りになった跡だと、いにしえびとが受け止めた気持ちが分かる気がした」と語った。 御神渡りは昨年二月に四季ぶりに出現し、二季連続出現は二〇〇三年、〇四年以来となる。
(中沢稔之)
転記以上
中日新聞 より
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20130126/CK2013012602000015.html
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