人を相手とせず天を相手とせよ。
天を相手として己を尽くし、
人をとがめず、我が誠の足らざることを尋ぬべし
これは、
西郷隆盛の有名な言葉ですが
その意味は・・・
人を相手とは思わずに
天が相手であると思って行動しなさい。
天を相手と思って自分の努力する所を尽くし
相手のせいであるというのではなく
自分の努力不足を認めなさい。
天とは神様ともいえます。
神様はいつでもどこでもあなたを見ています。
あなたがどんなことでも誠心誠意行っているかは
神様はわかっています。
人がどう見るかでなく
神様がどう見てくださっているかを思いながら
日々を過ごすことで
本当に真意に沿った生き方をしているかが大切なのです。
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