なかなか記事をアップできませんでしたが
昨今の「ゆるキャラ」ブームとスピリチュアルについて書こうと思います。
ちなみに
「ゆるキャラ」とはこのような意味のようです。
ゆるキャラとは、「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、
イベント、各種キャンペーン、地域おこし、
名産品の紹介などのような地域全般の情報PR、
企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコットキャラクターのことである。
そういったかわいらしいイラスト全般を指す場合もある。
狭義では、対象が国や地方公共団体、
その他の公共機関等のマスコットキャラクターで
着ぐるみ化されているものに限られるが(後述の「ゆるキャラ三か条」も参照)、
広義では大企業のプロモーションキャラクター等も含まれる。
●さらに
「ゆるキャラ」という名称は実はこの方が考案とのこと・・・
「ゆるキャラ」という名称は漫画家・エッセイストであるみうらじゅんが考案したとされ、
みうらも自分が命名者だと自認している
「ゆるキャラ」の提唱者であるみうらじゅんは、
あるキャラクターが「ゆるキャラ」として認められるための条件として、以下の三条件を挙げている。
郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること。
これに加えみうらは「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に挙げている
(ウィキペディアより)
いずれにしても、
「ゆるキャラ」というのは
日本の魂、郷土愛、自社愛とともに
この世に化身となって降臨した
八百万の神なのではないでしょうか?
※そういえば
80年代には「聖飢魔II」という悪魔が人間界へと降臨しましたねえ・・・^^;
当時はバブル期だったようですが・・・。
火付け役になったのが
ひこにゃんブームの2006年とのことで
ちょうどこの年は
9月6日にお生まれになった悠仁親王と同じなのです。
ひこにゃんの故郷「彦根」とは・・・
「彦根」という地名は天照大神の御子であるアマツヒコネ(天津彦根命;アマツヒコネノミコト)とイクツヒコネ(活津彦根命;イクツヒコネのミコト)2柱のうちの後者が活津彦根明神として彦根山(彦根城が築かれた、琵琶湖岸の山)に祀られたことに由来するとされる
(ウィキペディアより)
天照大神の御子・・・・?!
単なる偶然か???
それとも・・・!??
はやり、八百万の神はしかるべき年に
この日本のに人々の力となるために
ゆるキャラという
化身となって人間界へと降臨したのでしょうか・・・?
ちなみに
ゆるキャラグランプリでは
http://yurugp.jp/
http://www2.yurugp.jp/
2010年からの開催で
2010年第一回 ひこにゃん 滋賀県彦根市
2011年第二回 くまモン 熊本県
2012年第三回 バリィさん 愛媛県今治市
2013年第四回 さのまるくん 栃木県佐野市
いずれも
西に奪われていた座を
2013年第四回にして東が奪い返した模様ですが
この功績はやはり
ふなっしーの台頭にあると言えるでしょう。
くまモン台頭以降
時代は戦国時代さながらに
東からはなかなか上位に食い込むほどの勢力がなく
震災の影響癒えぬ中
2011年以降に突如として現れた超新星
ふなっしーは
世が戦国時代なら
「豊臣秀吉」さながらに
大出世して「ゆるキャラ」界を騒然とさせました。
船橋市といえば
日本一小さい大神宮といわれている
意富比神社(おおひじんじゃ)があります。
天照皇大神を主祭神とし、万幡豊秋津姫命・天手力雄命を配祀する。
徳川将軍家の家康公、秀忠公も合祀している。とのこと
日本武尊の東征の折に当地で東国平定の成就を祈願したとの伝えもあります。
さて
ついに、ふなっしー以降
化身は
前へと出でて
人間さながらに
言霊を発し
音霊すらも奏でることを制したのです。
そのキャラクターが
ブームを呼び
震災の復興とともに
ついに、東の都から
「ゆるキャラ」の力で日本を元気にすることができたのです。
もしかしたら
この日本の危機を察して
八百万の神はこの世へ降臨したのでしょうか・・・?
真相は定かではありませんが
神様の力というのは
もちろん、人知を超え
誰もが予想することもできないような
素晴らしい力を与えてくれます。
ゆるキャラという
愛くるしいマスコットは
八百万の神
化身(シェイプシフター)となって
これからもさらに日本の力と成り得るのでしょうね^^
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