●半夏生(はんげしょう)とは・・・
半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。
一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という
草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。
七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、
かつては夏至から数えて11日目としていたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。
毎年7月2日頃にあたる。
この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。
地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。
(ウィキペディアより転記)
●日本の風習
三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、
ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、
この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている。
奈良県の香芝市周辺(大阪府南河内地方でも)では「はげっしょ」と言い、
農家では玄米の餅を作り食べた。
近畿地方の一部地域では蛸を食べる習慣があり、
現在では近畿地方各地の小売店が盛んに販売促進活動を展開している。
讃岐の農村ではうどんを食べる習慣があり、
1980年に香川県製麺事業協同組合が7月2日を「うどんの日」に制定している。
福井県大野市では江戸時代に大野藩藩主が
この時期に農民に焼き鯖を振舞ったという逸話があり、
現在も大野市を中心とした地域では半夏生に焼き鯖を食べる。
(ウィキペディアより転記)
さらに
地域によりますが、この日にタコを食べる習慣があります。
田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くようにとの願いを込めたもののようです。
(日本の行事・暦 より転記 )
●半夏生の頃の注意点とは・・・
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、
この日から5日間は休みとする地方もある。
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、
この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。
(ウィキペディアより転記)
半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、
地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えがあり、
この時季に筍・わらびなどを食べることや種を撒くことを忌む風習があったそうです。
井戸にも蓋をしたそうですよ。
(日本の行事・暦 より転記 )
半夏生の頃は大雨になりやすいとのこと
ちょうど6月も終わりのころに
東京ではとてつもない雷雨に襲われ
冠水する状況がありましたが
しっかりと天気予報を確認して
お出かけの際には
突然の雷雨などにはぜひともお気をつけてお過ごしくださいませ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ランキングにご協力お願いします。
↓↓↓こちらをクリック
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ