久々のコラムです。
2015年1月7日午前11時半、
フランス・パリ11区にある風刺週刊誌を発行している
「シャルリー・エブド」本社に覆面をした複数の武装した犯人が襲撃し、
警官2人、編集長、風刺漫画の担当者やコラム執筆者ら合わせて、12人を殺害した。
襲撃後逃走した犯人2名は人質をとって印刷会社に立てこもり、
続いて別の実行者によるモンルージュ警官襲撃事件、
パリ東端部のユダヤ食品スーパー襲撃事件が起こり、多発的なテロ事件に発展したが、
特殊部隊により計3名の犯人が射殺された。
衝撃的な事件に
皆様驚かれたことと思います。
犠牲者の方々
そして
襲撃した犯人
殉職した警察官の方の魂が
どうぞ安らかなる場所へと向かわれるよう
祈ってやみません。
発端は
2015年1月7日に発売されたシャルリー・エブドには、イスラム過激派への挑発ともとれるイラストが掲載されていた。
この新聞は過去にもイスラム教の預言者ムハンマドを題材にした風刺画を度々掲載し、
イスラム教徒の反発を招いてシャルリー・エブド関係者は絶えず殺害すると脅迫され警察の警護対象になっていたようです。
その後、
事態は収束したものの
大変驚いたのは
なんとパリで大規模なデモが行われ
さらには、各国首脳が参加したとのことです。
以下
【パリ時事】フランス連続テロ事件の犠牲者を悼むため仏各地で実施された大行進について、
仏内務省は11日、全国の参加者の合計が少なくとも370万人に達したとの推計を発表した。
仏メディアは、第2次世界大戦中の1944年の「パリ解放」時を超える「前例のない規模」だと報じている。
行進は同日夜に終了し、目立った混乱はなかった。
このうちパリの行進に加わったのは160万人超とみられ、
98年にパリのシャンゼリゼ通りに集まってサッカー・ワールドカップ(W杯)のフランス優勝を祝った150万人の記録を上回った。
パリ解放の際には4年にわたったナチス・ドイツの占領が終了し、全国で多くの国民が集会などを開いて自由を祝った。
正確な人数は定かではないが、フランスでは史上最大の人出の象徴と位置付けられている。
大行進にはキャメロン英首相やドイツのメルケル首相ら欧州主要国を中心とする40人超の各国首脳も参加。
参加者は事件の犠牲者の遺族に先導され、市中心部レピュブリック広場から東部ナシオン広場までの約3キロを練り歩いた。 
転記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000013-jij-eurp
今年は動くと言われていたものの
こんな形で欧州で事件が起きるとは・・・。
実は、ドイツでつい最近大規模な「移民排斥」デモが行われていたので
いずれ、各国に派生しデモなど行われるような気はしていたのです。
その映像を見たとき、
あのドイツでこのようなデモが行われているなんて驚いたのですが
極右派が闊歩する様子は
まるで戦前に戻っているような感覚もありますね・・・。
さて
この事件が機械的に起こされ
111のデモに繋がったのは言うまでもありません。
(11のぞろ目にいつでも大きな出来事がありますよね?)
パリの人口は今、220万人ほどです。
パリでは160万人参加ということですので
人口の約半分ほどです。
老若男女あわせて、二人に一人があの場所にいたということになります。
さらに、360万人ということは
パリの人口の倍くらいあるほどの人が
この日、デモに参加したことになります。
東京でいえば、新宿区の人口ほどの人間が
このデモに参加した観測となります。
銀座でのオリンピックパレードの時はなんと10万人との報道でしたが
この時のように
とても違和感がとてもありますね。
首脳がデモの先頭に立っているかのように報道したということもありました。
実際は、別の場所で録画した映像を
デモの映像に合わせていただけとのことです。
それにしても
今回のデモで一番注意したいことは
なんと
イスラエルのネタニヤフ首相と
パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長が
各国首脳とともに一緒に歩いていたということです。
昨年の夏、イスラエルがパレスチナへ攻撃し緊迫した状況が続いていました。
半年経って
いきなり、敵国の首脳がこのデモに一緒に参加するなんて
尋常ではありませんでよね。
つまり
この事件とデモを繋げるものは
ただ一つです。
”アメリカへのメッセージ”です。
つい最近、アメリカでは
映画の公開中止を求める
北朝鮮のサイバー攻撃がありました。
にもかかわらず
映画の中止を一転して撤回、
10億円もの高収益を出しています。
このブログでも何度もお伝えしていますが
アメリカと北朝鮮は秘密裡に通じています。
一連の事件は
映画を通じて
どのくらいの影響力がでるのかを
試算した・・・・というところが有力でしょう。
アメリカのメディア戦略はお手の物です。
ちなみに
今、オバマ大統領は
イスラエル(ユダヤ)から手を引きたいのです。
実際に
アメリカの富裕層を優遇する政策から一転
つい最近も庶民層、移民を優遇する政策も立てています。
以前は、イスラエルを味方して
あらゆる防衛策を講じていましたが
12月に突如としてキューバとの国交正常化を宣言し
あきらかに、南米路線へ変更しました。
ブラジルではW杯
そして、オリンピックがあります。
バチカンのローマ法王は、アルゼンチン人ですし
南米路線を拡大することが
今後のアメリカのためになるということでしょう。
さらには
イスラム国の戦闘員は実は元CIAではないのか?ということも
囁かれています。
一概の欧米出身の若者が突然、戦闘員になって
見事に襲撃を行うのは不可能です。
つまり、
イスラム国自体、アメリカと関係しているのでは?ということです。
憶測は消えません。
話は戻して
アメリカへのメッセージという意味ですが
ユダヤはいつでも
アメリカの報復に打って出る用意はあるということです。
かなり先のことですが
イスラエルの崩壊がこの2015年から音を立てて始まります。
(実質的には2014年9月からですが)
10年をかけて
崩壊し、そして新たなる復活を遂げるのです。
実際に
エルサレムのイスラムの聖地を封鎖しています。
いずれも影の組織が関係していますが
NWO(ニューワールドオーダー)は
世界政府の樹立とともに
宗教改革ともいえるのです。
そのためには
あらゆる方法を使って
世界に火種を蒔いて
世界大戦へと突入させます。
以前からブログの記事で
私は「第三次世界大戦」は計画されていると書きました。
消費税法案可決とシリア実質的な内戦状態、エリザベスタワー改名さらに英女王がIRA元司令官と握手・・・日本と世界の動きから今後を読み解く

消費税法案可決とシリア実質的な内戦状態、エリザベスタワー改名さらに英女王がIRA元司令官と握手・・・日本と世界の動きから今後を読み解く


アルバートーパイクの書簡で
このようなことが書かれています。
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そして第三次世界大戦は、こう書いてありました。
「シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって
起こされるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」
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まさに
ユダヤとイスラムの関係を悪化させ
1871年に書かれている通りとなっていますね。
さらに記事にこのようにも書きました。
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つまり、今のシリア情勢は第三次世界大戦の引き金となり
おそらく、2015年までには各地に広がりを見せるのでしょう。
アメリカでは次期大統領選が今秋あたりからですので
この時までに、さまざまな取り決めの元出来事が発展してきます。
ロムニー候補はモルモン教徒として知られているので
来年の当選を期して
キリスト原理の柱を立て、参戦へ表明するでしょう。
ヨーロッパの財政危機により、ロシアへの求心力が高まれば
アラブからヨーロッパへ拡大
さらに、中国と日本間での摩擦が尖閣諸島で起きれば
アメリカの軍事介入があるでしょう。
朝鮮戦争が起き
沖縄が立たされている立場がより深刻化していきます。
何度も言いましたが
日本と北朝鮮はカルマの関係があるのです。
ぬぐいきれない数々の過去があります。
今、シリアで起きていること
イスラエル地域で起きることはこの日本にも当てはまることです。
2012年はきっかけで2015年までの間は本当に何があってもおかしくないときなのです。
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この記事を書いたのは
2012年6月28日です。
今年、日本でも大きな動きがあります。
予言ではなく、すでに計画予定されていることが
実行されるだけなのです。
今から20年前
1995年
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件という
未曽有の災害を経験しました。
何があってもおかしくないということは
まるで予想だにしないようなことが
すでに計画されていることに他なりません。
今年は
ぜひ、気を付けてことを運んでください。
なにより
心をオープンにして
些細な予兆を逃さないことが大切です。
恐怖で心が震え上がるほどに
闇の力は大きくなり
愛と慈しみで心を満たし
敵となる憎しい相手にも
情けをかけるほどに
光は強くなります。
あなたは何を選びますか?
人生の選択はいつでも自分が握っています。
他の誰にも委ねないでください。
あなたが選んだ道をぜひ進んでください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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