この間に、歴史的な事柄がたくさん起きました。
まず、
6月26日
転記
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消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連8法案は
26日午後の衆院本会議で、
民主、自民、公明3党などの賛成多数により可決され、衆院を通過した。
消費税率を14年4月に8%、
15年10月に10%に引き上げる消費増税法案の採決結果は
賛成363票、反対96票だった。
民主党から小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相ら55人以上が反対に回り、
欠席・棄権を含む造反者は約70人となった。
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小沢氏離党で新党結成となれば
民主党は過半数割れで、
おそらく、7月後半~8月頭あたりで解散総選挙となり
三党の大連立もあり得るかもしれません。
今、政治家にゆだねられている問題は増税案などではなく
これから、日本が軍事力をいかに拡大していくのか?ということです。
この辺りはまた後ほど述べます。
今、シリアが真の内戦状態となっています。
昨年3月に反体制デモが本格化して以来、
アサド政権の武力弾圧に反発する兵士の離反が相次いでいます。
おなじく、6月26日
転記
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英国に拠点を置くシリア人権監視団によると、
内戦状態にあるシリアの首都ダマスカス郊外で、
政府軍と反体制派による大規模な衝突が発生。
シリアのアサド大統領は26日、先に発足したヒジャブ内閣の閣議に出席、
「あらゆる角度から見てわれわれは真の戦争状態にある」と宣言した。
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実質的な戦争状態であるとして発表しているのです。
これから、ロシアによる介入があれば、この戦争は確実に拡大していきます。
以前のブログの記事で
私は「第三次世界大戦」は計画されていると書きました。
北朝鮮弾道ミサイル発射、ロシア軍2機が日本海・東シナ海の上空を飛行、メキシコ・スマトラ沖の地震、日本とアメリカ・中国国際問題と・・・そしてこらからの行方

北朝鮮弾道ミサイル発射、ロシア軍2機が日本海・東シナ海の上空を飛行、メキシコ・スマトラ沖の地震、日本とアメリカ・中国国際問題と・・・そしてこらからの行方


この記事では
引用
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5月がキーワードであると私は以前からいってきました。
5月に動きます。
これは、予言でも何でもなく、明らかに以前から計画されているのです。
そして
野田政権の総辞職も消費税増案の可決と共にあるでしょう。
そして、
着実に静かに日本の軍事力というものはさらに勢いを付けます。
北朝鮮と日本にはカルマ関係があるのです。
北で起きたことは、日本に直接影響を及ぼします。
若き指導者はある意味救世主なのです。
彼は、ある意味、犠牲者であり、そして革命家です。
昔から、日本から救世主が現れるという予言がありますが
私は、金正恩もその予言に関係するのではないかと思っています。
それは、彼の母親が日本人だからです。
沖縄、特に、西日本は気を付けてください。
日本の出方によっては
また、大きな地震、災害が起きるかもしれません。
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そして
北朝鮮や金正日総書記の記事について

北朝鮮や金正日総書記の記事について


日本と北朝鮮がカルマの関係

日本と北朝鮮がカルマの関係


2012年避けられない事態に備えて

2012年避けられない事態に備えて


この記事では
引用
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アメリカや韓国の軍隊の待機地としての活用をさせられ
軍事力として使用する核を作る方向も避けられないでしょう。
予言でも言われていることですが
第三次世界大戦が起きます。
このブログの中で何回も言ってきました。
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今、米軍普天間飛行場への配備が予定されているMV22オスプレイの問題や
尖閣諸島問題など、動きがあります。
尖閣諸島問題は単なる、日本と中国と北朝鮮、韓国の問題などではなく
アメリカと中国、ロシアとの問題なのです。
これから、アメリカは日本の実質的な弾圧に入ります。
おなじく、6月26日
転記
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「ビッグベン」の愛称で親しまれる英議会議事堂の時計台=正式名称は
「クロック(時計)塔」=が「エリザベス塔」と命名されることが26日決まった。
エリザベス女王の即位60年をたたえ、超党派の国会議員から名称変更の要望が出ていた。
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そして、27日
転記
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北アイルランドを訪問し、カトリック過激派アイルランド共和軍(IRA)の元司令官で、
現在は北アイルランド自治政府の副首相を務めるマーティン・マクギネス氏と初めて面会し、
握手を交わした。両者による握手は、和平プロセスの進展を象徴したものとなった。
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世界でますます求心力、勢力の誇示をしているのは
まぎれもなくイルミナティー勢力です。
握手によって和平プロセスの進展を示したわけでなく
北アイルランドの英による再吸収
完全なる支配に入ったということです。
さて
実は
第三次世界大戦が中東から始まることは予定されていました。
アメリカ南北戦争時の南部連合の将軍だったアルバートーパイクという人物が、
一八七一年、イタリア建国の父として知られるジユゼッペーマッツイーニに送った書簡に、
「世界を統一するために、今後三度の世界大戦が必要だ」と書かれてあったことが知られています。
これによると、第一次世界大戦は次のように書かれていました。
「ツァーリズム(ロシア帝国の絶対君主制を指す当時の言葉)のロシアを破壊し、
広大な地をイルミナティのエージェントの直接管理下に置くために仕組まれる。
ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるためのお化け役として利用されるだろう」
次に、第二次世界大戦はこうです。
「ドイツの国家主義者とシオニスト(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする思想を持つ人々)
の間の圧倒的な意見の相違の上に実現される。
その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナにイスラエル国家の建設がなされるべきである」
そして第三次世界大戦は、こう書いてありました。
「シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって
起こされるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」
この手紙が書かれた1871年は第一次世界大戦の40年前です。
日本では明治という時代にまだ慣れないころでした。
ちなみに同じ年、日本では廃藩置県や岩倉具視卿らによる海外視察(欧米使節団)が行われました。
バイクはそんな状況で、未来に起こる二度の世界大戦を言い当てています。
アルバートパイクはフリーメーソンで黒い教皇といわれていたそうです。
マッティーニもまたメーソンであり
明治といえば、坂本竜馬もメーソンメンバーで知られていますよね。
つまり、今のシリア情勢は第三次世界大戦の引き金となり
おそらく、2015年までには各地に広がりを見せるのでしょう。
アメリカでは次期大統領選が今秋あたりからですので
この時までに、さまざまな取り決めの元出来事が発展してきます。
ロムニー候補はモルモン教徒として知られているので
来年の当選を期して
キリスト原理の柱を立て、参戦へ表明するでしょう。
ヨーロッパの財政危機により、ロシアへの求心力が高まれば
アラブからヨーロッパへ拡大
さらに、中国と日本間での摩擦が尖閣諸島で起きれば
アメリカの軍事介入があるでしょう。
朝鮮戦争が起き
沖縄が立たされている立場がより深刻化していきます。
何度も言いましたが
日本と北朝鮮はカルマの関係があるのです。
ぬぐいきれない数々の過去があります。
今、シリアで起きていること
イスラエル地域で起きることはこの日本にも当てはまることです。
2012年はきっかけで2015年までの間は本当に何があってもおかしくないときなのです。
24日から瞑想をしていて
福島へヒーリングエネルギーを送ると同時に
霞が関にもヒーリングエネルギーを送りました。
政治家の皆さんがどれだけ心を痛め
この日本のために必死に働き、
この国を良くするために動いているのか
そして、
さまざまな摩擦のなかで
傷ついているのがみえました。
男性は強くなければいけないという「男性性」の原理で必死に働いています。
人間は弱いものです。
人間性まで否定されるような報道も多々ありますし
誤解されて打ちのめされることだってあります。
これからの日本の仕組みを変えるべく働いていて
表彰もされなければ
国民からどやされているばかりではあまりに理不尽です。
どんな人間も間違いはあるし
日本が向かう先に最も近い政治家のみなさんが一番癒されなければと思うのです。
女性性の解放の時代に今きていて
そこから
どのように、どんな選択をしていくのかというのは
男性性、女性性が統合する時代の礎を築くべく
私たちの意識をかえなければいけないということです。
戦争を終わらせる調和を奏でる・・・と祈りの言葉があるのですが
戦争が終わるためには
今、調和が必要なのです。
私たちが出来ることは少なくありません。
絶対にこの世が良くなると信じることです。
平和がもたらされると信じることです。
愛を信じてください。
そして
ぜひ、心に、胸に手を当てて
自分自身が調和すること
そして、この世界が調和することを祈ってください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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