ウォンバット君・・・ ♡

運命の輪を回すコンサルタント
真善美(ますみ)です^^

最近
うちのワンコが入院手術したのですが
口が小さくて
歯のケアがおろそかになってしまい
歯周病のため
抜歯しなければならずに
全身麻酔しての手術でした^^;

抜歯11本!!!!
でも
なんとかほかの歯は
無事だったようで
無事に手術も終わり
背中にあったいぼのようなもの?!
腫瘍の検査結果は
陽性の組織だったようで
ちょっと一安心しました^^

シニア犬なので
健康診断で
ほかにも
胆のうのほうも症状がでてきたりして
(これは自覚症状でないもののようです)
ますます
身体もいたわり
今まで以上に
愛と感謝で過ごすことを最認識しました^^;

うちのワンコは
いつもいつも
私を大きな愛で
見守ってくれているので
たくさんのことを
想いながらここ数日過ごしていました。

ちょっと
きになったニュースがあったので
こちらにご紹介します^^

オーストラリア森林火災「ウォンバットが野生動物を救出」

昨年9月に始まったオーストラリアの森林火災は、広大な土地と10億匹と言われるほどの野生動物を焼き尽くしてもなお、収束する様子は見えてこない。そんななか、ウォンバットが、野生動物を自分の巣にかくまって火災から助けているというニュースがソーシャルメディア(SNS)で拡散された。

ウォンバットはオーストラリア固有の動物で、コアラやカンガルーなどと同様、有袋類の哺乳類だ。体長70〜120センチと比較的大型で、普段は地中に穴を掘り、その中で暮らしている。その巣穴は非常に長く、ところどころが部屋になっているという。

ウォンバットが野生動物を救出は本当か?


↑ウォンバットがお尻ぽりぽりしててかわいいです^^

豪メルボルン大学は、今回の森林火災が始まる前の昨年4月、1本のビデオをYouTubeに投稿していた。同大学の学生らがウォンバットの巣穴を観察したところ、さまざまな野生動物が穴から出てきたというものだ。約1分半の動画には、午後9時半から午前2時ごろまでの約4時間半の間に、うさぎやコアラが、ウォンバットの巣から出てくる様子が収められている。

メルボルン大学のサイトによると、ウォンバットは通常、複数の巣穴を作り、そのどれかで過ごしている。生涯の3分の2を巣穴で過ごすが、集団ではなく1匹で行動する生態であるため、その広い巣穴の中には、通常は1匹しかいない。大きく安全で快適な巣穴は、他の小動物にとっても捕食者から逃れる避難場所として使われることもあるようだ。

ただし、巣穴に入ってきた小動物にウォンバットがどう反応するかについては、専門家によっても見解は異なる。ウォンバットの巣穴の動画を撮った学生らの指導者だったキャス・ハンダサイド博士は、ウォンバットは怒りっぽいため、巣穴で他の動物と遭遇したら追い出すだろうと話している。

前述のフレンチ氏は、ウォンバットが危機に際して、他のウォンバットや蛇、フクロネコ、ポッサム、バンディクート、ハリモグラ、フサオネズミカンガルーなどと自分の巣穴をシェアしているのを見たことがあるとIFLSに話している。ただしこれはあくまでも非常事態のときに限られる。またウォンバットがこれらの動物を自分の巣穴に率先して誘導することはないし、他の動物も巣穴の存在を知っているはずなので、ウォンバットによる誘導は不要だろうと同氏は加えた。

ニュースウィーク日本より

共存という愛の奏

ウォンバットが誘導して
他の動物を助けている
ということではないとされているよですが・・・

他の動物たちが
巣穴を使っていることも知っていても
(さすがに匂いで他の動物がいることはわかるでしょうから)
ウォンバットが
本能で穴をあけているのだとしたら
それはそれで
”愛”といってもいいのでは?
と感じました^^

カピバラも
他の動物が背中に乗っても
嫌がることはしないようなのですが
ウォンバットも
他の動物に巣穴を使わせてあげている
本来優しい性格の動物なのでしょうね^^

地球上にいるのは
一部である人類たちと
その他
大勢の生物たちの集まりです。

人類のエゴで
この地球上のすべてを
推し量ることなどはできません。

人もいがみ合って
傷つけることがあっても
居なければいけない
存在同士なのです。

この地球に
共存という愛の奏が
さらに広がれば・・・と思うニュースでした^^

オーストラリア火災の本当の意味

昨年からずっと続いているオーストラリア火災。

すでに日本の面積の半分近くにあたる
森林や農地が消失するなど
広範囲にわたって被害が確認されています。

これまでに28人が死亡しているとのこと。

損害額は日本円で1000億円にのぼると推定されています。

一部雨が降り
洪水となってしまったとのこと

なぜこのようなことが
このオーストラリアで起きているのかというと

オーストラリアは
「天と通じるエネルギー」を保持しているからです。

ウルルという
アボリジニにとっての聖地
「エアーズロック」が
2019年10月25日に閉鎖され
登山することができなくなりました。

これは
ずっと
アボリジニの方々が願ったことなのです。

ウルルは
彼らにとって
儀式するための聖なる場所であり
天空の神からの啓示を受け取る場所であります。

教会や神社お寺と
全く一緒の意味の場所であるのです。

つまり
聖なる山を
登山つまり
レジャーという意味で
立ち入ってはいけない
その意味は
神様の天罰怒りが下るということです。

ウルルに対して
どのような態度を示し
どのように接してたか?

この状況が
全てを物語っていると感じています。

※ちなみに
富士山やエベレストなど
信仰の対象となる山は
必ず尊敬や畏怖の念をもって
接していかなければいけないと思っています。

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