次の日
朝からさっそく”上社本宮”へ
バスで近くのバス停まで行き
そこから歩くこと10分ほど



↑相変わらず
どこでも出ているこのお湯
日にしてどのくらいの量が出ているのだろう?


↑参道には一休みできるお店が
長野物産の「ところてん」の文字も・・・

↑大きな看板


↑鳥居


↑御柱がここにも

↑力士像

↑本宮はとても広い敷地からなっています

↑看板

↑神楽



↑天雨
諏訪の七不思議の一つ
いつもここから水の滴りがあるのです

↑土俵

↑社

↑大木

↑馬社

↑大木と御柱
こんなに大きい木はすごいですねー


↑出早社


↑回廊

↑門


↑古い絵



↑拝殿

↑木

↑たまたま宮司さんを発見


↑宝殿

↑すずり石の看板

↑この諏訪大社のご紋と同じ「の木」

↑ここからは禁足地です


↑拝殿
こちらの本宮のご神体は”守屋山”になります。
ちょうど
拝殿の先にあるのは「前宮」で
右側に”守屋山”があります。


↑本殿

↑ゆ庭


↑宝物殿
この入り口
横には「御頭祭」で使われる鹿の剥製があり
すごい迫力^^;
実は
この「御頭祭」ですが
諏訪の七不思議の一つになります
それは
一頭だけ、耳が裂けている鹿があることです。
そのあたりは
この伝説に由来するようです。
旧約聖書のアブラハムとイサクの話
創世記22章
アブラハムは神から、
自分の息子をモリヤの地へ連れて行って生贄として捧げるように言われる。
言われるままに息子を刃物で屠ろうとしたときに、神の遣いが現れてそれを止めます。
そしてそこに雄羊がいて、それを代わりに神に捧げました。
その雄羊の耳が裂けていたというお話です。
この「モリヤ」の地こそが「守屋山」ではないか?
そして、この伝説こそが「御頭祭」ではないか?
ということを検証をされている方もいらっしゃいます。
そうすると
「守屋山」とミジャクチ神との関連が出てこないのですが・・・
このあたりは長くなりますので
”前宮”編で触れることにしましょう^^;

↑梶の葉の紋

↑御御柱の時に使われた綱

↑龍雲でしょうか?!
