2014年度は
5月末にデンマークで開催予定とのことですが・・・
The 62nd Bilderberg meeting will take place at the end of May 2014 in Denmark.
今回の議題はまだアップいていないようですね。
ちなみに
2014年出席者は以下
Chairman
Henri de Castries
Chairman and CEO, AXA Group
DEU Ackermann, Josef
Former CEO, Deutsche Bank AG
GBR Agius, Marcus
Non-Executive Chairman, PA Consulting Group
USA Altman, Roger C. Executive Chairman, Evercore
FIN Apunen, Matti Director, Finnish Business and Policy Forum EVA
PRT Balsemao, Francisco Pinto Chairman, Impresa SGPS
FRA Baverez, Nicolas Partner, Gibson, Dunn & Crutcher LLP
ITA Bernabe, Franco
Chairman, FB Group SRL
NOR Brandtzag, Svein Richard President and CEO, Norsk Hydro ASA
ESP Cebrian, Juan Luis Executive Chairman, Grupo PRISA
CAN Clark, W. Edmund Group President and CEO, TD Bank Group
BEL Davignon, Etienne Minister of State
DEU Enders, Thomas CEO, Airbus Group
DNK Federspiel, Ulrik Executive Vice President, Haldor Topsoe A/S
NLD Halberstadt, Victor Professor of Public Economics, Leiden University
USA Jacobs, Kenneth M. Chairman and CEO, Lazard
USA Johnson, James A. Chairman, Johnson Capital Partners
GBR Kerr, John Deputy Chairman, Scottish Power
USA Kleinfeld, Klaus Chairman and CEO, Alcoa
TUR Koc, Mustafa V. Chairman, Koc Holding A.S.
USA Kravis, Marie-Josee Senior Fellow and Vice Chair, Hudson Institute
CHE Kudelski, Andre Chairman and CEO, Kudelski Group
USA Mathews, Jessica T. President, Carnegie Endowment for International Peace
ITA Monti, Mario Senator-for-life; President, Bocconi University
USA Mundie, Craig J. Senior Advisor to the CEO, Microsoft Corporation
USA Perle, Richard N. Resident Fellow, American Enterprise Institute
CAN Reisman, Heather M. Chair and CEO, Indigo Books & Music Inc.
AUT Scholten, Rudolf CEO, Oesterreichische Kontrollbank AG
IRL Sutherland, Peter D. Chairman, Goldman Sachs International
USA Thiel, Peter A. President, Thiel Capital
INT Trichet, Jean-Claude Honorary Governor, Banque de France; Former President, European Central Bank
GRC Tsoukalis, Loukas President, ELIAMEP
SWE Wallenberg, Jacob Chairman, Investor AB
USA Warsh, Kevin M. Distinguished Visiting Fellow, The Hoover Institution, Stanford University
Member Advisory Group
USA David Rockefeller
転記
http://www.bilderbergmeetings.org/index.html
会長
アンリ・ド・カスト
会長兼最高経営責任者(CEO) 、 AXAグループ
DEUアッカーマン、ヨーゼフ
元最高経営責任者(CEO) 、ドイツ銀行
GBRアギウス、マーカス
非常勤会長、 PAコンサルティンググループ
USA アルトマン、ロジャーC.会長、 Evercore
FIN Apunen 、マッティ・ディレクター、フィンランドのビジネスと政策フォーラムEVA
PRTバルセマン、フランシスコ・ピント会長IMPRESA SGPS
FRA Baverez 、ニコラス・パートナー、ギブソン、ダン&クラッチャーLLP
ITAベルナベ、フランコ
会長、 FBグループのSRL
ノアBrandtzag 、スヴェイン・リチャード社長兼最高経営責任者(CEO) 、ノルスク・ハイドロASA
ESPセブリアン、フアン・ルイス・会長、グルーポPRISA
CANクラーク、 W・エドモンド・グループ代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 、 TDバンク・グループ
BELダビニョン、国家のエティエンヌ大臣
DEUエンダー、トマス最高経営責任者(CEO) 、エアバスグループ
DNK Federspiel 、ウルリック取締役副社長、 Haldor Topsoe社A / S
NLDハルバーシュタット、公共経済学ビクター教授、ライデン大学
USA・ジェイコブス、ケネスM.会長兼最高経営責任者(CEO) 、ラザード
米国ジョンソン、ジェームズ・ Aを会長、ジョンソン・キャピタル・パートナーズ
GBRカー、ジョン・副会長、スコティッシュ・パワー
USA Kleinfeld 、クラウス・会長兼最高経営責任者(CEO) 、アルコア
TURコチ、ムスタファV.会長、コチホールディングA.S.
USA クラヴィス、マリー=ジョゼ上級研究員および副議長、ハドソン研究所
CHEクデルスキー、アンドレ・会長兼最高経営責任者(CEO) 、クデルスキーグループ
USA マシューズ、ジェシカ・ T.社長、カーネギー国際平和基金
ITAモンティ、マリオ上院議員 – のための生活;社長、ボッコーニ大学
USA マンディ、最高経営責任者(CEO)へのクレイグ・ J・シニア・アドバイザー、マイクロソフトコーポレーション
米国パール、リチャード・ N.レジデント・フェロー、アメリカン・エンタープライズ研究所
CANライスマン、ヘザーM.議長兼最高経営責任者(CEO) 、インディゴ書籍&音楽株式会社
AUTショルテン、ルドルフ・最高経営責任者(CEO) 、オーストリア輸出AG
IRLサザーランド、ピーター・ D・会長、ゴールドマン・サックス・インターナショナル
アメリカティール、ピーター・ A.社長、ティール・キャピタル
INTトリシェ、ジャン=クロード・名誉総裁、フランス銀行;元大統領、欧州中央銀行
GRC Tsoukalis 、ルーカス社長、 ELIAMEP
SWEウォレンバーグ、ジェイコブ会長、インベスターAB
USA Warsh 、ケビン・ M・著名な客員研究員、フーバー研究所、スタンフォード大学
メンバー・アドバイザリー・グループ
米国デビッド・ロックフェラー
去年の出席者の数からみると
今年はぐっと減っています。
しかも
FBグループが入るということでも
今年はそのあたりに動きがあるかもしれませんねー。
※追伸
昨年はトルコ、中国勢がメンバー入りとなっていましたが
今回はほとんどいません。
今年トルコ、中国での動きに注意していきたいと思います。
さて
ちょっとここで
昨年、2013年のビルダーバーグ会議の記事をおさらいします。
こちらの記事で
「ビルダーバーグ会議2013開催。その焦点とマネーコントロールについて」

ビルダーバーグ会議2013開催。その焦点とマネーコントロールについて


実は
このような部分があります。
転記****************************
このリストで目についたのが
トップにある
ドイツ ポールM. 監査役会会長、ドイツ銀行AG です。
実は9月にドイツでは総選挙が行われるのですが
その時期に金融緩和の是正など行われるのではないでしょうか?
場合によっては
膨れ上がったユーロの債務破たんにより
ドイツ経済の金融破たんという最悪のシナリオなので
今のヨーロッパ経済を支えているドイツにのしかかる
圧力というのは計り知れない気がします。
ヨーロッパの景気後退によって
ユーロ再編というシナリオも用意されている気がします。
(中略)
2013年における議題が
欧州と米国の経済スピードについてなので
米国株価の上昇によって金融緩和の縮小となり
その余波が欧州、
もちろん好調なアジア市場にも起きるわけで・・・。
10月は特に気を付けてくださいね。
転記****************************
こうやってみると
なかなかこの予測(いや、・・・予言でしょうか。。??)というのは
その通りになっているなあと思います^^;
昨年、思いおこせば
米国がデフォルトで10月18日に破綻する可能性が浮上。
政府機関が閉鎖され
予算成立が下院議会の動向に注目が集まっていましたねー。
経済的な見通しの付かない状態でしたが
もちろん、デフォルトは回避され
日本はケネディー駐在大使を迎え入れるわけです。
9月ドイツの総選挙はメルケル首相の再選で
ユーロ全体の士気の高まりや
米国との関係性もより一層柔軟になってきたのではないかな?と思います。
それもそのはず・・・
天然ガスがいつ止められてもおかしくないけれど
もう怖くないんだよ!といわんばかりに
ソチ五輪の前後では
対ロシアでの政局で米国もユーロ勢も打って出ていましたねー。
ちょうど
「ビットコイン」についても
昨年のブログ記事で触れていたのですが
想通貨「ビットコイン」の取引業者であるマウントゴックスは
今年二月にサイバー攻撃に合い破たん、倒産してしまいましたね^^;
ちなみに「ビットコイン」の大口口座には
もちろん、ロシア投資家たちがいたわけですから
どこからともなく攻撃されたわけではなさそうです・・・。
最近のウイルス騒動といい
目に見える部分よりもはるかに
ネット上のような目に見えない部分での攻撃が増えていっている・・・
そんな気がします。
さて
これからどのように時代が動いていくのか?
2013年はありとあらゆる場面で
新時代へと突入するタイミングでした。
実は
このビルダーバーグ会議でも大きな局面がありました。
なんと、今年2014年からはプレスやマスコミの取材受付をするとのことです。
これはどういうことでしょうか??
答えは簡単で
この会議は名目上の物となり
本題は別の会議へと移る・・・ということになります。
Google主催の「ツァイトガイストカンファレンス」をご存知でしょうか?
Googleがパートナー向けに行っているカンファレンスのことです。
http://zeitgeistamericas.com/
ちょうど2013年の5月と9月に行われています。
5月はビルダーバーグ会議の直前でもあり
出席メンバーはほぼ一緒だったようです。
ビルダーバーグ会議も
新時代において世代交代・・・・といった感じでしょうか??
ちなみに昨年
9月にはこのような内容のトークセッションがあったようです。
以下転記開始
Googleがパートナー向けに定期的に行っているカンファレンスにて
ラリー・ペイジとエリック・シュミットがGoogleについて語り合うという
他のどんな検索系イベントでもありえない夢のトークセッションがありました。
サーチエンジンランドのダニー・サリバンがその内容を詳細に報告してくれたので早速紹介します。
創業のきっかけ、検索エンジン、Google+、YouTubeにアンドロイド、モトローラ買収に経営スタイルの変化まで、
ウェブの世界で仕事をする人なら興味津々の内容が盛沢山です。
ラリーペイジとエリックシュミットが答えたQ&A
Q&Aのセッションも行われました。内容を一部ご紹介。(※Q:質問 R:ラリーペイジ E:エリックシュミット)
Q : 最初の数年より、今の数年のほうが楽しい?
R : 最初の数年はストレスがたまった。
E : 過去には破産寸前まで追い込まれたことがある。
Q : 今までの”Google”=”検索”がどのように進んでいくのか?
R : Googleがユーザーのことを考えていると思ってもらうことが必要。ブランドが信頼されること。テクノロジーの美しさ、ユーザーにとっての大事なことのために戦うべき。
Q : モトローラー買収について
R : 大きな買収だが、それほど大きな変化はないだろう。企業は未来に向けて常に投資しようと考える事が大事。モトローラーは他社より早くAndroidを採用していて、とても自然な提携だと考えている。
Q : 特許に関して
E : Googleは何度も訴えられてきた。でも訴えたことはない。それでうまくいっている。
Q : スタンフォード大学に関して。
E : スタンフォード大学はGoogleにとても好意的だった。
R : 株式の一部をスタンフォード大学に譲渡した。同大学は教授に起業を許可し、その人たちが再び大学に戻り経験を伝えることで文化が育っている。Googleを始めたとき、教授の方々が多くの実業家を紹介してくれた。この文化は他の大学ではあまり育ってないだろう。
Q : 経営スタイルはどのように変わっていっているのか
E : Googleは常に徹底した経営体制をしいている。経営軸として、世界中がうらやむであろうデータ分析を利用し、規模にあわせて経営を行う術を見つけた。データによる裏付けが大事である。ラリーはこの様な厳しい環境に耐えうる素晴らしい判断力を持っている。
R : 先日、製品エリアに焦点を置くためにGoogleは組織を変更した。どんな会社においても、成長するにつれ、組織再編は必要になる。YoutubeからAndroidまでGoogleのビジネスはとても複雑で、ユーザー体験にしっかりと焦点が絞られている。
E : 私たちのように瞬く間に成長する企業では、人は5年後には経験豊かな歴戦の勇者になっている。
Q : 13年または20年後Googleはどうなっているか?
E : ムーアの法則では継続的に成長していく。
R : Googleをポケットで持ち運ぶ時代がやってくるかもしれない。
E : 何ができるようになっているのかを考えると興味は尽きない。
R : 自動車の自動運転は大学の頃は不可能だと思っていたが、今、データを見るとそれが可能だと分かる。人が運転をすることにより、時間を無駄にする。ミスによる事故もおこる。自動運転により、テレビを見たり、ニュースを見たり、他のことができる。そういうきっかけを作ることもGoogleの役目の1つだ。
Q : 方向性を失わないようにもうけている境界は?
R : 従業員を増やしたら、新しい事業を始める。
Q : 今よりコミュニケーションをよくするために行っていることは?
R : インターネット、そしてその仕組みを改善することはGoogleの重大な役目。
Q : Googleにとって最大の脅威は?
R : Google
E : 大企業の問題は常に内部にある。
R : 決定が遅い企業はよい企業ではない。早く決断ができる企業のみが良い企業といえる。
Q : 今までの最大のミスは?
R : 当初Yahoo!の広告取引を実現することができなかったこと。資金が足りなかった。さかのぼって会社を経営できないことはもどかしい。
以下
転記終了
http://nidaimemo.com/company/google-zeitgeist-conference
こちらの記事の中で
「ここでもう一度「ビルダーバーグ会議2013」のアジェンダをもう一度おさらいしてみます。」

ここでもう一度「ビルダーバーグ会議2013」のアジェンダをもう一度おさらいしてみます。


転記*****************************
フェイスブック関係者が今回参加していないということから
ビッグデータの解析について
政府組織関係となんらかの問題があり
提出を拒んでいるのでは?とも読めますね。
今のところ
この議題で一般的に世間的に話題になっていない部分
・オンライン教育
ですね。
おそらく
今年から来年にかけて
教育を平等に受けられるような制度を掲げた
世界的な機関などは発足するのではないか?と思います。
すでに、
無料でネットによる授業を受けることが出来る
「カーンアカデミー」が有名ですよね。
カーンアカデミーは、
2006年にサルマン・カーン によって設立された非営利の教育ウェブサイト。
Googleやビルゲイツ財団がカーンアカデミーに財政支援をしています。
団体運営するにあたって
単なる教育機関にとどめるのか
もしくは、
ある意味特殊な人材育成のための機関となるのか
今後注目したいです。
転記*****************************
と書いたのですが
昨年ビルダーバーグ会議の議題の中で
「ビッグデータの利用」
「オンライン教育」
という部分は
まさにこのGoogle主催の「ツァイトガイストカンファレンス」で答えが出ていますね。
Google・・・いえ
影の支配層が掲げているのは
教育を全世界で平等に受けられるようにするということです。
それは簡単に言えば、洗脳ですから
この世界を支配する上で欠かせないものとなります。
最初からアカデミーを立ち上げるよりも
株式の一部をスタンフォード大学に譲渡したことで
教授とその優秀な助手たちの手によって簡単に広げていくということになります。
さらに
今年の出席にFBメンバーが絡んでいるのであれば
確実に、FB内でオンラインで受講できる仕組みが立ち上ります。
留学の手間暇もなく
しかもスマホで・・・という感覚です。
しかも
完全な個人情報も網羅しているので
優秀な人材育成にも適しているということになります。
ちょっと余談ですが・・・
「TED」というプレゼンテーションをご存知でしょうか?
http://www.ted.com/
TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体。
1984年の設立当初は、「技術」「エンターテインメント」「デザイン」の3つの分野からスピーカーを集めて会議を行っていた。
その後、あらゆる分野における最先端の人々が集まる場へと発展。
TEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信して注目を集めている。
スピーカーのリストには著名人がずらりと並び、wikipediaの創設者ジミー・ウェールズ、
amazonの経営者ジェフ・ベゾス、U2のボノ、精神科医のオリバー・サックスなどの名前が含まれている。
現在は、1年に1回行われる大会を中心に、世界各地に活動を広げている。
ちなみにグローバル会議は今年、2014年10月6~10日にリオデジャネイロにて行われます。
なぜ、ブラジルで行われるのでしょうか?
答えは
2014年には
FIFAワールドカップが行われ
さらには
2016年には
オリンピックも開催されます。
フリーメーソンやイルミナティーのような存在にとって
このブラジルという場所での重要な役割というのがあると考えられます。
つまりは
「ツァイトガイストカンファレンス」と同じく
この「TED」で培われている知識の分野というのはこれからも確実に関係しています。
さて
話は変わり
インターネットは
実生活で
本当に便利になっているのでしょうか???
もちろん
ネットによって便利になってはいます。
家に居ながらに買い物もでき
どこへでも届けてくれます。
このように
ブログやSNSでたくさんの方の情報も知ることができ
実際に繋がることもできます。
ただし
自分というものをしっかりと持たないと
ひょっとしたら
情報を精査しないと
マスコミに作られた報道戦略に
うっかりと簡単に流されてしまうような状況になってしまう・・・そんな気もします。
これからは
ネット活用の仕方というのを
もっともっと見直して
自分なりの使い方や
選択をしっかりとしていくことが重要かもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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