※このあたりの内容は
スピリチュアルとかけ離れるので
興味のない方は記事を読み飛ばしてくださいねー^^

今年は
ちょっと記事をアップするのが遅くなりました^^;

公式HPに
開催予定と議題、参加者リストがアップされていました。

予想に反して
歴代初となる
スイスのモントルーで開催となりました。

ビルダーバーグ会議2019 開催地はどこに?

ビルダーバーグ会議2019 開催地はどこに?

実は
調べていても
今年は海外メディアにもあまりに記事が少なくて
会議の直後にしか詳しい内容がアップされていなかったのです。

というのも
昨年までは
かなりいろんなメディアで予想が立てられ
有力な情報が多かったので
今年はかなり意外でした^^;

まあ
それだけに
今回の会議はかなり重要なもので
極秘に参加者も動いていたということでしょうね。

あとは
予想にあったアメリカの開催ではなくなったところを見ると
この時期にアメリカでの開催は危険だということ???
とへんに勘ぐってしまいますね^^;

目次

2019年ビルダーバーグ会議 議論の内容

第67回ビルダーバーグ会議は
2019年5月30日6月2日スイスのモントルーで開催となりました。

23カ国から約130名が参加

これまでと同様に、産業界、金融、学界、労働者、
そしてメディアからの政治的指導者や専門家の多様なグループが招待されています。

参加者については後ほど触れるとして
今回の議題が注目です!

<2019年議論の主要なトピック>
1.安定した戦略秩序
2.ヨーロッパの次は?
3.気候変動と持続可能性
4.中国
5.ロシア
6.資本主義の未来
7.ブレクジット
8.人工知能の倫理
9.ソーシャルメディアの武器化
10.宇宙の重要性
11.サイバー脅威

2019年ビルダーバーグ会議 議論の深読み

昨年は
かなり旬なキーワードが多かったのですが
今年は
さらに進化した部分でのキーワードが多いのかなーと感じます。

「ヨーロッパの次は?」なんていうキーワードがあるということは
欧州におけるポピュリズムが浸透していくということなんでしょうか?
さらには次の国があるということでしょうか??

最近
香港のデモも大規模になっていますし
もしかしたら
中国の動きがあるのかもしれません。

相変わらず
”人工知能”のキーワードは入っていますね。

「人工知能の倫理」というキーワードになっているということは
もうすでに
人工知能のコントロールもなされているのでしょうか?

人工知能に倫理を植え付けるとしても
まだまだ未知数な感じがありますよね。

「気候変動と持続可能性」や
「ソーシャルメディアの武器化」や
「宇宙の重要性」という部分は
新たに出てきたキーワードですね。

「ソーシャルメディアの武器化」とは
かなり過激な感じがしますね。

まあ
すでにfacebookによるアラブの革命が起きているので
コントロールはできているのかもしれません。

SNSを使われている皆様
どうぞお気を付けくださいね。

私もなるべく記事をアップする時や
事件の内容などを書く時
LINEなどでのやり取りなどはなるべく気を付けています。

何処で犯罪に巻き込まれるかわからない時代です。

最近は天界での話や
実際に予知夢で視ている内容は
かなりリアルに将来起きることばかりですので
このような公共の場では絶対に書きません。
(というよりも内容が濃すぎて書けません・・・^^;;)

将来的に
法整備もあっという間になされると
たぶん
私のような
能力のある方々は
内容によっては
過去に書いた内容が犯罪予告とみなされ
逮捕される可能性もあるからです。

といっても
2009年からずっと
日本は戦争をすること
朝鮮は統一することを書いてしまっていますが・・・^^;

10年という月日が過ぎ
憲法改正となると
このことも真実味が帯びてきましたね。

話は戻って
「宇宙の重要性」といえば
2024年までに「アルテミス計画」として
有人月面着陸をするとNASAが発表しましたね。

月には
資源が眠っているということもあり
世界的にも
宇宙開発に向かっていきそうですね。

2018年ビルダーバーグ会議 議論の振り返り

第66回ビルダーバーグ会議 2018年6月7-10日にイタリア・トリノで開催

第66回ビルダーバーグ会議 2018年6月7-10日にイタリア・トリノで開催

ちなみに
昨年のキーワードはこちらでした。

<2018年議論の主要なトピック>
1.ヨーロッパのポピュリズム
2.不平等の挑戦
3.仕事の未来
4.人工知能
5.米国中間選挙
6.自由貿易
7.米国の世界的リーダーシップ
8.ロシア
9.量子コンピューティング
10.サウジアラビアとイラン
11.”ポスト真実”の世界
12.時事問題

これをみると
なんとなく
こんな2018年だったなーと感じますね。

「ヨーロッパのポピュリズム」でいえば
フランスもドイツも
移民政策などで政党が対立していますよね。

「不平等の挑戦」でいえば
やはりベネズエラの問題が大きかったかなーと感じますね。
いまだに問題を抱えていますが
ハイパーインフレで
暮らしに困り亡命する方も増えていますし。

「米国中間選挙」は
共和党圧勝とまではいかなかったのですが
「自由貿易」では
中国における関税で
アメリカと中国の対立が激しくなっています。

「サウジアラビアとイラン」は
今年ちょうど最近になって
対立が目立ちますよね。

ちなみに
昨年の記事では
こんなことを書いています。

2018年から
ユーロ圏とロシアの対立など
何かが動く気がしますねー。

あと
イタリア開催ということで
カトリック総本家
バチカンのおひざ元ですね。

ブルナビ首相に注目すべき
話題として
彼女が正教会のキリスト教徒であること
そして同性愛者だとすると
なにか
欧州などで次々と
同性婚解禁、
規制緩和というような
驚くべき発表がありそうですよね・・・

2017年
6月4日の記事ですが
予想が
おおよそ当たってますねー^^

中国の台頭。

トランプ大統領とイスラエル関係。

中東シリアでアメリカによる軍事介入。

ついでに
欧州のロシアへの対立。

今回は
なんといっても
イタリアの参加者勢に注目ですね!

会議の開催地はイタリアですし
これだけ
財政関係者がいれば
もう
遅かれ早かれ
イタリアの改革に
手を伸ばす感じがしますね^^

今年5月に
英国ハリー王子が
黒人系である
メーガンさんと結婚したことも
ある意味伏線で
これから
キリスト教の改革として
大々的に
婚姻など
同性婚解禁や
規制緩和に乗り出す形となりそうですね^^

イタリアで
何か起きるのかなーと予想していましたが
目立ったことはあまりなく

2018年、バチカンのニュースといえば
司教任命めぐり中国と歴史的合意と
虐待の告発が相次いだことでしょうか。

いずれにしても
昔からそうですが
宗教からみの事件のようなものは
今年も多くなりそうですよね。

2018年ビルダーバーグ会議 参加者リスト

さて
では参加者のリスト(グーグル翻訳)を見ますと
こんな感じです。

以下

カストリーズ、アンリ・ド(FRA)、会長、運営委員会。 Institut Montaigne会長
Kravis、Marie-Josée(アメリカ)、American Friends of Bilderberg Inc.の社長。ハドソン研究所上級研究員
ハルバーシュタット、ビクター(NLD)、財団法人ビルダーバーグ会議の会長。ライデン大学経済学部教授
Achleitner、Paul M.(DEU)、Treasurer Foundation Bilderberg Meetings;ドイツ銀行AG会長監査役会

参加者
Abrams、Stacey(アメリカ)、創設者兼会長、Fair Fight
Adonis、Andrew(GBR)、メンバー、House of Lords
Albers、Isabel(BEL)、De Tijd / L’Echo編集長
Altman、Roger C.(USA)、Evercoreの創立者兼上級委員長
Arbor、Louise(CAN)、シニアカウンセル、Borden Ladner Gervais LLP
Arrimadas、Inés(ESP)、党首、Ciudadanos
Azoulay、Audrey(INT)、ユネスコ事務局長
Baker、James H.(USA)、ネットアセスメント局、国防長官室長
Balta、Evren(TUR)、オジェジン大学政治科学准教授
バルビゼット、パトリシア(FRA)、会長、最高経営責任者(CEO)、Temaris&Associés
Barbot、Estela(PRT)、理事会および監査委員、REN(RedesEnergéticasNacionais)
Barroso、JoséManuel(PRT)、ゴールドマンサックスインターナショナル会長、欧州委員会元会長
Barton、Dominic(CAN)、シニアパートナーおよびMcKinsey&Companyの元グローバルマネジングパートナー
クレール(ボーヌ)、ヨーロッパ顧問、フランス共和国大統領府G20
Arago GmbHのCEO兼創設者であるBoos、Hans-Christian(DEU)
Bostrom、Nick(UK)、オックスフォード大学フューチャーオブヒューマニティー研究所所長
Botín、Ana P.(ESP)、Banco Santander、グループエグゼクティブチェア
Brandtzæg、Svein Richard(NOR)、ノルウェー科学技術大学学長
Brende、Børge(NOR)、世界経済フォーラム会長
AXA、CEO、Buberl、Thomas(FRA)
Buitenweg、Kathalijne(NLD)、MP、グリーンパーティー
ケイン、パトリス(FRA)、会長兼CEO、タレスグループ
Carney、Mark J.(GBR)、総裁、イングランド銀行
カサド、パブロ(ESP)、プレジデント、大統領
Ceviköz、アフメット・ウナル(TUR)、MP、共和党人民党(CHP)
Cohen、Jared(USA)、創業者兼最高経営責任者、ジグソーパズル、Alphabet Inc.
Croiset van Uchelen、アーノルド(NLD)、パートナー、Allen&Overy LLP
Daniels、Matthew(アメリカ)、新しい宇宙と技術のプロジェクト、国防長官室
Demiralp、Selva(TUR)、コーチ大学経済学部教授
Donohoe、Paschal(IRL)、財務大臣、公的支出および改革
Axel Springer SE会長兼最高経営責任者(CEO)Döpfner、マティアス(DEU)
エリス、ジェームズO.(アメリカ)、議長、ユーザーの諮問グループ、国立宇宙協議会
Feltri、Stefano(ITA)、Il Fatto Quotidiano、副編集長
Ferguson、Niall(米国)、Milbank Family Senior Fellow、スタンフォード大学フーバー研究所
フィンセン、ラース(DNK)、ディレクター、デンマーク防衛情報サービス
フレミング、ジェレミー(GBR)、英国政府通信本部長
Garton Ash、Timothy(GBR)、オックスフォード大学ヨーロッパ研究教授
Gnodde、Richard J.(IRL)、ゴールドマンサックスインターナショナルCEO
Godement、François(FRA)、アジア担当上級顧問、Institut Montaigne
Grant、Adam M.(USA)、Saul P. Steinberg、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学教授
Gruber、Lilli(ITA)、編集長兼アンカー “Otto e mezzo”、La7 TV
Hanappi-Egger、Edeltraud(AUT)、ウィーン経済ビジネス大学学長
コニー氏(DNK)、KR基金会長。元欧州委員
Henry、Mary Kay(アメリカ)、Service Employees International Union、国際会長
平山、マルティナ(CHE)、教育、研究、イノベーション担当国務長官
アリエル・インベストメンツLLC会長
ホフマン、リード(アメリカ)、共同創設者、LinkedIn。パートナー、Greylock Partners
Roche Holding Ltd.副会長、Hoffmann、André(CHE)
Jordan、Jr.、Vernon E.(USA)、LazardFrères&Co. LLCのシニアマネージングディレクター
Jost、Sonja(DEU)、最高経営責任者、DexLeChem
Kaag、Sigrid(NLD)、貿易開発協力大臣
Karnti、Alex(USA)、Palantir TechnologiesのCEO
Kerameus、Niki K.(GRC)、MP。パートナー、Kerameus&Partners
Kissinger、Henry A.(アメリカ)、Kissinger Associates Inc.会長
Koç、Ömer(TUR)、会長、KoçHolding A.S.
コットキン、スティーブン(アメリカ)、プリンストン大学歴史国際問題教授
Krastev、Ivan(BUL)、自由主義戦略センター長
Kravis、Henry R.(アメリカ)、Kohlberg Kravis Roberts&Co.の共同会長兼共同CEO
Kristersson、Ulf(SWE)、中程度の党のリーダー
Kudelski、André(CHE)、Kudelskiグル​​ープ会長兼CEO
ホワイトハウス大統領の上級顧問クシュナー、ジャレッド(アメリカ)
Le Maire、Bruno(FRA)、財務大臣
Leyen、Ursula von der(DEU)、国防総省ミンスター
Leysen、Thomas(BEL)、会長、KBC GroupおよびUmicore
Liikanen、Erkki(FIN)、IFRS理事長、ヘルシンキ経済大学院
Lund、Helge(GBR)、会長、BP plc;ノボノルディスクAS会長
Maurer、Ueli(CHE)、スイス連邦大統領、連邦財務評議員
Mazur、Sara(SWE)、ディレクター、Investor AB
McArdle、Megan(米国)、コラムニスト、The Washington Post
McCaskill、クレア(アメリカ)、元上院議員; NBCニュースアナリスト
メディナ、フェルナンド(PRT)、リスボン市長
Micklethwait、John(USA)、ブルームバーグLP編集長
Minton Beddoes、ザニー(GBR)、エコノミスト編集長
モンザン、ハビエル(ESP)、会長、PRISA
Mundie、Craig J.(アメリカ)、Mundie&Associates社長
Nadella、Satya(米国)、Microsoft、CEO
オランダ王国陛下(NLD)
Nora、Dominique(FRA)、編集長、L’Obs
O’Leary、Michael(IRL)、CEO、Ryanair D.A.C.
Pagoulatos、ジョージ(GRC)、ELIAMEP副学長、教授。アテネ経済大学
TITAN Cement Company S.A.のCEO、Papalexopoulos、Dimitri(GRC)。
ペトレウス、David H.(アメリカ)、KKR Global Institute会長
Pienkowska、Jolanta(POL)、アンカー女性、ジャーナリスト
ポッティンガー、マシュー(アメリカ)、国家安全保障理事会シニアディレクター
Pouyanné、Patrick(FRA)、会長兼CEO、Total S.A.
ラタス・ジュリ首相
Renzi、Matteo(ITA)、元首相。イタリア共和国上院議員
ロックストーム、ヨハン(SWE)、ポツダム気候影響研究所研究所所長
ルービン、ロバートE.(アメリカ)、共同議長、外交評議会。元財務長官
ルッテ・マーク(NLD)首相
サビア、マイケル(CAN)、社長兼最高経営責任者、ケベック州立大学
Sarts、Janis(INT)、ディレクター、NATO StratCom Center of Excellence
Sawers、John(GBR)、Newbridge Advisory執行委員長
シャドロー、ナディア(アメリカ)、ハドソン研究所上級研究員
Schmidt、Eric E.(USA)、Alphabet Inc.のテクニカルアドバイザ
Scholten、Rudolf(AUT)、ブルーノクライスキー国際対話フォーラム会長
Seres、Silvija(NOR)、インディペンデント投資家
Shafik、Minouche(GBR)、ロンドンスクールオブエコノミクスアンドポリティカルサイエンス
シコルスキ、ラドスロー(POL)、MP、欧州議会
歌手、ピーターウォーレン(アメリカ)、ストラテジスト、ニューアメリカ
Sitti、Metin(TUR)、Koç大学教授。マックスプランクインテリジェントシステム研究所所長
スナイダー、ティモシー(アメリカ)、リチャード・C・レヴィン歴史学教授、エール大学
Solhjell、BårdVegar(NOR)、CEO、WWF – ノルウェー
Stoltenberg、Jens(INT)、事務局長、NATO
スレイマン、ムスタファ(GBR)、共同創設者、ディープマインド
Supino、Pietro(CHE)、Tamedia Groupのパブリッシャー兼会長
Teuteberg、リンダ(DEU)、書記長、自由民主党
Thiam、Tidjane(CHE)、クレディスイスグループAG CEO
Thiel、Peter(アメリカ)、Thiel Capital社長
Trzaskowski、ラファル(POL)、ワルシャワ市長
HSBCホールディングplcグループ会長タッカー、マーク(GBR)
Tugendhat、トム(GBR)、MP、保守党
ターピン、マシュー(米国)、国家安全保障理事会、中国担当理事
Uhl、Jessica(NLD)、CFO、およびRoyal Dutch Shell plcのエグゼクティブディレクター
Vestergaard Knudsen、Ulrik(DNK)、OECD副事務局長
ウォーカー、ダレン(アメリカ)、フォード財団会長
Wallenberg、Marcus(SWE)、会長、Skandinaviska Enskilda Banken AB
Wolf、Martin H.(GBR)、Financial Timesのチーフエコノミクスコメンテーター
Zeiler、Gerhard(AUT)、最高収益責任者、WarnerMedia
Zetsche、Dieter(DEU)、元会長、Daimler AG

今回の参加者で
特に注目は

オランダ王国陛下(NLD)

Micklethwait、John(USA)、ブルームバーグLP編集長
Minton Beddoes、ザニー(GBR)、エコノミスト編集長

ホフマン、リード(アメリカ)、共同創設者、LinkedIn。パートナー、Greylock Partners
Cohen、Jared(USA)、創業者兼最高経営責任者、ジグソーパズル、Alphabet Inc.
Schmidt、Eric E.(USA)、Alphabet Inc.のテクニカルアドバイザ

ホワイトハウス大統領の上級顧問クシュナー、ジャレッド(アメリカ)

あたりでしょうか。

オランダ王国陛下は以前は会議に参加されていたのですが
最近は参加されていなかったので
今年の会議の重要性を感じますね。

初参加としては
ジグソーアルファベット社の創設者でCEOの
ジャレッド・コーエン氏
ホワイトハウス大統領の上級顧問
クシュナー、ジャレッド氏ですね。

有名な経済誌の編集長も出席していますし
いずれにしても
今年
アメリカで何かが起きるということには変わりない感じがします。

どうなることでしょうか?

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