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コラム

12月08日は「針供養(はりくよう)」です。

●針供養(はりくよう)とは・・・ 針供養(はりくよう)とは、折れ、曲がり、錆びなどによって、 使えなくなった縫い針を供養し、近くの神社に納める行事。 各地の社寺で行われているが、 主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる。 2月8日、または12月8日に行われる。 関東地方や東北地方の一部では両方という地域もあるが、ほとんどはどちらか一方の日に行われる。 関 […]

12月07日は「大雪(たいせつ)」です。

●大雪(たいせつ)とは・・・ 大雪(たいせつ)は、二十四節気の第21。十一月節(旧暦10月後半から11月前半)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が255度のときで12月7日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。 恒気法では冬至から23/24年(約350.02日)後で12月7日ごろ。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の冬至前日までである。 雪が激しく降り始めるこ […]

11月22日は「小雪(しょうせつ)」です。

●小雪(しょうせつ)とは・・・ 小雪(しょうせつ)は、二十四節気の第20。十月中(通常旧暦10月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が240度のときで11月22日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。 恒気法では冬至から11/12年(約334.81日)後で11月21日ごろ。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の大雪前日までである。 西洋占星術では、小雪を人馬宮 […]

11月15日より「自己存在の月(Self-existing Owl Moon)」です。

「13の月の暦」 の上では 11月15日より [赤い太陽の月]の年”倍音の月”1日目です。 この日から28日間 12月13日までは”倍音の月”となります。 ちなみに 11月15日は KIN121 赤い自己存在の竜 (Red Self-Existing Dragon) 【キンの書】 私は育むために定義する 存在を測りながら 誕生の入力を封印する 形の自己存在の音で 私は舵取りの力に導かれる 転記以下 […]

11月15日は「七五三(しちごさん)」です。

●七五三(しちごさん)とは・・・ 七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。 天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である 徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。 地方によって年齢や祝う内容が異なるが、発祥とされる関東地方では、以下のように考えられている。 ・数え年3歳(満年齢2歳になる年 […]

11月「酉の市」について

酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる祭。 酉の祭(とりのまち)、大酉祭(おおとりまつり)、お酉様(おとりさま)ともいう。 酉の市は、関東地方に多く所在する鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られるが、 現在では大阪府堺市の大鳥大社、愛知県名古屋市の稲園山七寺(大須七寺、長福寺)など関東地方以外でも開催される。 多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」 […]

冬の養生

冬の養生法 暦の上では 立冬から「冬」です。 以下 冬の養生法をお伝えいたします。 冬はすべてのものがじっとしてエネルギーを蓄える季節です。 <冬の3ヵ月> ★立冬 11月7日ころ 冬が始まる日。この日から立春の前日までが冬。 ★小雪 11月22日ころ 冷え込みも強くなり、雪も降り始めるころ。 ★大雪 12月7日ころ 雪が降り積もるまうになるころ。 ★冬至 12月22日ころ 1年で最も夜の時間が長 […]

11月07日は「立冬(りっとう)」です。

●立冬(りっとう)とは・・・ 立冬(りっとう)は、二十四節気の第19。十月節(旧暦9月後半から10月前半)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日ごろ。 恒気法では冬至から7/8年(約319.59日)後で11月6日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小雪前日までである。 初めて冬の気配が現われてくる日 […]

10月23日は「霜降(そうこう)」です。

●霜降(そうこう)とは・・・ 霜降(そうこう)は、二十四節気の第18。九月中(通常旧暦9月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が210度のときで10月23日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。 恒気法では冬至から10/12年(約304.37日)後で10月22日ごろ。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立冬前日までである。 西洋占星術では、霜降を天蠍宮(さそ […]

10月18日より「自己存在の月(Self-existing Owl Moon)」です。

「13の月の暦」 の上では 10月18日より [赤い太陽の月]の年”自己存在の月”1日目です。 この日から28日間 11月14日までは”自己存在の月”となります。 ちなみに 10月18日は KIN93 赤い月の空歩く者 (Red Lunar Skywalker) 【キンの書】 私は探るために分極化する 用心深さを安定させながら 空間の出力を封印する 挑戦の月の音で 私は生命力の力に導かれる 私は銀 […]

10月20日より「秋の土用(どよう)入り」です。

●土用(どよう)とは・・・ 土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。 1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。 俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。 各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。 五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当ててい […]

10月8日は「寒露(かんろ)」です。

●寒露(かんろ)とは・・・ 寒露(かんろ)は、二十四節気の第17。九月節(旧暦8月後半から9月前半)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで10月8日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。 恒気法では冬至から19/24年(約289.15日)後で10月7日ごろ。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の霜降前日までである。 露が冷気によって凍りそうになるこ […]

9月23日は「秋分(しゅうぶん)」です。

●秋分(しゅうぶん)とは・・・ 秋分(しゅうぶん)は、二十四節気の第16。 昼と夜の長さが等しくなる。 八月中(旧暦8月内)。 現在広まっている定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間、 すなわち太陽黄経が180度となったときで、9月23日ごろ。 暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、 日のほうは秋分日(しゅうぶんび)と呼ぶ。 恒気法では冬至から3/4年(約273.93日)後で9月21日 […]

9月20日より「電気の月(Electric Deer Moon)」です。

「13の月の暦」 の上では 9月20日より [赤い太陽の月]の年”電気の月”1日目です。 この日から28日間 10月17日までは”電気の月”となります。 ちなみに 本日は KIN65 赤い宇宙の蛇 (Red Cosmic Serpent) 【キンの書】 私は生き残らせるために持ちこたえる 本能を越えながら 生命力の保存を封印する 存在の宇宙の音で 私は普遍的な水の力に導かれる 転記以下 ●電気の月 […]

9月20日より「秋の彼岸(ひがん)」です。

●彼岸(ひがん)とは・・・ 仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、 ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。 この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。 これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。 中日に夕陽を拝 […]